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海外の情報以外にも、在日外国人の方たちのフットサルリーグ情報なども集めています。お知らせ下さい!! |
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【月刊プラネット】
世界の競技フットサル情報の頂点といえば、フットサルプラネットだ。
しかし、このサイトの情報はあまりにも膨大であまりにもマニアック。
そこで、フットサルネットで、ほぼ月一回、面白い!と思われる記事をピックアップしてお届けします。レポーターは米国在住のKenji
Tamaki氏!
※本記事はFUTSALPLANETの記事を元に作成・構成しております。 |
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6 月 号
1. トップニュース
− アジア選手権
第7回AFCフットサル選手権は、ご存知の通りイランの7連覇に終わった。
しかし、2次リーグでイランが日本に負けた際、イラン国内ではシャムサイー、ヘイダリアンははじめ、主力の殆どが故障で出場出来なかったと報道されるなど、イランも相当ショックを受けていた様子だ。
− 大学フットサル世界選手権
2年に一度開催される大学フットサル世界選手権。先のヨーロッパ選手権ベスト4のウクライナ代表メンバーの中にも何人か大学選手権優勝メンバーが入っていることからも判るように、大会のレベルは相当高い。
そして、次々回の2008年はスロベニアのKoparで開催されることが決まった。
ちなみに、次回は2006年ポーランドで行われる。前回大会は日本代表は惜しくも出場を取りやめたそうだが、次回はオーガナイズされたチームを送り込んでくれる事を期待したい。
第1回(1984) ブラジル大会(Sao Paulo) : 優勝ブラジル
第2回(1990) イタリア大会(Parma ) : 優勝イタリア
第3回(1992) スペイン大会(Malaga) : 優勝スペイン
第4回(1994) キプロス大会(Nicosia) : 優勝ロシア
第5回(1996) フィンランド大会(Jyvaskyla) : 優勝ブラジル
第6回(1998) ポルトガル大会 (Braga) : 優勝ウクライナ
第7回(2000) ブラジル大会(Joao Pessoa) : 優勝ブラジル
第8回(2002) ハンガリー大会(Nyiregyhaza) : 優勝ロシア
第9回(2004) スペイン大会(Palma De Mallorca) : 優勝ウクライナ
第10回(2006) ポーランド大会(Poznan)
第11回(2008) スロベニア大会(Kopar)
今のところ、ヨーロッパとブラジルしか行なっていないようですが、開催国として日本も立候補してもらいたいですね。
− ピラミッドカップ
7/7〜16にエジプトのカイロで行なわれるピラミッドカップに日本が参加するかもしれない。以前の情報では、イタリアやポルトガルも候補に上がっていたようだが、現時点では以下のチームが参加する予定とのこと。
・ エジプト
・ ブラジル
・ アルゼンチン
・ オーストラリア
・ ウクライナ
・ 日本 または 韓国
− オーストラリア代表監督
オーストラリア・サッカー協会は代表監督 Scott Gilligan 氏の代表監督を2008年まで延長することを発表した。また、合わせて女子フットサル代表の監督も2008年まで兼任する。同氏は2002年から、代表監督として指揮を取っている。
− FIFA.comでPC監督のインタビュー
ブラジル代表とPlayas de Castellon の監督として、世界一多忙なフットサル監督になった、PC氏にインタビュー。現在の心境、そしてブラジル代表の現在と進むべき未来を打ち明けている。
(日本語はありません。英語版はこちら)
− クロアチア代表ブラジル遠征
6/12、14,16にブラジル代表は、自国にクロアチア代表を迎え、テストマッチが行われる。PC監督の初采配となるだけに、全世界の注目が集まるところだ。
2. 南米
− ブラジル情報
6月12〜16までクロアチアのブラジル遠征を控え、ブラジル代表のメンバーが発表された。 ニューカマーとして、ECB Sao
Bernardoから、ベルギーのAction21へ移籍し大きく飛躍したRobinho
。
復帰組では、インターコンチネンタルカップでは、国内では鉄壁を誇ったFire Foxの守備陣を切り裂いたMarquinho
も久しぶりの代表復帰となっている。
また、Falcaoも当然の如く代表召集。
ゴレイロ Rogerio (Ulbra) Tiago (John
Deere)
アラ
Tatu (Barcel Euro Puebla -
Spain) Fernandinho (Azkar Lugo - Spain) Robinho (Charleroi Action 21 -
Belgium)
Falcao (Malwee Jaragua)
フィクソ
Indio
(Polaris World Cartagena - Spain) Rafael (UD Boadilla Las Rozas -
