8月27日から29日にかけて、舞洲アリーナ(大阪)で第6回全日本大学フットサル大会が開催され、神戸大学フットサル部フォルサゲレイラが3連覇を成し遂げた。全結果をお届けしよう。?
>>JFAオフィシャル「第6回全日本大学フットサル大会」
このページは3ページ中1ページ目です。
8月27日から29日にかけて、舞洲アリーナ(大阪)で第6回全日本大学フットサル大会が開催され、神戸大学フットサル部フォルサゲレイラが3連覇を成し遂げた。全結果をお届けしよう。?
>>JFAオフィシャル「第6回全日本大学フットサル大会」
高知県立民体育館で3月26日から28日にかけて行われていた「トリムカップ2010第2回全国女子選抜フットサル大会」は、同じ予選グループから勝ち上がった東京都選抜と兵庫県選抜が決勝を戦い、2-1出勝利した東京都選抜が優勝した。
第1回大会の決勝も今回と全く同じ対戦で、5-1で兵庫県選抜が東京都選抜に圧勝していた。
守備力と精神面が
結果に表れる
結果は、大阪の守備力の勝利。今大会はGKイゴールの大会となった。
トーナメント戦では、負けにくい戦いができる守備力がものをいうのは、多くの人が知っているところだ。前大会優勝のFUGAも、手堅い守備をベースにして、感動的な優勝を果たした。
(文・菊池芳樹)
接戦の連続だった
決勝トーナメント
勝ち抜いた8チームすべてがFリーグチームとなった、全日本フットサル選手権の決勝トーナメント。名古屋不在というテーマの中、大方の予想どおり接戦の連続となった。準々決勝は4試合すべてが1点差ゲームだったし、準決勝以降も1点を争う激しい戦いが繰り広げられた。
それでは、決勝トーナメントの8試合のあらすじを、簡単に振り返っておこう。
(文・菊池芳樹)
3月14日(日)にPUMA CUP 2010の決勝ラウンド3位決定戦、決勝が行われ、決勝では大阪が湘南を零封して優勝した。3位決定戦は神戸が府中に勝利した。最終順位は、優勝:大阪、準優勝:湘南、3位:神戸、4位:府中となった。
3月13日(土)にPUMA CUP 2010の決勝ラウンド準決勝が行われ、湘南、大阪が決勝に進出した。
府中と湘南の試合で湘南はFリーグ得点王のボラが府中・上澤を中心にしたデフェンス陣に徹底して抑えられるものの、動き出しの良さと全員フットサルで府中に完勝した。
大阪と神戸の試合で大阪は前半3分に瀬戸がゴールを奪うと、イゴールのスーパーセーブ連発で神戸の猛攻をしのいで決勝進出を決めた。
当たり前を確認した
Fと地域の差
Fリーグができてから、3回目となる今大会。今回も「Fリーグ勢に挑む、予選を勝ち抜いてきた地域リーグ勢」という見方があった。
戦いの後、いくつかの地域リーグ勢に話を聞くことができた。その感想は概ね共通している。「1対1ではそんなに負けていないと思う」(LINDBARECAO・定野智人)ものの、いざ勝負してみると、いろんな面で差を感じるようなのである。
(文・菊池芳樹)
今年で15回目を迎えた「PUMA CUP2010 第15回全日本フットサル選手権」。今回は1次リーグの会場が、大阪市中央体育館、グリーンアリーナ神戸の2つで、「はしご」ができる状況。出場全チームの様子を、ざっくりとだが見ることができた。
名古屋の欠場、FUGAの予選敗退で、興味を失っているファンの方もいるかもしれないが、これだけ多くの競技フットサルチームを1度に見られる機会はなかなかないだけに、見たら見たらでいろんな発見があって面白いものだ。
それでは1次リーグ各グループの戦いを、簡単に振り返ってみようと思う。
(文・菊池芳樹)

| 画像かバックナンバーをクリックしてください。画像上部の左右にマウスをもっていくと「PREV」「NEXT」が表示されスライドショーでご覧いただけます!閉じる際は右下の「CLOSE」をクリックしてください。 |


¥19,950(税込) |