AFC.comによると、AFCフットサル選手権に参加するためタシケント入りしているイラン代表のシャムス監督は、自身との確執から代表入りしなかった(後にAFCに同行申請するが却下)シャムサエー不在でも、優勝する自信があることを改めて表明したという。
>>AFC.com 「シャムス監督、シャムサエーなしでも自信あり」
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AFC.comによると、AFCフットサル選手権に参加するためタシケント入りしているイラン代表のシャムス監督は、自身との確執から代表入りしなかった(後にAFCに同行申請するが却下)シャムサエー不在でも、優勝する自信があることを改めて表明したという。
>>AFC.com 「シャムス監督、シャムサエーなしでも自信あり」
フットサルプラネットによると、AFCフットサル選手権でタシケント入りしている日本代表は、この大会を終えた直後、中国で行われる4カ国対抗戦に参加するらしい。参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。
>>フットサルプラネット「Four Nations Cup in China」
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
後半の日本のスターターは川原、村上、滝田学、松宮、星。木暮に代わってどちらかと言えばディフェンシブな滝田を入れた。この試合が日本代表デビュー。前半の良い動きがミゲル監督に評価された。
(文・橋爪充)
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
試合後のミックスゾーン。木暮賢一郎をメディア陣が囲む。他の選手、スタッフは全員引き揚げた。木暮が最後の1人だ。ロシアを迎えた壮行試合は1時間前、非常に芳しくない内容で終了した。だが時は待ってくれない。8日後にはアジア選手権が開幕する。何でもいい。大会へ向けて少しでも前向きな言葉を聞きたい。
そんな思いで木暮を見つめるメディア陣。問わず語りに、とつとつと言葉を連ねる木暮は最後にこう言った。
「『悔しい』を通り越して『恥ずかしい』ですね。それを発奮材料にできる、ということが結果的にはポジティブな要素かもしれない。今こそ反骨精神が問われていると思います」
(文・橋爪充)5月23日に中国との対戦ではじまるAFCフットサル選手権ウズベキスタン2010の日本代表メンバーが発表された。先日の壮行試合ロシア戦メンバーから、横江(町田)、渡邉(花巻)が選出されなかった。また、スペインのカハ・セゴビアに所属する高橋健介が選ばれた。
(JFAサイトにて吉田輝選手が追加されていましたので反映しました)
AFCフットサル選手権2010壮行試合「日本vsロシア」第二戦後の、ミゲル・ロドリゴ監督(日本代表)の会見全文を紹介する。
AFCフットサル選手権2010ウズベキスタン壮行試合第2戦が15日、兵庫・グリーン アリーナ神戸で行われ、日本代表はロシア代表に1対5で敗れた。12日に行われ た第1戦と合わせ2連敗。
日本代表のミゲル・ロドリゴ監督は「ロシアは(我々の)ひとつひとつのミスをすべて得点につなげた。日本はセット間でプレーレベルに差があった」と話した。
木暮賢一郎は「この2試合を選手それぞれが 恥ずかしいと思わなくては。今こそアジア選手権で勝利をつかむためにまとまる ことが大切」と語った。
![]() 日本代表 |
1-2 3-5 |
![]() ロシア代表 | ||
| 4-7 |
失った信頼と期待
「日本代表、全然ダメじゃん」。「前のほうが強かったんじゃないの?」。
試合終了後、失望の声が代々木第一体育館のスタンドのあちこちから聞こえてきた。ミゲル・ロドリゴ監督就任後、初めての関東でのゲームとなったロシアとの壮行試合第1戦。日本は4-7のスコアで惨敗を喫した。
(文・北健一郎)
AFCフットサル選手権2010ウズベキスタン壮行試合・対「ロシア代表」戦の第一戦が東京・国立代々木競技場第一体育館で開催され、日本は木暮の2ゴールなどで食い下がったが、平均年齢21.2歳の若手中心のロシア代表(ほぼアンダー20だ!)に4-7で敗れた。
いよいよ本日(東京)そして15日(兵庫)にて、フットサル日本代表とロシア代表が、親善試合を行う。こうして国内で日本代表の試合を見られるのは非常に稀。是非会場に足を運んで声援を送って欲しいが、どうにも対戦相手のメンバーがはっきりしない。
いよいよAFCフットサル選手権2010ウズベキスタン壮行試合・対「ロシア代表」戦が明日(5/12)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。試合開始は19時。仕事のある人はハヤアガリの根回しを、未成年のみんなは保護者の人に念押しを、チケットを持っていない人は、この記事を見よ!
かねてから噂されていたシャムス監督との確執が原因なのか、アジアフットサルのスーパースター、シャムサエーが今月末に開催されるAFCフットサル選手権ウズベキスタン大会に選手登録されていなかったらしい。
そしてここへきて、「やっぱりシャムサエーを登録したい」と言い出したイランに対し、AFCはきっぱりと「NO!」を突きつけたようだ。
2012年に開催されるFIFAフットサルワールドカップは、タイで開催されることに決まっている。しかし、イランが「FIFAが求めるいかなる書類の準備ができる」とし、自国での開催の可能性を探っているという。
>>FutsalPlanet「Asian Futsal: Thailand 2012 in danger?」

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