
アジア選手権で日本が優勝したのは今から4年前の2006年。日本が初めてアジアフットサルの頂点に立った記念すべき場所こそ、今回の開催地ウズベキスタン・タシケントである。「僕にとっては良いイメージのある場所。何とかして優勝したい」(木暮)。
<キタケンオリジナル選手採点付き>
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アジア選手権で日本が優勝したのは今から4年前の2006年。日本が初めてアジアフットサルの頂点に立った記念すべき場所こそ、今回の開催地ウズベキスタン・タシケントである。「僕にとっては良いイメージのある場所。何とかして優勝したい」(木暮)。
<キタケンオリジナル選手採点付き>

AFCフットサル選手権(アジア選手権)の予選リーグで日本代表は3連勝。スコアは中国戦が5-1、イラク戦が10-1、トルクメニスタン戦が1-0。ミゲル・ロドリゴ監督が大会前から掲げていた「グループリーグは1位で突破する」という目標を達成した。
(文・写真:北健一郎)
ウズベキスタン・タシケントでAFCフットサル選手権が行われ、今日から決勝トーナメント準々決勝がはじまる。日本は、グループDを首位通過し、グループCの2位キルギスと対戦することとなった。キルギスとのこれまでの対戦を振り返りつつ、キルギスの今大会の調子などを、AFC.comから読み解いてみた。
ウズベキスタン・タシケントで開催されているAFCフットサル選手権の日本の初戦は、中国に5-1で勝利した。試合のレポートが日本サッカー協会サイトにアップされた。
AFC.comによると、AFCフットサル選手権に参加するためタシケント入りしているイラン代表のシャムス監督は、自身との確執から代表入りしなかった(後にAFCに同行申請するが却下)シャムサエー不在でも、優勝する自信があることを改めて表明したという。
>>AFC.com 「シャムス監督、シャムサエーなしでも自信あり」
フットサルプラネットによると、AFCフットサル選手権でタシケント入りしている日本代表は、この大会を終えた直後、中国で行われる4カ国対抗戦に参加するらしい。参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。
>>フットサルプラネット「Four Nations Cup in China」
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
後半の日本のスターターは川原、村上、滝田学、松宮、星。木暮に代わってどちらかと言えばディフェンシブな滝田を入れた。この試合が日本代表デビュー。前半の良い動きがミゲル監督に評価された。
(文・橋爪充)
日本代表 |
1-3 0-2 |
ロシア代表 | ||
| 1-5 |
試合後のミックスゾーン。木暮賢一郎をメディア陣が囲む。他の選手、スタッフは全員引き揚げた。木暮が最後の1人だ。ロシアを迎えた壮行試合は1時間前、非常に芳しくない内容で終了した。だが時は待ってくれない。8日後にはアジア選手権が開幕する。何でもいい。大会へ向けて少しでも前向きな言葉を聞きたい。
そんな思いで木暮を見つめるメディア陣。問わず語りに、とつとつと言葉を連ねる木暮は最後にこう言った。
「『悔しい』を通り越して『恥ずかしい』ですね。それを発奮材料にできる、ということが結果的にはポジティブな要素かもしれない。今こそ反骨精神が問われていると思います」
(文・橋爪充)

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