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国内の外国人フットサルコミュニティー情報も募集!?
海外の情報以外にも、在日外国人の方たちのフットサルリーグ情報なども集めています。お知らせ下さい!! |
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【月刊プラネット】
世界の競技フットサル情報の頂点といえば、フットサルプラネットだ。
しかし、このサイトの情報はあまりにも膨大であまりにもマニアック。
そこで、フットサルネットで、ほぼ月一回、面白い!と思われる記事をピックアップしてお届けします。レポーターは米国在住のKenji
Tamaki氏!
※本記事はFUTSALPLANETの記事を元に作成・構成しております。 |
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3 月 号
1. ワールドニュース
− FUTSALPLANET AWARD 2004
もうご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが...
1) 代表チーム部門(詳しくはこちら)
1位 スペイン 1374pt
2位 ブラジル 941pt
3位 イタリア 902pt
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7位 イラン 50pt
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11位 タイ 34pt
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16位 日本 19pt
2) クラブチーム監督部門(詳しくはこちら)
1位 Jesus Candelas Rodrigo(Boomerang Interviu=スペイン) 789pt
2位 PC(Playas De Castellon=スペイン ) 329pt
3位 Sergio Benatti(Action 21 Charleroi=ベルギー) 291pt
3) クラブチーム部門(詳しくはこちら)
1位 Boomerang Interviu (スペイン) 1095pt
2位 Carlos Barbosa (ブラジル) 675pt
3位 Playas de Castellon (スペイン) 409pt
4) 代表監督部門(詳しくはこちら)
1位 Lozano (スペイン代表) 1216pt
2位 NUCCORINI (イタリア代表) 723pt
3位 FERRETTI (ブラジル代表) 432pt
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11位 SAPO(日本代表) 51pt
5) レフリー部門(詳しくはこちら)
1位 Pedro GALAN NIETO (スペイン) 813pt
2位 Massimo CUMBO (イタリア) 386pt
3位 Nolido PAIXAO (ブラジル) 275pt
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63位 磯川 和也(日本) 7pt
63位 鈴木 総や(日本) 7pt
6) ゴレイロ部門(詳しくはこちら)
1位 LUIS AMADO TARODO (スペイン代表、Boomerang Interviu) 1074pt
2位 FRANKLIN (ブラジル代表、Seep Luparense =イタリア) 355pt
3位 Gianfranco ANGELINI (イタリア代表、Roma C/5) 318pt
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76位 川原 久光(日本代表、田原FC) 3pt
7) U21部門(詳しくはこちら) 注.GKも含む
1位 FERNANDINHO(ブラジルU21代表、Azkar Lugo =スペイン) 273pt
2位 RAFAEL (ブラジルU21代表、UD Boadilla Las Rozas =スペイン) 191pt
3位 RENATO (ブラジルU21代表、Ulbra) 171pt
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83位 横江 怜(GALO☆FC TOKYO) 12pt
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98位 三井 健(府中AFC) 7pt
8) フィールドプレーヤー部門(詳しくはこちら)
1位 FALCAO (ブラジル代表、SAO PAULO FC) 993pt
2位 JAVI RODRIGUEZ (スペイン代表、Playas De Castellon) 502pt
3位 MARCELO (スペイン代表、Polaris Cartagena ) 254pt
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80位 市原 誉明(PREDATOR FUTSAL CLUB) 6pt
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106位 木暮 賢一郎(FIRE FOX) 4pt
− インターコンチネンタルカップ

4/7〜4/10、スペインのバルセロナでインターコンチネンタルカップが開催される。昨年はアジア代表として、日本からPSTCロンドリーナが参加し、貴重な経験を積んでいる。
そして、今年はご存知の通り、FIRE FOXが招待されているとの事。府中アスレのイタリア遠征、田原FCのブラジル遠征に続いて、海外遠征ブーム到来か?(ドエライ時代になったもんです)
また、この大会の趣旨は、サッカーのインターコンチネンタルカップと同じく、各大陸の王者が一同に集まって世界最強クラブチームを決定しようというもの。ただし、フットサルの場合、ヨーロッパと南米以外の地域では各大陸のチャンピオンシップ自体が存在しない上、FIFAが主催で行なっておらず、スペインフットサルリーグが自主的に主催しているアンオフィシャルな大会に過ぎない。(FIFA主催でインターコンチネンタルカップを開催する動きもあるらしいが)
参加チームを紹介、
・シード1(昨年優勝) : Carlos Barbosa(ブラジル)
昨シーズンは、ブラジルリーグとインターコンチネンタルカップの2冠を達成。ブラジル代表GKラボイシェル、テクニシャンのフィニーニョなど経験豊富なベテラン勢の活躍が目立っている。
・ヨーロッパ代表 : Boomerang Interviu(スペイン)
現在、世界最強のドリームチームと評価されている。ヨーロッパでは、行くところまさに敵無し。スペイン代表のメンバーが名を連ね、世界選手権では監督の起用方針に合わず不遇を囲っていたシュマイケル(ブラジル代表)が王様として君臨。手に入れていない最後のビッグタイトルを狙う。
・南米代表 : Malwee Jaragua(ブラジル)
リーグ制覇の経験無しというカップ戦の王者。魔法使いファルカンやフランクリンがチームを去ったものの前ブラジル代表監督フェレッチが加入し、チームの改革に成功し、ブラジルで最も歴史のあるタッサ・ブラジル4連覇を達成した。
・北中米代表 : Pittsburgh Futsal Clube(アメリカ)
昨年の全米フットサル選手権優勝チーム。アメリカらしく外国籍選手の規制が無く、選手の殆どがブラジル人。快足の選手ばかりで構成されており、裏のスペースに一気に飛び出していくのが彼らの特徴。課題は、昨年出場のWorld United FCと同じくスタミナ面か。
・ヨーロッパ第2代表 : SL Benfica(ポルトガル)
サッカーで有名なベンフィカ・リスボンのフットサル部門として創設され、近年トップクラブに成長している。10番リカルジーニョは、ポルトガル代表の次世代スターとして期待されている。
・アジア・オセアニア代表 : ファイル・フォックス(日本)
ご存知、日本を代表するチーム。世界のフットサルメディアの中には、アジア・オセアニア代表として、日本のチームが出場することに疑問符を持つものもいるらしい。日本のフットサルの実力を証明してきて欲しいものだ。
2. 南米
− ブラジル情報
世界最優秀選手に選ばれたファルカンがサッカーに転向したのはご存知の通り。
そのファルカンが、1/21にはサンパウロ州選手権イテュアノ戦でデビューした。出場は後半37分。しかし、彼には十分すぎる時間だった。たった8分間の間にファンタスティックなプレーで味方の選手に2回の決定機を創出した上、自らも決定的なシュートを放つなど、上場のデビューだったようだ。
サンパウロ監督のエメルソンもこれには満足の様子で、
「8分間で、数回しかボールに触る事が出来なかったが、それだけで彼の実力を見せ付ける事が出来たんじゃないかな。彼には、マンマークをつける必要があるね。目を放した隙に、消えてしまうんだから。」
と絶賛していた。
3. ヨーロッパ
− ヨーロッパ選手権
すでにレポートが出ていますが、グループリーグの星取表です。世界のフットサル関係者の間では、去年の世界選手権より面白かったと言う話だが...
グループA

