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この事実に私は15年前にすでに気づいていたが、世の中的にもどうやらそこに気づきはじめたようだ。「5人でできる手軽なサッカー」と言われたのは過去のこと。「11人集めるより5人の方が簡単」であるに過ぎないことはもうみんな知っている。
自分の都合次第で参加できる気軽さから、個人フットサルが盛況になっている。各所の個サルを見ているが、総じて盛況だ。5人集めることに四苦八苦する必要もないし、「ちょっと蹴りたいんだよな」という"小さなやる気"を持った人たちを束ねれば簡単に成立するスタイルだ。
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この事実に私は15年前にすでに気づいていたが、世の中的にもどうやらそこに気づきはじめたようだ。「5人でできる手軽なサッカー」と言われたのは過去のこと。「11人集めるより5人の方が簡単」であるに過ぎないことはもうみんな知っている。
自分の都合次第で参加できる気軽さから、個人フットサルが盛況になっている。各所の個サルを見ているが、総じて盛況だ。5人集めることに四苦八苦する必要もないし、「ちょっと蹴りたいんだよな」という"小さなやる気"を持った人たちを束ねれば簡単に成立するスタイルだ。
朝起きてスポーツで汗を流す。朝のやさしい日差しを浴びながらボールをおいかけるのは爽快そのもの。フットサルに限らず、ジョギングを筆頭にスポーツは朝やると気持ちいい、体にいい、そう一般的に考えられている。事実、仕事前にジョギングする人は多いし、実際にすると非常に爽快な気分が味わえる。
では実際に朝がスポーツに適した時間帯なのかをちょっと調べてみると、朝のスポーツは気をつけないといけないことが多いらしいことがわかった。
ひとつに朝食の問題がある。食事前にスポーツすると体脂肪が減るらしく、特に朝は顕著なので、意図的に朝食前にジョギングをする人がいる。しかし心臓への負担が大きいからあまりよくないらしい。起床してからの時間も大事だとか。起床直後だと自律神経の関係でこれまた心臓に負担がかかるのでよくないらしい。
よく個人フットサルなどで、普段の人柄を知らない方のプレーを見ながら「この人、普段の生活ではどんな人なんだろう」と想像して楽しんでいる。
味方のフォローがあるのにゴール前で強引にシュートしようとする人は、会議でも自分の主張をごり押ししそうだな、とか、自陣にいるにもかかわらず、味方の数が少ない状況で突如ラボーナを仕掛けて取られちゃう人は、通るかわからない提案の資料を過剰に作り込みそうだな、とか。
同世代の友人に聞くと、ゴルフをやる人、サイクリングやランニングをやる人がいる一方、無趣味である人が意外に多い。自分に使える時間がないから、趣味もない。寝ることぐらいだなどというケースもある。
私の場合、趣味は"フットサルとサッカー"だ。だが40代になると、自分のプロフィールに"サッカー/フットサル"と書くことにある種の気恥ずかしさみたいなものを感じるようになった。「サッカー観戦」ならまだしも、ボールを追いかけて走っているって・・・どこかに年齢不相応な感覚があった。
松本山雅FCで元日本代表、元横浜Fマリノスの松田直樹選手が、8月2日午前の練習中に倒れ、意識が戻らないまま4日に息を引き取った。34歳の若さであった。現役アスリートの死に、サッカー界のみならず、動揺が広がっている。
実は松田選手は、全日本フットサル選手権に参戦したことがあることをご存知だろうか。まだこの大会がNISSAN CUPという冠がついていた時代の1998年の第3回大会のことである。
主催者は、大会前からJリーガーの松田と中村俊輔が参戦することをテレビなどで宣伝し、会場だった有明コロシアムには、マリノスサポーターを含む多くの観客が会場を埋めた。
ただ当日会場に姿を見せたのは松田のみだった。松田はサッカーの年代別代表の常連であり、96年のアトランタオリンピック代表にも名を連ねているほどの日本若手選手のホープだった。
朝日新聞土曜版"be"に連載中の田中和彦氏の『はたらく気持ち』というコラムをご存知だろうか。このコラムの先週分「フットサルで膨らんだ野望」が朝日新聞電子版で紹介されている。
