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ミゲル・ロドリゴ監督就任後初めてとなる日本代表候補合宿が、6月2日から5日まで静岡県内で行われた。今回、僕が取材したのは最終日の5日の午前・午後の2回。ミゲル監督がどのような練習をしたのかをレポートしていきたい。
ミゲル・ロドリゴ監督になって初めてとなる日本代表遠征のメンバーが発表された。初選出となったのは、村山竜三、原章展、上澤貴憲、村上哲哉、畠山ブルノタカシ、星翔太、吉田輝、皆本晃の7人。先日行われたU-24歳以下日本代表合宿から4人が選ばれる、サプライズなメンバーとなった。
6月1日、ミゲル・ロドリゴ監督の来日会見が、日本サッカー協会で開かれた。ミゲル監督の契約期間は今年の6月1日から来年の5月30日までの1年間とのこと。来年5月のアジア選手権で一旦契約終了となるが、基本的には2012年ワールドカップまで指揮を執ることになるという。ミゲル監督が熱く語った来日会見の模様をお届けしよう。
東京都1部リーグに所属するC.A.エボルシオンは、同クラブでコーチを務める横江塁がグアムフットサル代表監督に就任すると発表した。任期は12月に中国で行われる東アジアフットサル選手権終了時まで。海外代表チームの監督に日本人が就任するのは、一昨年、ミャンマー代表監督に就任した前川義信氏以来となる。
ポルトガルで22日から24日にかけて行われていた世界の女子クラブの大会、Nations Cupが終了した。全日本4連覇中の日本チャンプ FUN レディースが参加し、6チーム中5位という結果に終わった。
試合終了直後、「4-6で名古屋が負けた」と、電話で知人に伝えると、「おお、名古屋やるね!」という返答が返ってきた。
確かに、「4-6」というスコアだけを聞けば、スペインリーグ1部7位(23節終了時)のチーム相手に名古屋が善戦したと考えるのも頷ける。
しかし実際は、4-6というスコアには現れない「2点差」以上の大きな開きが両チームの間にはあった。
ライター高田の熱いレポートをどうぞ!
"事実上の決勝戦"と呼ばれた前回大会の準決勝から4年。ブラジルとスペインの2強対決が、決勝という最高の舞台で実現した。世界一を決めるにふさわしいハイレベルな頂上決戦は、4年前と同じようにPK戦で決着した。
スペインとイタリアは4年前のファイナリストである。
両チームの強みは組織的なディフェンスだ。イタリアはパラグアイ戦の4-2、2次リーグイラン戦の5-5以外は2失点以上していない。スペインも例外はイランとの3-3だけ(そう考えるとイランは本当にすごい)。スペインはルイス・アマドとキケ、イタリアはフェレールとグラナというチームの柱がしっかりしているのも共通点だ。
決勝への1枚目のチケットをかけた準決勝1試合目のカードはブラジルvsロシア。日本が1次リーグで1-12、0-9という大敗を喫した2チームが共にベスト4に勝ち上がってきた。ただし、この2チームによる1次リーグの直接対決はブラジルが7-0で圧勝している。戦前の下馬評ではブラジル圧倒的有利だった。





