「Fリーグ真っ盛りだから!」
世界の強豪が集まり、2012年のワールドカップへ向けて、格好のシミュレーションになりそうな大会がある。それが第6回グランプリ・デ・フットサルだ。しかし参加チームに日本の名前がない。
その理由が国内リーグなのだとしたら、ちょっと本末転倒なのではないだろうか?と思う。
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「Fリーグ真っ盛りだから!」
世界の強豪が集まり、2012年のワールドカップへ向けて、格好のシミュレーションになりそうな大会がある。それが第6回グランプリ・デ・フットサルだ。しかし参加チームに日本の名前がない。
その理由が国内リーグなのだとしたら、ちょっと本末転倒なのではないだろうか?と思う。
ブラジルフットサル情報のインテルフットサルによると、第6回グランプリ・デ・フットサルが、ブラジルのアナポリスで開催され、ブラジル、イランのほかにスペイン、イタリア、ロシア、アルゼンチン、ポルトガルらが参加するという。
そして、テヘランタイムズによると、10月に開催される第6回グランプリ・デ・フットサルに参戦するイラン代表が、いい準備をしているそうだ。
「2012年のワールドカップへ向けてギアアップして取り組んでいるところだ」とイラン代表の監督が語ったという。
しかし、イランの代表監督といえば、6月にお伝えしたように「イラン代表のシャムス監督が辞任・・・」ということになっていたはずだ。しかし、上記のコメントをした監督が他ならぬ

なのだ。
>>テヘランタイムズ(英文)「Iran to participate in futsal Grand Prix」
フットサルプラネットによると、リビアで開催されるリビア代表とワールドスターズの親善マッチの初戦が行われ、日本から参加した木暮賢一郎(名古屋)が2ゴールを挙げた。
試合は、ワールドスターズが先行する展開ながら、5-5で終了した。
イランのシャムサエーも1ゴール挙げた。ワールドスターズは、ブラジル代表監督のピポーカとルーマニア代表監督のシト・リベラが率いることになっている。
ワールドスターズには、日本、イランの他にブラジル、ウクライナ、ポルトガル、ハンガリー、スペイン、クロアチア、モロッコ、コロンビアと、その名にふさわしい国々の選手が集う。
>>フットサルプラネット「Libya vs World Stars」
フットサルプラネットによると、カタールサッカー協会フットサル委員会は、フットサルを強力に開発するために数々の具体的なプランを実行することを発表したらしい。
AFCフットサルクラブ選手権では、多くの日本人が名古屋とイランのフォーラッドの激突を予想していた。しかし、名古屋は準決勝でカタールのクラブ・アルサッドに4-7で敗れた。
そして知ることになる。カタールがサッカーに続いてフットサルにも力を入れ始めていることを。
サッカーのカタールリーグは、アルゼンチンのバティストゥータやスペインのイエロ、そしてJリーグからもカボレ、ダヴィ、エメルソン、そしてサウジを経てマグノ・アウベスもカタールでプレーしている。潤沢なオイルマネーで少ない観客でもこうした有名選手を集めている。
特にアルサッドはフットサル、サッカー両方の強豪のようだ。
一方でカタールは先日のAFCフットサル選手権2010では西アジア予選を突破できていない。そして2010年の11月からカタールリーグが本格スタートするのと同時に画期的な活動が次々に始動するという。
>>Futsal Planet 「Qatari futsal: great expectations」
AFCオフィシャルサイトによると、2011年に開催される同大会に、前回大会の上位3チームとホスト国をあわせて4チームが予選免除になるという。名古屋オーシャンズが参加した日本は、3位決定戦に勝利したのでこの予選免除を受けることになる。
>>AFCオフィシャルサイト「AFCフットサルクラブ選手権のエントリーについて」
6月8日から10日にかけて中国で行われた4カ国対抗戦は、全勝したブラジルが優勝した。日本代表はブラジルに2-9で敗れるも、中国、イランに勝 ち2位となった。
>>Futsal Planet
中国に快勝したことは高評価できる
むしろ、評価したいのは3位決定戦で中国に6-1で勝ったことである。中国というとオールドファンには弱い国の一つとしてインプットされているかもしれないが、近年の成長は著しい。3位決定戦で戦った2年前からそれほどメンバーは変わっていないが、チーム全体の平均年齢は若い。
<キタケンオリジナル選手採点付き>
(文・写真:北健一郎)

イランの強さはどれぐらいなのか?
準決勝・イラン戦の結果はフットサルネットの読者のみなさんであれば、とっくにご存知であろう。0-7というスコアは日本のフットサルファンに大きな衝撃と代表への失望感を巻き起こしたはずだ。7点差というのは日本とイランの過去の対戦結果(表)を振り返っても最も大きな点差である。
(文・写真:北健一郎)

日本の「決定力不足」の理由
アジア選手権は基本的にはイランが最後に勝つ。そして、イラン国旗を振りながら場内を何回もウィニングランをする。日本人の僕からすれば腹立たしい、でも、うらやましい気持ちで見つめることになる。
(文・写真:北健一郎)
5月30日にウズベキスタン・タシケントで行われたAFCフットサル選手権に参加していたフットサル日本代表が、6月8日から10日にかけて中国で行われる4カ国対抗戦に 参加することが日本サッカー協会から発表された。合わせて参加メンバーが発表されている。
参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。ブラジルもメンバーを発表しており、ファルカン、フェルナンジーニョが参加することがわかっている。
>>JFA「フットサル日本代表 中国遠征〔中国国際フットサルトーナメント〕メンバー」フットサルプラネットによると、AFCフットサル選手権を3位で終えた日本代表は、やはり中国で行われる4カ国対抗戦に 参加するらしい。開催期間は6月8日から10日。参加国は中国、イラン、日本、そして世界王者のブラジルだ。
この記事が改めてプラネットに掲載されたが、日本サッカー協会ではこの話が全く出ていない。
ウズベキスタン・タシケントでAFCフットサル選手権はイランの10度目の優勝で幕を閉じた。0-2とホームウズベキスタンにリードを許したイランのシャムス監督は「ウズベキスタンの2ゴールには驚かされた」としながらも、優勝することを信じていたという。
そのイランの名将との軋轢でメンバーからはずれたのが、アジアの伝説「シャムサエー」。イランの優勝で彼の今後のキャリアを危ぶむ声が。
>>AFC.com「Iran's victory raises Shamsaee questions」
ウズベキスタン・タシケントでAFCフットサル選手権の準決勝で日本は王者イランと対戦し、0-7で大敗した。
AFC.comによると試合後、ミゲル・ロドリゴ日本代表監督は、「The Iranians were stronger than us and showed their class and physical ability.」(イランチームは、我々より強く、そして身体能力と格を見せ付けた)と語ったという。
エース・シャムサエー抜きでも、これだけの差をつけられて敗戦した日本。サッカー日本代表以上に厳しい結果をつきつけられたといえないだろうか。
ウズベキスタン・タシケントでAFCフットサル選手権の準決勝2試合が行われた。準々決勝ではキルギスを4-0で破り、準決勝で王者イランと対戦したが、0-7で大敗した。
試合の日本語レポートがAFC.comに掲載された。日本は0-2で前半を折り返したが、後半も失点を重ね大差の敗戦となった。
>>AFC.com「イランが日本に7-0の大勝」

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