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2005.11.14.
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<第23回>
◆PUMA CUP 第11回全日本フットサル選手権
大阪大会決勝戦レポート◆
〇平成17年11月12日(土)/大阪市立千島体育館〇
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高槻松原FC 初優勝!!
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| 試合前の様子 |
試合中の様子 |
大阪府の代表を決める決勝ラウンドが去る11月12日(土)千島体育館にておこなわれた。関西リーグ同士の対戦となった決勝戦は高槻松原FCがMASG'S FUTSAL CLUBを撃破、嬉しい初優勝を飾った。
高槻松原FCは大阪代表として関西大会に出場する。
― 決勝戦スコア ―(20−10−20)
MAG'S FUTSAL CLUB 3(2−2)7 高槻松原FC
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前半 3分 N奥田 1−0
前半15分 1−1 D辻崎
前半16分 B原田 2−1
前半18分 2−2 F瀬戸口
後半 9分 2−3 A中西
後半12分 2−4 E沼田
後半13分 2−5 H山本
後半14分 2−6 @角田
後半14分 B原田 3−6
後半16分 3−7 I永山
昨年の大阪大会でも準決勝で対戦。高槻松原が虎の子の1点を守る展開でマグを撃破している。決勝戦ではマグ戦で疲弊した高槻松原は旭屋に苦杯を喫し関西大会へは駒を進める事ができなかった。今年は決勝戦で雌雄を決する事になった両チーム。リベンジの舞台は整った。
試合はまずマグが先行する。前半3分に先制したのマグ。しかしすぐに追いあげる高槻松原。前半はそのまま終了。勝負は後半へ。
後半開始後は一進一退の攻防が続く。だが徐々にマグの守備網を突破しつつある高槻松原。多彩な攻撃をしかけマグを揺さぶってゆく。マグの守備の時間が長く感じる。耐え忍ぶマグのネットを揺らしたのは後半10分の事だった。
高槻松原がA中西の得点で均衡を破ると怒涛の攻撃でマグを攻め立てる。今大会では守備が課題とされるマグのウェークポイントを突き続けさらなるリードを奪う。
連続得点で勢いの出る高槻松原は控え選手が出ても全く落ちることがない。関西リーグ首位のマグに対しても選手層においても凌駕していたと言える。マグは得点源とされたF瀬戸の累積での出場停止も重くのしかかる。反撃の糸口さえ見出せないでいる。
苦境に立たされたマグは残り5分からI岸本をGKにいれてパワープレーにでるがこの裏をつき高槻松原がさらに加点。マグの反撃の意志を削いでゆく。
マグもB原田のゴールで意地をみせるがこの時点で3点差。最後はI永山がネット揺らし4点差としマグにとどめをさした。
高槻松原FCは嬉しい初優勝を飾った。
○高槻松原FC 代表 沼田慎也選手のコメント(抜粋)

『まだ、大阪の代表になっただけです。関西大会で負けてたら何の意味ない。
絶対に全国大会に出場して日本一になる。そこが目標なので今日はまだ通過点です。ただその一歩として大阪を制したことは昨年の事(決勝戦で敗退)があるだけに勝てた事は素直に嬉しいです。』
公式記録はオフィシャルサイトをご覧ください。
≫大阪サッカー協会/フットサルhttp://www.osaka-fa.jp/futsal/result2005.htm
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