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日本初のサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」
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※ピンクの新聞を見つけたらそれがエル・ゴラッソ!!
>>2004年10月22日掲載分
フットサルのワールドランキングって?
サッカーのFIFAのワールドランキングはご存知だろうが、フットサルにもワールドランキングが存在する。フットサルプラネットが独自に、世界津々浦々の国際試合の結果を集計しているのだ。概要は以下のとおり。
・ 基本はFIFAランキングと同じポイント式
・ 過去、5年間の試合を考慮に入れる
・ 試合結果(勝ち、負け、引き分け)と得失点から、ポイントを計算
・ 試合前の実力差が開くほど、番狂わせが起こった場合に得られるポイントが大きく、実力どおりの場合は得られるポイントは小さくなる
・ 試合(フレンドリー、大陸選手権、世界選手権予選、世界選手権本大会など)のカテゴリによって得られるポイントは異なる。レベルの高い大会ほど、得られるポイントは大きい。
トップ10を見てみると、ブラジル、スペイン、イタリア、アルゼンチンなど、共通の強豪国も見られるが、サッカー1位のフランスは、フットサルではなんと35位。サッカー7位のイングランドに至っては77位と下位に低迷している。一方のブラジル、スペインは双方ともにベスト3に入る。ちなみに日本は、偶然にも双方18位。長い時間をかけて成果が出たサッカーに対して、フットサル日本代表の健闘が光るといえないか?
2004年9月時点
1位 イタリア
2位 ブラジル
3位 スペイン
4位 ウクライナ
5位 アルゼンチン
6位 チェコ
7位 ロシア
7位 ポルトガル
9位 ハンガリー
10位 イラン
18位 日本
台湾サッカー協会 世界選手権のホスト国の不安と自信
11月に行われる台湾・世界選手権の前哨戦として、4カ国フットサルトーナメントが10月6日(火)から9日(土)にかけて台湾で行われた。ホスト国の台湾はマレーシアを4-0で破るものの日本に1-6、ハンガリー戦に至っては0-14の大差で敗れた。世界選手権を間近に控えた台湾の状況を台湾サッカー協会事務総長であるチャン・チェンウェイ氏に尋ねてみた。(10月10日台湾ニュース掲載)
「台湾代表が世界選手権で成功するのは、非常に困難なことである事は理解しています。チームの何人かのプレーヤーはフットサルでの経験が圧倒的に不足しています。ですから、代表のレベルアップのために強豪チームとの対戦を必要としていました。敗れはしましたが、きっと良い経験になったと思います。」(チャン氏)
ただ、チャン氏は台湾で開催される世界選手権の運営には自信をのぞかせている。
「チケットに関して私たちの元に海外から多くの問い合わせが寄せられました。特に日本の旅行代理店からは、必要分のチケットを押さえる様既に問い合わせを頂いております。」
チャン・チェンウェイ氏の自信を支えるのは、日本のフットサル人気のようだ。
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