1月8日から9日にかけて岐阜県の岐阜メモリアルセンターで、第2回目の全日本女子ユース(U-15)フットサル大会が行われ、北信越代表の福井県の丸岡RUCKレディースが優勝した。前大会優勝の中国代表の岡山県のFCエフロンテは予選ラウンドで敗退した。
前回大会は予選ラウンドで姿を消した丸岡RUCKだったが、今回は全試合を大差で優勝まで一気にかけあがった。その模様の詳細は福井新聞サイトで。
丸岡RUCKといえば、昨年のバーモントカップで男子チームの中で唯一の女子チームとして全国大会に進出した「丸岡RUCKガールズ」が記憶に新しい。ちょっと調べると、今回の優勝メンバーにガールズ時のメンバーが実に5名も入っていることがわかった。
こちら(第20回バーモントカップ全日本少年フットサル大会 初日の丸岡ラックガールズの試合レポート)をご覧頂きたい。ここで紹介している田中、山本、北川、高尾選手が中学生となってレディースとして参戦している!彼女達が全日本女子選手権に出て活躍する日が楽しみだ!






