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AFCフットサルクラブ選手権2014・名古屋が2度目の優勝!

8月25日から31日にかけて中国の成都で行われたAFCフットサルクラブ選手権2014は、名古屋オーシャンズが2度目の優勝を飾った。

その全結果と動画情報をお知らせしよう。この動画で、今の名古屋の充実度がハンパなものではないことがよくわかる。

<決勝戦> 名古屋 vs チョンブリブルーウェーブ(タイ)

延長戦の末、北原の決勝点で勝利した試合。オーシャンズサポーターの声が鳴り響く!

<準決勝> 名古屋 vs Dabiri Tabriz(IRイラン)

イランのパワーに真っ向勝負で勝ち切った試合。

 

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AFCフットサル選手権ベトナム2014 「日本vsイラン」を観戦して

AFCフットサル選手権ベトナム2014 決勝戦は、日本対イランのアジア2強の対決となった。試合の模様は現地から日々熱いレポートが送られるゲキサカ河合氏のレポートを見て頂くとして、イランと互角の戦いを演じた日本代表の強さのポイントを考えてみた。

・負けなかった個の力

イランとの戦いは、常にイランの個の強さをどうやって組織的に封じ込めるかが課題だった。
90年代から2000年代にかけての数年は、「ソルジャーとシティ・ボーイの戦い」と揶揄されるほど、良い技術や戦術を日本が持っていても、戦う姿勢や圧力を備えたイランに押しまくられて敗れていた。

個の戦いで局所的に負けると、次の局面に波及して、結果的に全面的にイラン優勢の試合になってしまう。

滝田や仁部屋、星をはじめとして、個の戦いからイラン選手に押し込まれない技術とフィジカルを発揮できたことで、局所的に押されることが非常に少なかった。

・卓越したプラン遂行能力

誰がピッチに立っても、やることに迷いがなかった。特にイランの速攻のシーンでの対応の冷静さは、あらゆるパターンを想定して訓練した結果の賜物だ。どの選手も、優劣なく訓練の結果を示していた。

もちろん関口の起用や、パワープレーを使う時間帯などベンチワークも冴えたが、ピッチ上で監督のプランを実現した選手たちの質の高さに嬉しい驚きを感じた。ここ数年に選手のレベルが最も向上したのが、この部分なのだと改めて感じた。

 

これらは、日々のFリーグでの研鑽と、代表での継続的な強化の成果であることは間違いない。そのFリーグの2014/2015シーズンは、6/27に代々木第一体育館のセントラルで開幕する。フウガドールすみだ、ヴォスクオーレ仙台が加わり全12チームで優勝を争う。イランに勝ちきり、世界の頂点に近づくためにFリーグでしのぎを削る選手たちの姿を応援したい。

AFCフットサル選手権ベトナム2014 日本がイランをPKで退け2連覇!

4/30に開幕したAFCフットサル選手権ベトナム2014は、5/10に決勝戦を迎え、大会2連覇を目指す日本が、「アジア最強」の名を欲しいままにしてきたイランをPK戦の末に破って、優勝した。

日本は3度目の優勝だが、決勝でイランを破ったのは初。

イランのPKは3本ともゴレイロ関口が止め、日本は3本とも決めるという驚くべき決定力でPK戦を制した。

大会個人賞はイランのタイエビとハッサンザデーが受賞した模様。

【写真・AFC公式サイトより

AFCフットサル選手権ベトナム2014 イランとの決勝は5/10 21:10から放送!

日本代表は、準決勝でクウェートと対戦し、前半を1-1で折り返すも、後半開始直後に皆本、稲葉の2点目などで一気にクウェートを突き放した。

これに対しクウェートは残り時間をたっぷり残した状況でパワープレーに入るが、完成度が今ひとつだったか、小曽戸の2得点を含む3得点を上げ、合計6-1でクウェートを退けた。

ただ、前半の終盤など、クウェートの前からのプレスに苦しんだ日本は、決勝に課題を残した。

日本の試合終了後に行われた準決勝第2戦では、イランがタイエビとシャフィエイのハットトリックなどでウズベキスタンを寄せ付けず、10-0で完封勝利。グループリーグで日本が勝てなかったウズベキスタンを一蹴した。

この結果、AFCフットサル選手権決勝は、日本対イランというゴールデンカードとなり、日本時間5月10日(土)21時10分というゴールデンタイムにNHK BS 1で観戦できることになった。

さあ、自宅でスポーツバーで日本代表を日本から応援しよう!!