グループAは予想通り、地元のチェコ、ロシア、ウクライナの3強の争い。地元サポーターの応援を受け、大健闘を見せたチェコだったが、1勝1敗で迎えたオランダ戦は前半で4失点。グループリーグ敗退が決まってしまった。また、チェコ代表のStriz監督はこの試合を最後に勇退。ギリシャのクラブチームの監督に就任することが決まっている。
グループB

ほとんど世界選手権の2次リーグの再現となったグループB。好ゲームが展開されると思いきや、ポルトガルが緒戦のイタリア戦を落とし、早々に脱落。ポルトガル代表監督のDuarte氏が、「前半の4失点中3失点は、ありえないミスだ。あとの試合に響かなければ良いが...」と、懸念したとおりチームとして立て直すことは出来なかった。おかげで、スペインとイタリアは最後の直接対決を待たずにグループリーグ突破を決めた。
準決勝
スペイン 5−0(1−0) ウクライナ
<得点>
1−0 8分 Andreu
2−0 29分 Kike
3−0 30分 Fran Serrejon
4−0 33分 Fran Serrejon
5−0 36分 Andreu
ロシア 4−2(1−1)
<得点>
0−1 2分 Seco
1−1 13分 Shayakhmetov
1−2 24分 Seco
2−2 31分 Shayakhmetov
3−2 36分 Ivanov
4−2 36分 Levin
3位決定戦
イタリア 3−1(2−1) ウクライナ
<得点>
1−0 5分 Nando Grana
1−1 8分 Sytin
2−1 15分 Fabiano
3−1 21分 Seco
決勝
スペイン 2−1(1−0) ロシア
<得点>
1−0 8分 Andreu
2−0 20分 Cogorro
2−1 30分 Dushkevitch
得点ランキング
1位 6ゴール - Nando Grana (Italy)
2位 5ゴール - Shayakhmetov (Russia)
3位 4ゴール - Goncalo Alves (Portugal)
3位 4ゴール - Sytin (Ukraine)
5位 3ゴール - Javi Rodriguez (Spain)
5位 3ゴール - Fabiano (Italy)
5位 3ゴール - Scala (Italy)
5位 3ゴール - Seco (Italy)
5位 3ゴール - Andreu (Spain)
<付録> プラっと見つけたオススメWEBサイト
ヨーロッパでは、リーグは終盤に向かっていますが、ブラジルは、こ・れ・か・ら・始まるんですよね〜。
という訳で、リーガフットサル(ブラジル国内リーグ)のオフィシャルサイトを紹介。
アドレスは、こちら。
http://www.ligafutsal.com.br/nacional/
英語バージョンもきちんとアップデートされており、私達には嬉しいですね。さらに、壁紙のサービスや何と得点シーンの動画を無料配信をしているって知ってましたか?(ただし、試合後、しばらくの間だけ)
また、チームの選手情報もしっかりアップされるので、UlbraやMinasの若手選手を今からチェックするのも楽しいですよ。
<雑記>
スペインの2冠で終わったヨーロッパ選手権。なんか、スペインが世界を席巻してフットサルがつまらなくなるんじゃないか?的な意見が多いですね。
私は、台湾でスペインのプレーに思いっきり感動した方です。
理由は良くわかんないけれど、何かしら感動したって感じだったんです。でも、最近ようやく感動の正体が見えたような気がします。プレッシャーに立ち向かい、目標に向けチーム一丸となった姿。こんな真摯な姿に感動したんだ。と、勝手に思っていますが、皆さんはいかがでしょう?
Text & Translated by Kenji Tamaki
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