Spain) Leco (Malwee/Jaragua)
ピヴォ Wilde (MRA Gvtarra -
Spain) Cesar Paulo (ECB Sao Bernardo) Simi (Polaris World Cartagena -
Spain) Marquinho (Boomerang Interviu - Spain)
− アルゼンチン情報
アルゼンチン国内で行なわれた代表合宿のメンバーが以下の通り。国外組は召集されておらず、このメンバーからピラミッドカップの12名が選出される模様だ。
監督は、アルゼンチン・フットサルの父Fernando Larranaga氏に代わって、San
Lorenzo de Almagroを率いるAlejandro De Nicola氏が就任するが、1年間の契約とアルゼンチンサッカー協会(AFA)としては次回の世界選手権までに何人かの監督を試したいようだ。また、Larranaga氏は、スーパーバイザーとして代表チームに籍を残す。
さらに、U−20の監督として、Ferro Carrill Oesteの監督であるCristian
Meloni氏の就任も同時に発表された。
<メンバー> Jose Mandayo
(River Plate) Santiago Elias (Pinocho) Gaston Leston (Racing
Club) Fernando Wilhem (Pinocho) Sebastian Corazza (Pinocho) Rodrigo
Petillo (River Plate) Leonel Rodriguez (River Plate) Luis Nica (Argentinos
Jrs.) Cristian Daguer (Boca Juniors) Gonzalo Matos (Boca juniors) Jose
Luis Godoy (Boca Juniors) Juan Pablo Cabral (Boca Juniors) Pablo Cigliano
(Ferro Carril Oeste) Martin Amas (Primera Junta)
Pablo Belsito (Gral.
Lamadrid)
3. ヨーロッパ
− テストマッチ
5/20、21にチェコで行われたテストマッチの結果。チェコ代表のTomas
Neumann監督、ポーランド代表Tomasz Aftanski監督、共にこの試合が初采配となった。
5/20 : チェコ 3−2(2−0) ポーランド
5/21 : チェコ 3−3(2−0) ポーランド
− スペイン情報
スペインリーグのプレーオフ。決勝のカードは、4年連続Boomerang Interviu - El
Pozo Murcia Turistica のカードになった。過去3年間は、Boomerang Interviuが勝利している。El
Pozoは4度目の正直なるか。
スペイン元代表のJavi Lorenteは、スペイン1部のAzkar Lugoとの契約を1年延長したと発表があった。CLM
Talavera、Playas de Castellon時代には世界的な選手として活躍。イタリアのTorino
Calcettoでもプレーし、豊富なキャリアを持つ。
− イタリア情報
イタリア1部セリエA1のプレーオフ決勝は、Lottomatica Roma - Erregi Travel Perugia のカードとなった。
イタリアの名門フットサルクラブPratoの次期監督として、元ユーゴスラビア代表Velimir
"Vezza" Andrejic氏の就任が決まった。同氏は昨シーズン、3部リーグのOMGM
Imolaでプレイングマネージャーとして活躍し、チームを2部リーグ昇格へ導いた。
同氏は、Teraxitalia BolognaとPratoで選手時代のピークを過ごしたが、選手時代に築いたPratoの黄金時代を今度は監督として、蘇らせるのが目標となる。
来期、セリエA1に昇格するMarcianiseがブラジル・リーガフットサル所属 Atlantico
Erechim の監督Roberto Zacouteguy氏を招聘し、上位進出を目指す。
同氏は8月にイタリアに来る見込みであるが、Atlantico Erechim 側がリーガフットサルの前期終了までチームに留まるようMarcianise側と交渉中との事。
雑記帳
アジア選手権はイランの7連覇に終わったが、海外のフットサル掲示板からイランのフットサルファンの声を抜粋。
「日本は強くなったね。消化試合まで、勝ちを取りにいくなんて信じられないけど、結果として日本はタイを破って、イランを決勝トーナメントに進めてくれたのだから、まさに日本様様だよ。日本は本当に素晴らしい仕事をやってくれた。
僕は、次の選手権でも日本の健闘を祈っているんだ。イランのライバルに相応しいチームとして、もっと精進してくれたまえ。って感じだね。」
やっぱり悔しいですね。
Text & Translated by Kenji Tamaki
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