1月9日から2月6日にかけて、第16回全日本フットサル選手権の関東予選が駒沢屋内および駒沢体育館で開催され、全国大会に出場する3チームが決定した。それがファイル、フウガ、カフリンガだ。
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1月9日から2月6日にかけて、第16回全日本フットサル選手権の関東予選が駒沢屋内および駒沢体育館で開催されている。今週末の5日(土)、6日(日)には準々決勝以降が行われ、3つの全国行き切符を争うことになる。
組み合わせ、試合時間は以下の通りだ。
PUMA CUP 2011 第16回全日本フットサル選手権大会全国大会 の要綱が発表された。
1次ラウンド 3月4日(金)から6日(日) 舞洲アリーナ(大阪)、グリーンアリーナ神戸(兵庫)
決勝ラウンド 3月11日(金)から13日(日) 代々木第一体育館(東京)
本日までに決定している出場チームは以下のとおり。
10月24日に岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで、PUMA CUP 2011第16回全日本フットサル選手権岐阜県予選大会が開催され、参加した12チームがいきなりトーナメントで勝ち抜けを競った。上位4位チームが11月21日の準決勝に進んだ。その模様が動画で紹介されている。
こうした動画は、レベルや雰囲気を伝える上で非常に有効だ。面白い!
>>YouTube「PUMA CUP2011 第16回全日本フットサル選手権?岐阜県大会?」
8月27日から29日にかけて、舞洲アリーナ(大阪)で第6回全日本大学フットサル大会が開催され、神戸大学フットサル部フォルサゲレイラが3連覇を成し遂げた。全結果をお届けしよう。?
>>JFAオフィシャル「第6回全日本大学フットサル大会」
守備力と精神面が
結果に表れる
結果は、大阪の守備力の勝利。今大会はGKイゴールの大会となった。
トーナメント戦では、負けにくい戦いができる守備力がものをいうのは、多くの人が知っているところだ。前大会優勝のFUGAも、手堅い守備をベースにして、感動的な優勝を果たした。
(文・菊池芳樹)
接戦の連続だった
決勝トーナメント
勝ち抜いた8チームすべてがFリーグチームとなった、全日本フットサル選手権の決勝トーナメント。名古屋不在というテーマの中、大方の予想どおり接戦の連続となった。準々決勝は4試合すべてが1点差ゲームだったし、準決勝以降も1点を争う激しい戦いが繰り広げられた。
それでは、決勝トーナメントの8試合のあらすじを、簡単に振り返っておこう。
(文・菊池芳樹)
3月14日(日)にPUMA CUP 2010の決勝ラウンド3位決定戦、決勝が行われ、決勝では大阪が湘南を零封して優勝した。3位決定戦は神戸が府中に勝利した。最終順位は、優勝:大阪、準優勝:湘南、3位:神戸、4位:府中となった。
3月13日(土)にPUMA CUP 2010の決勝ラウンド準決勝が行われ、湘南、大阪が決勝に進出した。
府中と湘南の試合で湘南はFリーグ得点王のボラが府中・上澤を中心にしたデフェンス陣に徹底して抑えられるものの、動き出しの良さと全員フットサルで府中に完勝した。
大阪と神戸の試合で大阪は前半3分に瀬戸がゴールを奪うと、イゴールのスーパーセーブ連発で神戸の猛攻をしのいで決勝進出を決めた。
当たり前を確認した
Fと地域の差
Fリーグができてから、3回目となる今大会。今回も「Fリーグ勢に挑む、予選を勝ち抜いてきた地域リーグ勢」という見方があった。
戦いの後、いくつかの地域リーグ勢に話を聞くことができた。その感想は概ね共通している。「1対1ではそんなに負けていないと思う」(LINDBARECAO・定野智人)ものの、いざ勝負してみると、いろんな面で差を感じるようなのである。
(文・菊池芳樹)