作者は'58年生まれなので50歳を超える年齢にもかかわらず、20代サラリーマンの主人公の悩みや仕事との微妙な距離感が非常に正確に描かれていて正直驚いた。
さらに、主人公の生活に加わった「フットサル」が彼の生活にもたらす変化を非常にわかりやすく的確に描いている。
2010年のお正月に、「2010年はフットサルの正念場だ(1) サッカーW杯編」を書き、多くの反響をいただいた。
ご周知のとおり、サッカー日本代表は、戦前の予想を見事に裏切り、グループリーグを2勝1敗で勝ち抜いてベスト16入りを果たした。本田選手を筆頭に、日本選手の奮闘ぶりに、日本国内は夢中になった。これは間違いない。これは、年間テレビ視聴率ランキングのベスト4が全てサッカー日本代表の試合だというのだから間違いない。
2010年のはじめ、私は「サッカー人気再燃!、という大きなエンジンが動き出すと、フットサル界もうまく回り始める」と思っていた。ところがどうだろうか。ベスト16という好成績を収めたにもかかわらず、Jリーグ観客動員数も期待ほどに伸びなかったという。
だからというわけではないが、フットサル施設やFリーグへの来場者数にも大きな変化はなかった。自身の周りを見回しても、2002年のときのように、フットサルをはじめた、とか、昔やってたのを再開した、とかいった話を聞いたことはほぼゼロだった。フットサル/サッカーをはじめるきっかけになったという話をほとんど聞かなかった。
「2010年の南アフリカ大会もボールを蹴りたいという気持ちを刺激する大会」ということにならなかったということだ。

サッカーを題材にした小説と言えば・・・今は亡き野沢尚氏の「龍時」の3部作が印象に強い。世に出る前の世代でヨーロッパに渡り、本場で頭角を現すというサクセスストーリーだ。その試合描写のライブ感は、テレビで試合を見る以上に選手の息遣いを感じられるようだ。
「ソウルオブフット」はフットサルを題材にした小説だ。話の中に試合を描写するシーンはあり、ファルカンフェイントやパラレラ、クアトロゼロといったフットサルらしい技術や戦術が飛び出す。しかし、話の見せ所はこうしたシーンではない。
主人公の甲子仁志男は、JFL/J2で活躍した元プロサッカー選手。オーナーに請われてフットサル静岡県2部リーグに所属するガンバルスの選手権監督に就任する。使命はFリーグへの最短昇格。崩壊寸前のガンバルスを、Fリーグを目指せるチームに建て直す過程を、丁寧に描いた作品だ。
世界最大のフットサルサイト「フットサルプラネット」がやっと、FIFAのルール改正について取り上げた。しかしエントリの内容は・・なにもなかったのである。
>>futsal planet「Significant changes to the Laws of Futsal」
先日、「スライディングが解禁される日」と題して、先日FIFAが発表したフットサルのルール改正についてお知らせした。
このエントリで、筆者はひとつの見方として、「フットサルをサッカー選手育成のツールとして重要視し、フットサルをサッカーに似たルールに変えようとしているのではないか」とし、「中途半端な8人制ではなくて、今後はフットサルを押していく」のではないか、述べた。
だが、皆さんもご存知のように、この4月に日本サッカー協会はU-12(つまり小学生)の大会を8人制で行うと発表した。あの翼くんも戦った全国少年サッカー大会も2011年度から8人制になるという。
8月10日付けで日本サッカー協会が、「2010 年フットサル競技規則の改正について」FIFAが決定した事項について発表した。この件については、フットサル関連のtweetでにわかに火がつき、内容についてFリーガーを交えた議論がなされた。
遅ればせながら、内容を確認してみた。
>>JFA「2010年フットサル競技規則の改正について」(PDFなので注意!)
年頭に「2010年はフットサルの正念場だ(1) サッカーW杯編」のなかで、フットサル人気の真の底上げの決め手は、他力本願ながらサッカーW杯の盛り上がりであると述べ、多くの反響をいただいた。

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