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ボラはシュート数3で2ゴールを挙げ、劣勢の試合(湘南4-9名古屋)でもゴールを決める能力の高さを示した。以降の試合でゴール量産の可能性は高く、ボラセレクト勢の上位進出が危ぶまれる。
当の私は順位が32位から43位に大きく後退した。前節3得点して私の想いに答えてくれたジャッピーニャだったが、前後半を合わせて両チームトップの14本のシュートを放ちながら今節はノーゴール。再びブレーキ要因になってしまった。
ただこのシュート数の多さは次節以降のゴールを予感させてくれるので、前半戦の遅れを巻き返してくれればと大いに期待している。
とにもかくにも、高田氏に首位を譲るのはなんとか避けたいところなのだが・・・




「Fリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」の第12節。前節2位に浮上したバサジィ大分がシュライカー大阪に破れ、府中アスレティックFCが再び2位へ。上位陣が星のつぶし合いをする中、第2クールから首位に立っている名古屋オーシャンズは、安定飛行に入ったような感じだ。今回はその名古屋対湘南ベルマーレの一戦をレポートする。


