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トッププレーヤーシリーズ
前田善史選手(CACAVEL)に聞く・第3回
・前田善史プロフィール
1977年4月25日生まれ
東京都出身。
堀越高校卒業 |
今や日本代表の中心。そして、常勝軍団 CASCAVEL の主将をつとめる前田選手。昨年はブラジルのカスカベウに所属してパラナ州リーグに参加し、日本人選手の海外進出の先鞭をつけた。(その時の日記はこちら)
彼が今何を考えているのか。その目標は何なのか。じっくりと聞いた。 |
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●前田善史インタビュー 第3回・「ファイルにいたときはあんまり目立たない存在だった」
<第2回 第4回>
フットサルネット:第4回の選手権(決勝大会は1999年2月)に FIRE FOX が初めて優勝した時にはいたんですよね。前田君は。
前田選手:はい。
フットサルネット:でも、決勝は怪我で出られなかったんだよね。
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| 1999年、第4回選手権大会で FIRE FOX が初優勝を飾った瞬間。前田選手は一番左のジャージ姿。 |
前田選手:はい。
フットサルネット:それで FIRE FOX で全国を制覇するんだけれども、そこから CASCAVEL があって移る形になるじゃないですか。その辺の経緯って。
前田選手:色々あったというのもあるんですけど、このままこのチームにいたときに伸びるかどうかって考えた時に、伸びないかなって思って。
フットサルネット:ファイルでのフットサルではそういうものを感じさせるものがあったの?
前田選手:感じさせるというか自分自身そう思っちゃったんで。思っちゃったら行動に移したいみたいな。
フットサルネット:CASCAVEL だったら何かできそうとかあったの?
前田選手:もっともっとなんか自分が伸びそうというか。
フットサルネット:いろいろあったかもしれないけどフットサルも CASCAVEL のほうがもっとできるかもしれないと思ったんですかね。
前田選手:ファイルはファイルで素晴らしいチームだし、でもやっぱり迷いながらやってたし。当時はそんなに思って無かったですけど、代表に入るとか、ファイルにいたときはあんまり目立たない存在だったとういか、そういうのって納得できないじゃないですか。試合はそこまで出れたわけでもないし。
フットサルネット:前田君自身がやってるフットサルも今と当時では全然違う?
前田選手:まあ、そうですね。
フットサルネット:その後、カスカヴェウに移ってすぐには優勝できないわけだけど、同じような事を聞いてるみたいだけどカスカヴェウはどんな感じでした?ファイルから移った前田選手としては?
前田選手:ファイルは敵なしだったんで、僕は一番ファイルに対抗できるチームだと思って。でも決してそういう見方で入ったんじゃなくて、、甲斐さんとか澄さんとか素晴らしいチームだったんで。もし自分がファイルを止めて次にやるならこのチームがいいなというのはありましたね。
フットサルネット:その頃は完全にサッカーはやってないの?
前田選手:はい。
フットサルネット:今は?
前田選手:今は遊びというかその辺の区民大会というか。
フットサルネット: ファイルに入った当時はやってた?
前田選手:やってないです。
フットサルネット:ずっと蹴ってなくて、最近やっと蹴り始めたという感じ?
前田選手:そうですね、フットサルが落ち着いてきたんで。体力的にもいいかなと、あと通じるものがあると思うし。
フットサルネット:その時はポジションはどこやるの?
前田選手:僕ボランチとかやります。(笑)
フットサルネット:今思えば自分はそっちのポジションのほうがあってたとかそんな感じする?
前田選手:やっぱり前のほうが好きですね。
フットサルネット:どういうタイプの選手だったんだろう?高校時代とか。
前田選手:フットサルでもシュートですからね。当時はあんまり守りはしてないですけどね。
フットサルネット:そうなの?すごい良く守ってる印象があるんだけどさ。やばい時には必ず現れるとか。
前田選手:でもまだまだですよ。
(つづく)
<第2回 第4回> |
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