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| WAVE CUP 2002 - PART1 (2002/3/27) |
平成14年3月21日(木・祝)、晴天の中「WAVECUP2002・PART1」は開催された。
同大会は「ミズノフットサルプラザ藤沢」がスタートした1998年より開催され今年で5年目。かつては優勝賞品「グァム旅行」など注目を集めミズノフットサルプラザ藤沢の歩みとともに同大会も毎年開催されてきたのである。
今回よりエフエフアトリエのカテゴリーが変更された。以前はオープンクラス・エンジョイクラスの2カテゴリーだったが今回よりスーパーチャレンジクラス(競技志向)・レギュラークラス(経験者)・エンジョイクラス(ビギナー・シニア・MIX等)と3つのクラスに分けることになった。
僕自身が始めてエフエフアトリエの大会の運営に携わったのが2年前の同大会で、当時は現スーパーリーグ代表の「甲斐修侍(当時は甲斐修司)氏」がプロデュースしていた。
2年前のWAVECUP2000・PART1はすごかった。参加15チームで行われたオープンクラス。
優勝 CASCAVEL
準優勝 WinningDog
第3位 エスポルチ藤沢
(現在ほとんどのメンバーがP.S.T.C.LONDRINAに在籍)と上位のチームを見て、そのレベルの高さがわかるのではないか。
今回よりカテゴリーを変更したのは競技者(大会参加者)に、エフエフの大会カテゴリーをより明確にするためである。
特に競技志向色が強かった弊社の大会(とりわけオープンクラス)だがスーパーチャレンジクラス(競技志向)と明確にあらわすことでより競技者の皆様に意欲的に参加してもらえればと考えている。
また、年々レベルが上がりつつエンジョイクラスを2つに分けることによって競技志向チームへのステップアップとエンジョイ層の確立を行っていきたいと考えた。
今回、エンジョイクラスは参加チーム数の関係で開催せず。レギュラークラスとスーパーチャレンジクラスの2カテゴリーの開催となった。
9:30より開始したレギュラークラス。予選リーグを勝ちあがり、決勝戦に進んだのは神奈川県リーグ2部所属の「FCズバレフ」と2年前サークルKカップ(96チーム参加)4位の「Nonbe’s」。決勝戦はほぼ互角の試合運びとなり、先制点はズバレフ。Nonbe’sが同点とするが、再びスバレフのゴールが決まり2対1「FCズバレフ」が初の開催となったレギュラークラスの優勝を飾った。
引き続き13:00よりスーパーチャレンジクラスが開催。今回、移籍による新チーム体制で話題を呼ぶ東京都「SHARKS」が参加。
「SHARKS」は予選リーグから順当に勝ち上がり準決勝で「修羅軍」を6−0と大差をつけ決勝進出。もう一方は、昨年度全日本選手権埼玉県代表、先日もLGカップ関東大会代表となり、埼玉県リーグ参入を目指す「I.F.C」が準決勝「FC.GATTEM」を3−2で退け決勝に進出した。
スーパーチャレンジクラス決勝。こちらも白熱した試合展開となり、一進一退の攻防。10分ハーフでは決着つかず2−2の同点。大会規定によりPK戦(3人制)を行ないこちらもサドンデスにもつれPK戦5対4で「SHARKS」が優勝した。
4月6日(土)に駒沢にてスーパーリーグ入れ替え戦を控えた「SHARKS」。全国的な大会に意欲的に参加し、埼玉県リーグ参入戦を控えた「I.F.C」。どちらも多くのメンバーをそろえ、試合の中でのモチベーションが高かった。たかがワンデイ(1DAY)の大会であるが、されどワンデイの大会なのである。こういった大会でも簡単に負けられない、負けたくないと思うチームが結局は選手権でも残るのではないか
昨年の選手権予選も試合時間等で様々な物議をかもしたが,現行の予選方式が人工芝や10分ハーフなどの正規のルールに変更が加わる以上こういった大会(試合)で何を求めるか?チームのとしてのプランがないと競技志向のチームは参加する意味が無いであろう。
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TETSU TESTU
エフエフアトリエ・イベントプロデューサー。原稿に関する質問、問い合わせ感想等はこちらまで。
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