朝日新聞土曜版"be"に連載中の田中和彦氏の『はたらく気持ち』というコラムをご存知だろうか。このコラムの先週分「フットサルで膨らんだ野望」が朝日新聞電子版で紹介されている。
作者は'58年生まれなので50歳を超える年齢にもかかわらず、20代サラリーマンの主人公の悩みや仕事との微妙な距離感が非常に正確に描かれていて正直驚いた。
さらに、主人公の生活に加わった「フットサル」が彼の生活にもたらす変化を非常にわかりやすく的確に描いている。
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朝日新聞土曜版"be"に連載中の田中和彦氏の『はたらく気持ち』というコラムをご存知だろうか。このコラムの先週分「フットサルで膨らんだ野望」が朝日新聞電子版で紹介されている。
作者は'58年生まれなので50歳を超える年齢にもかかわらず、20代サラリーマンの主人公の悩みや仕事との微妙な距離感が非常に正確に描かれていて正直驚いた。
さらに、主人公の生活に加わった「フットサル」が彼の生活にもたらす変化を非常にわかりやすく的確に描いている。
2010年のお正月に、「2010年はフットサルの正念場だ(1) サッカーW杯編」を書き、多くの反響をいただいた。
ご周知のとおり、サッカー日本代表は、戦前の予想を見事に裏切り、グループリーグを2勝1敗で勝ち抜いてベスト16入りを果たした。本田選手を筆頭に、日本選手の奮闘ぶりに、日本国内は夢中になった。これは間違いない。これは、年間テレビ視聴率ランキングのベスト4が全てサッカー日本代表の試合だというのだから間違いない。
2010年のはじめ、私は「サッカー人気再燃!、という大きなエンジンが動き出すと、フットサル界もうまく回り始める」と思っていた。ところがどうだろうか。ベスト16という好成績を収めたにもかかわらず、Jリーグ観客動員数も期待ほどに伸びなかったという。
だからというわけではないが、フットサル施設やFリーグへの来場者数にも大きな変化はなかった。自身の周りを見回しても、2002年のときのように、フットサルをはじめた、とか、昔やってたのを再開した、とかいった話を聞いたことはほぼゼロだった。フットサル/サッカーをはじめるきっかけになったという話をほとんど聞かなかった。
「2010年の南アフリカ大会もボールを蹴りたいという気持ちを刺激する大会」ということにならなかったということだ。

サッカーを題材にした小説と言えば・・・今は亡き野沢尚氏の「龍時」の3部作が印象に強い。世に出る前の世代でヨーロッパに渡り、本場で頭角を現すというサクセスストーリーだ。その試合描写のライブ感は、テレビで試合を見る以上に選手の息遣いを感じられるようだ。
「ソウルオブフット」はフットサルを題材にした小説だ。話の中に試合を描写するシーンはあり、ファルカンフェイントやパラレラ、クアトロゼロといったフットサルらしい技術や戦術が飛び出す。しかし、話の見せ所はこうしたシーンではない。
主人公の甲子仁志男は、JFL/J2で活躍した元プロサッカー選手。オーナーに請われてフットサル静岡県2部リーグに所属するガンバルスの選手権監督に就任する。使命はFリーグへの最短昇格。崩壊寸前のガンバルスを、Fリーグを目指せるチームに建て直す過程を、丁寧に描いた作品だ。
世界最大のフットサルサイト「フットサルプラネット」がやっと、FIFAのルール改正について取り上げた。しかしエントリの内容は・・なにもなかったのである。
>>futsal planet「Significant changes to the Laws of Futsal」
先日、「スライディングが解禁される日」と題して、先日FIFAが発表したフットサルのルール改正についてお知らせした。
このエントリで、筆者はひとつの見方として、「フットサルをサッカー選手育成のツールとして重要視し、フットサルをサッカーに似たルールに変えようとしているのではないか」とし、「中途半端な8人制ではなくて、今後はフットサルを押していく」のではないか、述べた。
だが、皆さんもご存知のように、この4月に日本サッカー協会はU-12(つまり小学生)の大会を8人制で行うと発表した。あの翼くんも戦った全国少年サッカー大会も2011年度から8人制になるという。
8月10日付けで日本サッカー協会が、「2010 年フットサル競技規則の改正について」FIFAが決定した事項について発表した。この件については、フットサル関連のtweetでにわかに火がつき、内容についてFリーガーを交えた議論がなされた。
遅ればせながら、内容を確認してみた。
>>JFA「2010年フットサル競技規則の改正について」(PDFなので注意!)
2010年になって5日目。まだつづくすがすがしい青空とは裏腹に、2010年はフットサル界にとって嵐の正念場となる可能性を感じる。新年早々何をもったいつけて!と思われた方も多いだろう。
しかし、早ければ2010年の今年に、フットサルの行方を左右するいくつかの動きが始るのではないかと考えている。
今回もフットサル施設について考える。
2010年になって5日目。まだつづくすがすがしい青空とは裏腹に、2010年はフットサル界にとって嵐の正念場となる可能性を感じる。新年早々何をもったいつけて!と思われた方も多いだろう。
しかし、早ければ2010年の今年に、フットサルの行方を左右するいくつかの動きが始るのではないかと考えている。
今回はフットサル施設について考える。
去る7月15日、都内某所にてFリーグ2009直前座談会を開催しました。参加メンバーは、菊地芳樹氏(ストライカーDX)、高田宗太郎(フリー)、北健一郎(フリー)。話題は、2009シーズンの見どころが中心ですが、ちょいちょい脱線して座談は3時間に及びました。

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