当たり前を確認した
Fと地域の差
Fリーグができてから、3回目となる今大会。今回も「Fリーグ勢に挑む、予選を勝ち抜いてきた地域リーグ勢」という見方があった。
戦いの後、いくつかの地域リーグ勢に話を聞くことができた。その感想は概ね共通している。「1対1ではそんなに負けていないと思う」(LINDBARECAO・定野智人)ものの、いざ勝負してみると、いろんな面で差を感じるようなのである。
(文・菊池芳樹)
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当たり前を確認した
Fと地域の差
Fリーグができてから、3回目となる今大会。今回も「Fリーグ勢に挑む、予選を勝ち抜いてきた地域リーグ勢」という見方があった。
戦いの後、いくつかの地域リーグ勢に話を聞くことができた。その感想は概ね共通している。「1対1ではそんなに負けていないと思う」(LINDBARECAO・定野智人)ものの、いざ勝負してみると、いろんな面で差を感じるようなのである。
(文・菊池芳樹)
今年で15回目を迎えた「PUMA CUP2010 第15回全日本フットサル選手権」。今回は1次リーグの会場が、大阪市中央体育館、グリーンアリーナ神戸の2つで、「はしご」ができる状況。出場全チームの様子を、ざっくりとだが見ることができた。
名古屋の欠場、FUGAの予選敗退で、興味を失っているファンの方もいるかもしれないが、これだけ多くの競技フットサルチームを1度に見られる機会はなかなかないだけに、見たら見たらでいろんな発見があって面白いものだ。
それでは1次リーグ各グループの戦いを、簡単に振り返ってみようと思う。
(文・菊池芳樹)

フットサルドリーム
「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。」
第14回大会のキャッチコピーは、フウガのためにあらかじめ用意されたかのような言葉だった。
関東代表のフウガはワイルドカードで1次ラウンドを突破すると、決勝トーナメントでは々決勝で前回王者の浦安に3-0で勝つと、準決勝ではFリーグ2年連続3位の神戸に5-1で勝利。Fリーグ2・3位を連続撃破して3月15日の決勝に勝ち上がったのだ。決勝の相手はFリーグ王者の名古屋だ。
キタケンの熱いレポートをどうぞ!
【写真・優勝に沸くFUGA MEGURO】

ミラクルフウガは止まらない
フウガがまたやった!
前日、準々決勝で浦安を下してフットサルファンに驚きを与えた、地域リーグのフウガが、今度はFリーグ3位の神戸を破って、名古屋との決勝に勝ち上がった。
キタケンの熱いレポートをどうぞ!
【写真・FUGA MEGURO】

グループDを3連勝で1位突破した浦安と、ワイルドカード2位に滑り込んだフウガ。前回大会で名古屋を抑えて優勝し、Fリーグで2位になった浦安が、関東リーグ王者のフウガの挑戦を受ける形となった。
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【写真・FUGA MEGURO】

真っ向勝負を選んだ北海道
内容がよくないながら圧勝した名古屋
Fリーグ王者の名古屋に対し、来季からのFリーグ参入が決まっている北海道が選んだのは、真っ向勝負だった。
予選ラウンドでフウガ目黒が選んだように、引いて守ってカウンターを狙い、攻撃では手数をかけずリスクを避ける"リアクションフットサル"を選択するのではなく、北海道は自分達のスタイルを貫き通した。
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【写真・名古屋オーシャンズ】
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