Fリーグは5月23日に2011シーズンの試合日程を発表した。7月30日に東京代々木のセントラルで開幕すると、2012年2月12日まで全27節135試合が行われる。
リーグ開幕に先立ち、7月21日から24日にかけて、リーグカップ戦「Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ 2011」が、大洋薬品オーシャンアリーナで開催される。
>>Fリーグ「2011シーズン試合日程発表」
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Fリーグは5月23日に2011シーズンの試合日程を発表した。7月30日に東京代々木のセントラルで開幕すると、2012年2月12日まで全27節135試合が行われる。
リーグ開幕に先立ち、7月21日から24日にかけて、リーグカップ戦「Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ 2011」が、大洋薬品オーシャンアリーナで開催される。
>>Fリーグ「2011シーズン試合日程発表」
2011年シーズン前に、Fリーグの各クラブは続々移籍選手情報をリリースしている。その結果を5/23版としておまとめしてお届けしよう。
今日のメイントピックは、高橋健介が3年ぶりに日本国内復帰。古巣・浦安入りを発表した。
5月3日付けの朝日新聞電子版で報じられた大洋薬品工業買収のニュース。いわずと知れた名古屋オーシャンズのオーナーであり、Fリーグカップのスポンサーでもある。この企業をテバという後発薬世界一の企業が買収を仕掛けていた。16日付けの各メディアのニュースによるとテバは遂に大洋薬品株の57%を370億円で取得し、子会社した。
テバは大洋薬品を完全子会社化するためにさらに株式取得をするという。そして、子会社化が決まった16日にフットサル事業について触れたのが中日新聞だった。
その記事にあるこの買収劇のオーシャンズ存続問題の結論。
「子会社が運営するフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」については引き続き支援」する!
>>中日新聞「後発薬最大手テバ、大洋薬品を買収」
2011年シーズン前に、Fリーグの各クラブは続々移籍選手情報をリリースしている。その結果を5/17版としておまとめしてお届けしよう。
今日のメイントピックは、マグ時代からチームの中心として活躍してきた岸本武志選手が湘南へ移籍した。ケガではないのにほとんど試合に出場することがない状態が続いていたが、遂に大阪を離れて湘南で新しいチャンスをつかむか!
またベッチーニョが神戸から湘南に移籍した。
先日、12日までに日刊スポーツがカズがFリーグに参戦するニュースを単独で報じ続ける不思議さについてお伝えした。(「なぜ日刊スポーツはこのニュースをイチオシし続けるのか」)
そして、13日には今度はコンサドーレ札幌のゴン中山も絡めだした。
>>「カズゴン2トップ!フットサルで実現か」
2011年シーズン前に、Fリーグの各クラブは続々移籍選手情報をリリースしている。その結果を5/12版としておまとめしてお届けしよう。
今日のメイントピックは、花巻の元監督であるジオゴが、湘南で現役復帰することだろう。Fリーグで選手から監督となることはあるが、監督が選手に戻るケースは初めて、かと思ったら大阪の原田氏がかつてそうだったというコメントいただきました。
定永選手の移籍元が(誤)大分->(正)名古屋と修正しました。ご指摘ありがとうございます。
BLOGOLAに「実際にそういう話は来ていない」とカズ本人が語ったにもかかわらず、日刊スポーツは続報を打ち続けた。10日から11日にかけてその数は、以下のように5件となった。
5月10日付けの日刊スポーツが「カズが12月にも兼業でフットサルに参戦」と報じた。その記事の中で日本サッカー協会副会長でありフットサル連盟会長でFリーグCOOの大仁邦彌氏が、
「現在協議中です。カズはぜひオフの期間中はFリーグでもプレーしてもらいたいと思っている。同じサッカーファミリーとして、カズの元気をフットサルにも分けてほしい。カズだけでなく、他のJリーガーもオフはFリーグでプレーできるように、細かいルール作りの詰めをやっているところです」
と語ったことがこの記事の発端のようだ。
しかし、その後にエルゴラッソweb版「BLOGOLA」の横浜FC情報では、カズ本人が
「実際にそういう話は来ていない」「片手間になってはいけないと常に思っている。自分のコンディションとチームの理解とFリーグの選手たちの考え、全てが合致しないとね」
と語ったとしている。現役へのこだわりを強く持つカズ選手が、シーズンオフにフットサルの公式リーグに出ることは考えづらくはないか。残念ながら、今年の冬にカズがフットサルピッチに立つ姿は拝めそうもないと思われる。
2011年シーズン前に、Fリーグの各クラブは続々移籍選手情報をリリースしている。その結果を5/8版としておまとめしてお届けしよう。
今日のメイントピックは、町田の稲田の北信越のVEEXへの移籍だろう。昨シーズンを2位で終え、優勝争いが期待された町田で得点の量産を期待されたが稲田は9ゴールでシーズンを終えた。彼はこのままFの舞台から去ってしまうのだろうか。
5月3日付けの朝日新聞電子版で報じられた大洋薬品工業買収のニュース。いわずと知れた名古屋オーシャンズのオーナーであり、Fリーグカップのスポンサーでもある。この企業を手羽ならぬテバという企業が買収を仕掛けているという。一体、何が起きようとしているのか。簡単に状況を見てみよう。

5月3日(祝・火)に駒沢体育館で開催される「東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー」。
11時半からはじまる本イベント会場では、「2011年5月3日にフットサルファミリーが集まり、立ち上がった証し」として企画・作成されたFリーグサポーター有志によるTシャツの無料配布がある。
2011年シーズン前に、Fリーグの各クラブは続々移籍選手情報をリリースしている。その結果を5/1版としておまとめしてお届けしよう。
今日のメイントピックは、府中の中村監督が退任してGMになったことと、伊藤雅範氏が選手引退して監督に就任したことだろう。府中は参入初年度は最下位だったが、2010年シーズンには上位争いして4位だった。
5月3日に駒沢体育館で行われる「東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー」のチャリティーマッチの両チームメンバーの背番号が決まった。中止された全日本選手権に参加していた8チームが、オールスターチームを作って対戦するこの試合にはファイルフォックスの選手も参加する。
中村恭平監督率いるのが【Dream Stars】は、水色のユニフォーム。小野直樹監督率いるのが【Power Stars】で、こちらはピンクのユニフォーム。
連休のど真ん中は是非駒沢体育館へ!
4月22日付けの岩手日報電子版によると、深刻な経営不振と成績不振から脱却するためにFリーグ事務局から人的支援を受けて、再出発するという。今オフで監督を含む主力選手の離脱が発表され、その動向が注目されていた花巻だが、これほど厳しい状況に陥っていたことに驚く。
>>岩手日報「花巻、経営陣を刷新 Fリーグ事務局支援で再出発」
「全日本選手権ベスト8からオールスターチームを編成!」ということで、5月3日に駒沢体育館で「東日本大震災復興支援チャリティーフットサルデー - がんばろう ニッポン! フットサルからもチカラを - 」を開催するという。

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