AFCフットサル選手権ベトナム2014 日本はタイを破り準決勝でクウェートと対戦

4月30日に開幕したAFCフットサル選手権2014。

日本代表はグループリーグを2勝1敗の2位で勝ち抜けた後、5月7日に行われたタイとの準々決勝を3-2で競り勝った。

先制したのは日本。前半7分に皆本が右サイドから折り返すと仁部屋がスライディングが押し込んだ。14分には相手が自陣でもたつくところを背後からボールをさらった小曽戸がGKを右にかわしてシュートして2-0とした。

ファイブファウルからの第2PKをタイが決めて1点差とすると、後半5分には左右に早いパス交換から同点をゴールを決める。

しかし日本代表は、後半16分に左サイドで相手ともつれながら抜けだした森岡がタイGKの足元を抜くシュートを決めて勝ち越すとそのまま逃げ切った。

日本は5月8日の日本時間17時半から、オーストラリアを5-2で下したクウェートと準決勝を戦う。この試合は、NHK BS1 で生中継される。

もうひとつの準決勝は、ベトナムを15-4で下したイランと、レバノンを6-2で下したウズベキスタンがタイ戦する。

AFCフットサル選手権ベトナム2014 日本は準々決勝でタイと対戦

4月30日に開幕したAFCフットサル選手権2014。

日本代表はグループリーグを2勝1敗の2位で勝ち抜け、5月7日にグループCを1位で抜けたタイと準々決勝を戦うことになった。

タイ戦へ向けて、キルギス戦を振り返りつつ、ミゲル監督が抱負を語るゲキサカの河合氏の記事がここまでの戦いぶりを整理するのに非常にわかりやすい。

日本は韓国に12-0で大勝した後、二戦目のウズベキスタン戦で試合終了直前に勝ち越しを決められ1-2で敗れる。初のグループリーグ敗退のプレッシャーの中、キルギス戦は先発メンバーをガラリと変えて、ゴレイロには藤原を指名して臨むと、4-0でこの試合に勝利。2位でグループリーグ突破を決めた。

日本は7日に準々決勝でタイと対戦し、勝利すれば翌8日にクウェートとオーストラリアの勝者と準決勝を戦う。イランとは決勝まで当たらない。

日本vsタイの準々決勝は、5月7日(水)の17:30からNHK BS1で生中継で見ることができる!!

【写真・ゲキサカより

[訂正] AFCフットサル選手権ベトナム2014 韓国に完勝した日本は第2戦・ウズベキスタン戦へ

4月30日に開幕したAFCフットサル選手権2014。

グループリーグを戦う日本代表は初戦・韓国戦を12-0で完勝し、3日の日本時間20時半から、第2戦はウズベキスタンと対戦する。

ご存知のとおり、ウズベキスタンは2006年、2010年には準優勝している強豪。前回大会では、準々決勝でイランに3-6に敗退したため、地域予選にまわったが、実力は日本に迫るものがある。

日本代表のミゲル・ロドリゴ監督は、AFCのサイト

「彼らは先週、イランに勝った。ビデオを見ると彼らがハイレベルであり、この試合は日本にとって厳しいものになるだろうと確信しています。」

と語っている。

生中継はCSテレ朝チャンネル2で視聴可能です! 

大変失礼しました。生中継はありません。

AFCフットサル選手権ベトナム2014 開幕!観戦情報など

  

4月30日に開幕したAFCフットサル選手権2014。

日本代表は韓国、ウズベキスタン、キルギスと同組となり、5月1日の韓国戦で初戦を迎える。

まずは、日本代表戦のテレビ観戦情報をお知らせしておこう。録画放送も別スケジュールであるようだが、是非以下の生中継をチェックしてほしい。

【テレビ観戦情報】

2014/5/1 vs 韓国         NHK BS1 日本時間 17:40 - 生中継

2014/5/3 vs ウズベキスタン  CSテレ朝チャンネル2 日本時間 5/4 20:30 - 生中継 録画中継

2014/5/5 vs キルギス      NHK BS1 日本時間 20:15 - 生中継

2014/5/7 準々決勝 NHK BS1 日本時間 17:30 / 20:30

2014/5/8 準決勝 NHK BS1 日本時間 17:30 / 20:30

2014/5/10 決勝 NHK BS1 日本時間 21:00

なぜか第2戦のウズベキスタン戦のみ、NHK BSで生中継してくれない。この1試合だけのためにテレ朝チャンネルに加入するのか!という疑問が湧くが、これはもう5月一杯加入してください!

