10月 7, 2022

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世界で最新の競馬ホットスポット、サウジカップ

日本の競馬ファンにとっても、ロンシャンまたはアスコットといった英仏圏の競馬は華やかさとダイナミックのために魅力的な大会です。インターネットとオンラインベッティングの普及に伴って、世界の競馬にベッティングすることも身近で手ごろな娯楽として定着してきました。

第66回有馬記念を楽しんだ日本競馬のファンにとって次に期待したいのは、今世界で最も新しい競馬のホットスポットとみなされているサウジカップ。2020年の第1回では米国で最優秀3歳牡馬であったマキシマムセキュリティ、第2回大会では世界中で知名度が高いミシュリフといった華やかな出走馬が勝利を飾りました。そのためサウジカップの人気は一挙に高まり、第3回大会に大きな期待が寄せられています。競馬ベッティングの老舗ウィリアムヒルでは、2022年2月の第3回サウジカップにオンラインで競馬ベッティングすることができます。日本のG1、G2, G3と地方競馬はもちろん、欧米、オーストラリア、香港など、世界の競馬にアクセスできるのは大きな魅力です。

サウジアラビアといえば、2021年秋のFIFAワールドカップアジア予選で、グループBの最強チームに躍り出たことを記憶されている方もいるかもしれません。サッカー人口が増え、国外でも活躍する選手が出てきています。サウジアラビアのスポーツ省は、サッカーに限らず大規模にスポーツを推奨する計画を立てており、今世界から注目を集めています。

まずは日本産の出走馬に注目してみましょう。

テーオーケインズ

2017年生まれの北海道日高産。中央競馬12戦7勝 地方競馬2戦1勝。

パイルドライバー

2018年生まれで、同じく北海道日高産。2戦未勝利ではあるが、期待したい若い馬。

欧米の出走馬には、4頭の人気馬が含めれています。

アメリカ産牡2017年生まれ、Life is Goodは2020年11月から6戦5勝。2021年11月の米G1ブリーダーズカップダートマイルで勝利をおさめたライフイズグッドのコンディションは最高で、「逃げ馬」のレーススタイルを十分に発揮できるかが見どころと言えましょう。

アイルランド産牡、2017年生まれのミシュリフは13戦6勝。2021年のサウジCで、米国のシャーラタン(2着)やニックスゴー(4着)といった強敵を制して勝利。その前年は、日本調教馬フルフラットに次いで2着。2021年には、英インターナショナルSでは6馬身差で圧勝。シーズン最終戦の英チャンピオンSは4着だったものの、3年目のサウジCでの出走に熱い期待が寄せられています。

フランス産シーリウェイは、2021年10月にはアスコットとロンシャンで共に1着の勝利を得た強気の馬。

ドイツ産Grocer Jackは、2017年生まれで2019年から出走していますが、2021年にドイツとイタリアにおける大会で勝利または2着と、グングンと高まる実績に注目が集まっています。

現役競走馬の詳しいデータを収集して出走馬をもっとよく知ると、レースの楽しみもグンと広がることでしょう。

2022年の2月26日に行われる第3回サウジカップを、もっと身近な大会として楽しんでみませんか?

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