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遂に今年の運命の日がやって来た!! 今年はどこの2チームが茨城代表として、関東大会へ進むことが出来るのだろうか!! 早速2次予選リーグと決勝トーナメントの結果を報告しよう。 <2次予選リーグ> −11月23日(祝)− 15分−5分−15分(プレイングタイム) −Aブロック− 会場:JAPAN FUTSALセンター
−Bブロック− 会場:JAPAN FUTSALセンター
−Cブロック− 会場:茨城県庁体育館
<決勝トーナメント> −11月25日(日)− 会場:JAPAN FUTSALセンター ・準決勝戦(20分−5分−20分:プレイングタイム)
コウノトリFC 8 − 3 Ollie MALVAを破った、注目のコウノトリFCの登場だ。鹿島アントラーズへ入団する石川選手など実は筑波大学蹴球部のメンバー達を要するチームだったのだ。チーム名にだまされたと言う感じだ。 コウノトリFCの個人技は凄い。足元も強い、視野の確保、状況判断が速い為、狭い所でもワンツーを決めてくる。ワンフェイクでDFをずらし直ぐにシュートにも持ってくる。 OllieはDFで一杯一杯と言う感じだ。しかし、前半12分、Ollieがカウンターで先制点を挙げる。これで面白い試合なるか、と思ったがコウノトリFCは落ち着いている。先制された2分後には同点に追いつき前半終了間際にも得点を重ね前半を3対1で折り返す。 後半も前半同様コウノトリFCが落ち着いてボールを回し攻め続ける。試合終了間際Ollieが点数を入れるも既に遅し。8対3でコウノトリFCが勝ち関東大会出場を決めた?
SOLA 2 − 8 Free Style この1年関東リーグで力を付けてきたSOLAに対し、最近アサヒ飲料杯決勝大会で準優勝をし今ノリノリのFree Style。楽しみのカードに。 試合開始、SOLAはオールコートで Free Style にプレッシャーを与えるが・・・・・・。前半5分既にSOLAのファールは5個。これでSOLAはパニック状態になってしまったのか?この直後に、中央から突破してきた Free Style がGKを交わし先制点を挙げる。 Free Style はハーフからのDFでカウンター、また透きさえあれば、インターセプトを狙っている。前半12分に立て続きにインターセプトで得点を挙げ SOLA に3点差をつける。 これで決まりかと思いきや、SOLA は諦めてはいない。前半14分に左サイドからシュートを放ちGKが弾いたところを押し込み1点を返す。前半終了間際に Free Style が点を入れ突き放すも、直ぐにSOLAが取り返す。前半を2対4で折り返す。 後半開始5分、 Free Style GKからのスローをSOLAのDFがヘディングクリアーが!オウンゴール。SOLA は必死で攻めるが、 Free Style のカウンターで追加点を許してしまう。残り10分SOLAはパワープレーをしかけるも、得点を挙げることが出来ずに試合終了。2対8で Free Style が勝ち関東大会出場を決めた。 ・決勝戦(15分−5分−15分:ランニングタイム) コウノトリFC 0 − 2 Free Style 結局0対2で Free Style が優勝だ。今大会 Free Style は全試合余裕の試合展開となった。
そして表彰式の準備がされているが・・・・一向に始まる様子がない。何やら問題が? その問題とは、1次予選、2次予選リーグで使用していたコウノトリFCのユニフォームの問題だ。テーピングでの背番号、同じ色ではあるがパンツ、ソックスが同じメーカーで統一されていなかった。(決勝トーナメントからはそろえてきたが?) 代表者会議ではテーピングでの背番号は認めないと言っていた。県リーグでもテーピングでの番号は絶対に認めなかった。予選で出場を認めてしまった時点で問題だったのかもしれない。去年の大会でもユニフォームが揃っていないチームがあったが、そのチームは大会に出場することは出来なかったと言う事実がある。それを今年は許してしまったと言うことだ。 大会前にユニフォームを必死で揃えた他のチームにとっては納得いくものでもないだろう。 しかし、試合が終わってからの抗議では遅い。試合開始前に抗議をするべきだったのだ。(後の祭りと言う事だ) 今年の全日本選手権茨城大会は協会、審判、参加チーム全てが、なあなあになってしまった。全日本フットサル選手権の品位がさがってしまったと言うことだ。 結局2時間半に及ぶ話し合いの結果、試合は全て成立とし、優勝は FreeStyle、準優勝は、コウノトリFCとなった。決まったからにはこの2チーム、茨城県代表として関東大会では是非頑張って貰いたい。 今大会の問題点を挙げてみると 1.ユニフォームの問題:上記の問題。 2.審判のレベル:関東レベル等の試合と審判のファール基準が違いすぎる。 是非審判も関東リーグ等の試合観戦もして貰いたい。 (ルールを知らない審判も居た事には驚いたが・・・・・。) 以上などの問題が、少なくとも挙げられるのではなかろうか?終わってしまった事は仕方がない。しかし今回の教訓を来年に活かさなければなにもならないと言う事です。 全体的に茨城の協会、審判、参加チームの全てが全日本フットサル選手権、フットサルへの認識が他県に比べて低いと言うことは言うまでもない。これから他県に追いつくには改めてフットサルへの再認識が必要だと思う。 がんばれ、茨城フットサル界!!
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