次に、対戦国情報を。

【動画:AFCフットサル選手権2012決勝「日本vsタイ」】

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AFCフットサル選手権ベトナム2014メンバー発表

JFAは5月1日から10日にかけてベトナムで開催されるAFCフットサル選手権ベトナム2014のメンバーを発表した。

>>日本サッカー協会「AFCフットサル選手権ベトナム2014 フットサル日本代表 メンバー・スケジュール

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第4回世界女子フットサルトーナメント準決勝(2)

写真・文/UN@PANNA
会場:アルカサル・デ・サンファン(スペイン)

フットサルスペイン女子代表 4-1 フットサルロシア女子代表

 予選グループB1位は地元スペイン。立ち見席も出る程の超満員の観客は試合前からヒートアップ。アップの時からエスパーニャコールを繰り返し、メインとバックの観客でコール&レスポンスを始め、会場の一体感が高まる。

 予選グループA2位で勝ち上がったロシアは予選グループ最終戦でブラジルと引き分ける大健闘を見せ、調子は上向きとなっているだけに注目される戦いとなった。

【写真・逆転ゴールの(11)プガと熱狂の観客席】

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第4回世界女子フットサルトーナメント準決勝(1)

写真・文/UN@PANNA
会場:アルカサル・デ・サンファン(スペイン)

フットサルブラジル女子代表 5-1 フットサルポルトガル女子代表

 予選グループA1位のブラジルと予選グループB2位で勝ち上がったポルトガルとの対戦。この大会ではこのカード過去4回対戦しており、3勝1分とブラジルが勝ち越している。

【写真・左利きの(7)ペレイラは豊富な運動量で好守に活躍】

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第4回世界女子フットサルトーナメント予選グループA 日本 - コスタリカ

写真・文/UN@PANNA

会場:アルカサル・デ・サンファン(スペイン)

フットサル日本女子代表 2-1 フットサルコスタリカ女子代表

 初戦、2戦目と敗戦で予選リーグ突破の可能性がなくなった日本代表は同様に2敗となったコスタリカと対戦。戦術的にはこれといったものは無いが、ポルトガルから1得点、スペイン代表からは3得点も奪っており、個々の判断に長けたチームで油断はできない。日本は何とか1勝して成果を出したい所。

【写真・1勝をかけたコスタリカとの戦いに挑んだ日本代表】

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第4回世界女子フットサルトーナメント予選グループA 日本 - ポルトガル

写真・文/UN@PANNA

会場:アルカサル・デ・サンファン(スペイン)

フットサル日本女子代表 0-6 フットサルポルトガル女子代表

 初戦でスペインに敗戦を喫したフットサル日本女子代表の2戦目はポルトガル代表。ポルトガル代表とは昨年、一昨年と同じ大会で顔を合わせており、大敗を喫しているだけにまずは失点を防いで少ないチャンスを確実にものにしていきたい所。

【写真:連戦で強豪と相対した日本代表】

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第4回世界女子フットサルトーナメント予選グループA 日本 - スペイン

写真・文/UN@PANNA

会場:アルカサル・デ・サンファン(スペイン)

フットサル日本女子代表 0-2 フットサルスペイン女子代表

得点者:前半18分(8)ゴンザレス(スペイン)、後半12分(14)セビージャ(スペイン)

 第4回世界女子フットサルトーナメントは、12/14(金)にスペインで開幕。マドリード郊外のアルカサル・デ・サン・ファンで行われる予選グループAに入ったフットサル日本女子代表の初戦の相手は地元スペイン。立ち見が出る程、満員となった観客席は当然スペインの応援。超アウェーの中でキックオフを迎えた。

【写真・完全アウェーでスペインに挑む日本女子代表】

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第4回世界女子フットサルトーナメントが12月14日に開幕

12月14日にスペインで、第4回世界女子フットサルトーナメントが開幕するとフットサルプラネットが報じている。

予選グループの組み分けは以下のとおり。

グループA) スペイン、ポルトガル、日本、コスタリカ
グループB) ブラジル、イラン、ロシア、ウクライナ

過去の大会は、全てブラジルが優勝。そこにスペイン、ポルトガル、ロシアが続いているのが女子フットサルの序列。

日本は前回(第3回)大会では、5位決定戦でウクライナに0-4で敗れ、10チーム中6位で終わった。

同グループのスペインには2010年の第1回大会で1-6、ポルトガルには第2回で0-4、第3回にも1-5で敗れており、今回も大きな壁として立ちはだかる。コスタリカとは対戦履歴が無いが、第3回大会ではマレーシアに勝利したのみで10チーム中8位で終わっている。

この結果から見ると、コスタリカに勝利し、ポルトガルかスペインと引き分け以上にすることで、2位以上に入りたいところ。(2位以上が準決勝進出)

なお、まだ代表メンバーは発表されていない。

>>futsalplanet

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