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名古屋オーシャンズのオフィシャルブログでは、日々、詳細なチーム状況が写真入りで報告されている。9日にはいよいよホームのフォーラド・マハン・セパハンとの一戦が待っている。組み立て式のスタンドがフォーラドサポーターの大騒ぎで揺れるという。1500mの高地にも慣れ、Fリーグの力を示すためにもフォーラドを撃破し、スタンドを静まらせて欲しいものだ。
昨日4日にイランで開幕したアジアナンバーワンクラブを決める大会「AFCフットサルクラブ選手権」の模様が名古屋のオフィシャルサイト内ブログで見られる。また、名古屋の初戦の模様は、早くもAFCサイトにアップされている。
>>名古屋オーシャンズ 「オフィシャルブログ」
>>AFC.com 「名古屋オーシャンズ、前評判通りの快勝」
5月23日から30日にかけてウズベキスタンのタシケントで開催予定の第10回AFCフットサル選手権に出場する全チームが出揃った。ASEAN予選の3位決定戦で延長戦の末、6-3でマレーシアを破ったベトナムが最後の出場チームの切符を手にした。
>>AFC.com 「Line-up finalised for AFC Futsal Championship 2010」
前日本代表監督であるセルジオ・サッポが率いるウズベキスタン代表が、2月21日から26日まで強化キャンプをしたという。
4月8日から10日にかけて、「Thailand 5's 2010」がタイで開催される。参加国の顔ぶれを見ると、5月下旬に開催されるAFCフットサル選手権の前哨戦、最後の仕上げに最適の大会となりそうだ。参加国は、ホストのタイ、アジア王者にして今世界で注目されているイラン、日本代表の前監督サッポが率い、先日のアジアインドアゲームスの準々決勝で日本を破ったウズベキスタン、そしてアルゼンチンとなっている。
>>futsalplanet 「Thailand 5's」
先日開催されたサッカーの東アジア選手権で、サッカー日本代表が、中国に引き分け、韓国に完敗してホームにもかかわらず、優勝どころか期待を抱かせるパフォーマンスを見せることもできなかった。そうした代表の岡田監督の進退について、協会の見解も巻き込んだ論議が盛り上がっている。
翻って、フットサル日本代表は昨年11月末に行われた東アジア選手権で決勝で中国に4-5に敗れた。その直前の11月初旬に行われたアジアインドアゲームスでは、準々決勝で前監督サッポ率いるウズベキに3-5で敗れている。しかし、若手中心で臨んだこと、着任間もないことなどを理由に、ミゲル監督の責任を問う声は聞かない。
日本フットサル代表は5月のAFCフットサル選手権へ向けて正しい方向へ向かっているのだろうか。フットサルナビ3月号の記事から読み解いてみよう。
※内容を一部修正しました。
(構成・写真/橋爪充)
2度の海外遠征も含めた日本代表の8カ月をつぶさに見ている「チーム・ミゲル」の重要人物。それが小森隆弘兼通訳コーチだ。ブラジル留学、アメリカでのプロ生活、そしてカスカヴェウ(現・ペスカドーラ町田)とのかかわりなど、日本フットサル黎明期の生き証人でもある。
そんな小森氏に海外遠征を間近に控えた日本代表の過去と現在、スペイン遠征への抱負を語ってもらった。
(文・写真/橋爪充)
ディフェンスは間合いについての指示が多い。前からプレスをかけるのは「全員の義務」。ただ、寄せきれない場合、抜かれる場合もある。そうしたときはしっかり引いて、新たな守備網を構築する。ピッチ上で展開されるプレーの「理想と現実」をしっかり判断することが要求される。菅原が左の渡邉知晃(花巻)に渡し、パラレラで前に抜けたシーンでは、守備側の松宮、滝田、原田浩平を使って、マーク交換のタイミングについて細かく確認していた。
(文・写真/橋爪充)
ミゲル・ロドリゴ監督率いるフットサル日本代表候補が静岡でキャンプを張るのは、6月の初合宿から数えて6回目となる。以前、監督にその理由を聞いたところ「(練習会場)エコパの設備、地元のホスピタリティ」という答えが返ってきた。小森隆弘コーチによれば「練習に集中できる環境」であることも重要だという。Fリーグが発足して有力選手が全国に散らばった現在、東西南北どこからも集まりやすいという地理的要因もあるのだろう。
1月19日からハンガリーで開催中の第6回UEFAフットサル選手権は、スペインとポルトガルの決勝戦が行われ4-2でスペインが勝利して3連覇を成し遂げた。
3位決定戦は5-3でチェコがアゼルバイジャンを下した。
参加国は、(グループA)アゼルバイジャン、チェコ、ハンガリー、(グループB)イタリア、ウクライナ、ベルギー、(グループC)ロシア、セルビア、スロバニア、(グループD)スペイン、ポルトガル、ベラルーシ。
1月19日からハンガリーで開催中の第6回UEFAフットサル選手権もいよいよベスト4の戦いへ。準決勝のカードはアゼルバイジャン対ポルトガルと、チェコ対スペイン。
参加国は、(グループA)アゼルバイジャン、チェコ、ハンガリー、(グループB)イタリア、ウクライナ、ベルギー、(グループC)ロシア、セルビア、スロバニア、(グループD)スペイン、ポルトガル、ベラルーシ。
その9日目・準決勝の結果を紹介しよう。




