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12月6日にスペインで開幕した第1回女子世界選手権。われらが女子日本代表は、12月8日に行われた第3戦スペイン戦で1-6で破れ、グループリーグを1勝2敗で終えた。結果としてグループ3位となり、準決勝進出を逃す結果となった。
>>JFA「フットサル女子世界大会 第3戦(vsスペイン)試合結果」
>>JFAコモンズ「【フットサル日本女子代表 スペイン遠征】今日はこの二人です。」
12月6日からスペインで開催されている第1回女子世界選手権に参加している女子日本代表は、初戦でグアテマラと対戦し、2-1で勝利した。現地時間の12月7日に行われたロシアとの第2戦は1-2で強豪相手に惜敗を喫した。
次の試合は超強豪スペイン。がんばれ!!
>>JFA「フットサル女子世界大会 第1戦(vsグアテマラ)試合結果」
>>JFAコモンズ「フットサル日本女子代表 スペイン遠征】グアテマラ必勝法」
>>代表コーチ石森由紀オフィシャルブログ
先日の「U-24フットサル日本代表候補トレーニングキャンプレポート 前編」というエントリでも紹介していたように、日本代表がタイへ遠征し、タイ、ベトナムと練習マッチを行う。その遠征メンバーが発表された。12月3日には女子代表がスペイン遠征に出発するので、男女ともに海外遠征という珍しい状況になる。
>>日本サッカー協会「フットサル日本代表 タイ遠征(12/7?13)メンバー」
12月6日からスペインで開催される第1回女子世界選手権に参加する日本女子代表が発表された。メンバーには、初優勝した"ムサタン"こと武蔵丘短期大学シエンシアから2名入った。
2010年3月にイランで第1回大会が開催されたAFCフットサルクラブ選手権2009。次回大会は、2011年にカタールで開催されることが決まっている。一方、代表同士の大会であるAFCフットサル選手権は、今年2010年に開催され、次回は2012年に開催予定だ。(開催地未定)
このようにクラブ選手権と代表選手権は1年おきに交互に開催される、というのがこれまでのレギュレーションだった。だが、先日AFCフットサル委員会では、満場一致で「クラブ選手権の毎年開催」が合意されたという。AFC理事会に諮られて正式に決定することになりそうだ。
>>AFC「フットサルクラブ選手権の毎年開催のアイデアを議論」
前回のAFCフットサルクラブ選手権で、カタール代表のアル・サッドが名古屋を破って以来、「神経質だ」と関係者に言われるほどに注目しているカタールの動き。(やはり・・・カタールがAFCフットサルクラブ選手権2011のホスト国に)
先日ブラジルで開催されたグランプリで完膚なきまでに叩かれたが、ベトナムで11月中旬に開催された国際大会に「懲りずに」出場していたようだ。
かつて府中を率い、シーズン途中でチームを後にしたガルジェッリのベトナムと決勝を戦い、1-3と敗れたようだ。開催国ベトナムはタイにも3-2で勝利したようだ。
>>Futsal planet「Futsal team lift International cup after beating Qatar 3-1」
(文・写真/橋爪充)
11月15日から3日間、静岡県袋井市のエコパアリーナで、U-24フットサル日本代表候補のトレーニングキャンプが行われた。10月はフル代表とU-21代表で静岡に来ているミゲル・ロドリゴ監督やスタッフ陣。11月上旬に岩手県で行われたフル代表合宿を挟み、1カ月ぶりの静岡来訪となった。最終日17日の午前練習、このキャンプ最後のセッションを取材した。
24歳以下の日本代表候補のトレーニングキャンプが静岡で開催される。そのメンバーが発表され、前鈍内や逸見ら名古屋の若手らが選ばれた。
フットサルプラネットは、2011年(期日など詳細は未定)に開催されるAFCフットサルクラブ選手権の開催国がカタールとなったことを報じた。
テヘラン(イラン)で開催された2009年大会で、カタール代表のアル・サッドは日本の名古屋オーシャンズを破って準優勝しており、フットサルネットが今一番注目している国だ。(エントリ「カタール、フットサルでも猛威をふるう予感」)
先日ブラジルで開催された第6回グランプリ・デ・フットサルにもイランとともにアジアから参加している(全敗の最下位だったが・・)
>>フットサルプラネット「Important news from Asia」
JFAサイトで、11月8日から10日にかけて岩手県で行われる日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが発表された。好調の浦安・稲葉、府中のGK村山が召集された。
10月17日に開幕し、24日に閉幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」はスペインがブラジルを破って初優勝を決めた。6連覇を狙ったホーム・ブラジルだが、2-1でスペインがブラジルを破った。
イランは3位決定戦でパラグアイと対戦延長戦の末敗れ、4位で終わった。アジアから参加したもうひとつのカタールは、全試合に敗れて最下位となった。しかし、このようなハイレベルな大会で戦った経験は大きな財産だ。日本もこうした経験を少しずつ積む必要があるのではないだろうか。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
10月17日に開幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」は5日目を終了した。
ポルトガルとロシアを退けグループリーグ1位となったイランは、延長戦の末アルゼンチンを破って準決勝に進出した。リカルジーニョ擁するポルトガルは、スペインと対戦し1-3で敗れた。そのスペインと準決勝で対戦したイランは、4-6の接戦で敗れた。ブラジルは準々決勝でイタリアを6-1で退けると準決勝ではパラグアイを5-3で破って決勝進出を決めた。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」
10月17日に開幕したフットサルの国際大会「第6回グランプリ・デ・フットサル」は3日目を終了した。現在は1次リーグが行われており、グループAのブラジル、グループBのスペインが3連勝で勝ち点9を挙げているが、グループCではイタリアが1-2でパラグアイに敗れ、名古屋のリカルジーニョ率いるグループDのポルトガルはイランに3-5で破れ2位に甘んじた。
ロシアとポルトガルとの三つ巴戦を1勝1分けで勝ち抜いたアジア王者イラン。参戦さえしていない日本との差が大きくなっていることは否めない。
準々決勝のカードも決まった。
>>Futsal Planet 「GRAND PRIX 2010」







