日本代表は、12月10日から13日にかけてタイ遠征を敢行。試合は府中ルーチャイ擁するタイに1勝1敗(4-3、0-2)、ガルジェッリ監督率いるベトナム代表には5-2で勝利した。
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先日の「U-24フットサル日本代表候補トレーニングキャンプレポート 前編」というエントリでも紹介していたように、日本代表がタイへ遠征し、タイ、ベトナムと練習マッチを行う。その遠征メンバーが発表された。12月3日には女子代表がスペイン遠征に出発するので、男女ともに海外遠征という珍しい状況になる。
>>日本サッカー協会「フットサル日本代表 タイ遠征(12/7?13)メンバー」
前回のAFCフットサルクラブ選手権で、カタール代表のアル・サッドが名古屋を破って以来、「神経質だ」と関係者に言われるほどに注目しているカタールの動き。(やはり・・・カタールがAFCフットサルクラブ選手権2011のホスト国に)
先日ブラジルで開催されたグランプリで完膚なきまでに叩かれたが、ベトナムで11月中旬に開催された国際大会に「懲りずに」出場していたようだ。
かつて府中を率い、シーズン途中でチームを後にしたガルジェッリのベトナムと決勝を戦い、1-3と敗れたようだ。開催国ベトナムはタイにも3-2で勝利したようだ。
>>Futsal planet「Futsal team lift International cup after beating Qatar 3-1」
10月17日に開幕し、24日に閉幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」はスペインがブラジルを破って初優勝を決めた。6連覇を狙ったホーム・ブラジルだが、2-1でスペインがブラジルを破った。
イランは3位決定戦でパラグアイと対戦延長戦の末敗れ、4位で終わった。アジアから参加したもうひとつのカタールは、全試合に敗れて最下位となった。しかし、このようなハイレベルな大会で戦った経験は大きな財産だ。日本もこうした経験を少しずつ積む必要があるのではないだろうか。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
10月17日に開幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」は5日目を終了した。
ポルトガルとロシアを退けグループリーグ1位となったイランは、延長戦の末アルゼンチンを破って準決勝に進出した。リカルジーニョ擁するポルトガルは、スペインと対戦し1-3で敗れた。そのスペインと準決勝で対戦したイランは、4-6の接戦で敗れた。ブラジルは準々決勝でイタリアを6-1で退けると準決勝ではパラグアイを5-3で破って決勝進出を決めた。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
10月17日に開幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」は3日目を終了した。現在は1次リーグが行われており、グループAのブラジル、グループBのスペインが3連勝で勝ち点9を挙げているが、グループCではイタリアが1-2でパラグアイに敗れ、名古屋のリカルジーニョ率いるグループDのポルトガルはイランに3-5で破れ2位に甘んじた。
ロシアとポルトガルとの三つ巴戦を1勝1分けで勝ち抜いたアジア王者イラン。参戦さえしていない日本との差が大きくなっていることは否めない。
準々決勝のカードも決まった。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
フットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」が10月17日に開幕した。現在は1次リーグが行われており、グループAのブラジル、グループBのスペイン、グループCのパラグアイ、イタリア、グループDのポルトガルがそれぞれ2連勝してほぼ準々決勝進出を決めた。
アジアのイランは、ロシアに引き分けたあと、グアテマラに圧勝した。
名古屋のリカルジーニョ擁するポルトガルは、ロシア、グアテマラを制し、首位を走る。次の対戦相手は、アジア王者イランとなる。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
フットサルプラネットによると、リビアで開催されるリビア代表とワールドスターズの親善マッチの初戦が行われ、日本から参加した木暮賢一郎(名古屋)が2ゴールを挙げた。
試合は、ワールドスターズが先行する展開ながら、5-5で終了した。
イランのシャムサエーも1ゴール挙げた。ワールドスターズは、ブラジル代表監督のピポーカとルーマニア代表監督のシト・リベラが率いることになっている。
ワールドスターズには、日本、イランの他にブラジル、ウクライナ、ポルトガル、ハンガリー、スペイン、クロアチア、モロッコ、コロンビアと、その名にふさわしい国々の選手が集う。
>>フットサルプラネット「Libya vs World Stars」
6月8日から10日にかけて中国で行われた4カ国対抗戦は、全勝したブラジルが優勝した。日本代表はブラジルに2-9で敗れるも、中国、イランに勝 ち2位となった。
>>Futsal Planet>>詳細な得点者情報などはJFA「2010中国国際 フットサル選手権 試合結果」
5月30日にウズベキスタン・タシケントで行われたAFCフットサル選手権に参加していたフットサル日本代表が、6月8日から10日にかけて中国で行われる4カ国対抗戦に 参加することが日本サッカー協会から発表された。合わせて参加メンバーが発表されている。
参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。ブラジルもメンバーを発表しており、ファルカン、フェルナンジーニョが参加することがわかっている。
>>JFA「フットサル日本代表 中国遠征〔中国国際フットサルトーナメント〕メンバー」フットサルプラネットによると、AFCフットサル選手権を3位で終えた日本代表は、やはり中国で行われる4カ国対抗戦に 参加するらしい。開催期間は6月8日から10日。参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。
この記事が改めてプラネットに掲載されたが、日本サッカー協会ではこの話が全く出ていない。
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
後半の日本のスターターは川原、村上、滝田学、松宮、星。木暮に代わってどちらかと言えばディフェンシブな滝田を入れた。この試合が日本代表デビュー。前半の良い動きがミゲル監督に評価された。
(文・橋爪充)
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
試合後のミックスゾーン。木暮賢一郎をメディア陣が囲む。他の選手、スタッフは全員引き揚げた。木暮が最後の1人だ。ロシアを迎えた壮行試合は1時間前、非常に芳しくない内容で終了した。だが時は待ってくれない。8日後にはアジア選手権が開幕する。何でもいい。大会へ向けて少しでも前向きな言葉を聞きたい。
そんな思いで木暮を見つめるメディア陣。問わず語りに、とつとつと言葉を連ねる木暮は最後にこう言った。
「『悔しい』を通り越して『恥ずかしい』ですね。それを発奮材料にできる、ということが結果的にはポジティブな要素かもしれない。今こそ反骨精神が問われていると思います」
(文・橋爪充)AFCフットサル選手権2010壮行試合「日本vsロシア」第二戦後の、ミゲル・ロドリゴ監督(日本代表)の会見全文を紹介する。






