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    <updated>2012-02-02T15:16:10Z</updated>
    <subtitle>充実したフットボールライフをすべての方へ</subtitle>
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    <title>「大人のためのサッカー教室」が初心者向けフットサルスクールを開催</title>
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    <published>2012-02-02T15:07:59Z</published>
    <updated>2012-02-02T15:16:10Z</updated>

    <summary>大人向けスクールでは老舗といえる「大人のためのサッカー教室」が、初心者向けフットサルスクールを開催する。
日程は2月23日（火）から。会場は、東京都江東区のフットサルプラザＢＵＭＢにて
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        <name>フットサルネット事務局</name>
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        <category term="クチコミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://otonano.biz/"><img border="1" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/logo.gif" width="380" height="59" /></a></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">大人向けスクールでは老舗といえる「大人のためのサッカー教室」が、初心者向けフットサルスクールを開催する。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日程は2月23日（火）から。会場は、東京都江東区のフットサルプラザＢＵＭＢにて。</font></p>
<p>＞＞<a href="http://otonano.biz/gessha/1karafutsal7.htm">「１からのフットサル：6週間コース」</a></p>]]>
        
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    <title>[ フットサルショップ プレイヤーズpresents ] Fリーグ2011菊地レポート・第25節 「府中 vs 名古屋」</title>
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    <published>2012-01-31T17:09:01Z</published>
    <updated>2012-01-31T17:11:40Z</updated>

    <summary>「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第25節は、首位名古屋オーシャンズがアウェイで府中アスレティックＦＣに勝利。２位シュライカー大阪がエスポラーダ北海道と引き分けたため、両者の勝ち点差は４に広がり、次節名古屋が勝利すると優勝が決まる状況となった。２連敗から一転、名古屋が磐石の戦いを見せた、府中対名古屋戦をレポートする。</summary>
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        <name>菊地芳樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<a href="http://www.playershop.jp/"><img alt="" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/players01.gif" width="500" height="50" /></a><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5"><img style="WIDTH: 55px; HEIGHT: 78px" alt="" align="left" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/flnewlogo.jpg" width="125" height="150" /></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5">「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第25節は、首位名古屋オーシャンズがアウェイで府中アスレティックＦＣに勝利。２位シュライカー大阪がエスポラーダ北海道と引き分けたため、両者の勝ち点差は４に広がり、次節名古屋が勝利すると優勝が決まる状況となった。２連敗から一転、名古屋が磐石の戦いを見せた、府中対名古屋戦をレポートする。</font></p>
<p>（文・菊地芳樹）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">終始主導権を握った名古屋が<br />チャンスをしっかり決めて勝利</font></strong></p>
<p>ハーフから後ろに守って、失点を防ごうとする府中に対して、この日は「より慎重に、安全に戦った」（アジウ監督）という名古屋。立ち上がり５分は、お互いにシュートシーンがない静かな展開だったが、名古屋が府中陣内深くに縦パスを入れられるようになってきた矢先の６分、名古屋に先制点が生まれる。</p>
<p>左奥に位置した北原亘に縦パスが入り、折り返しにラファエル　サカイが飛び込む。サカイはそのまま左足を強振すると見せかけて、キックフェイントでマークを外し、ゴール正面から右足シュートを決めた。</p>
<p>しかし府中も、13分にラッキーな同点ゴールを挙げる。自陣右サイドから左奥へ走る味方に出した完山徹一のロングパスが、ミスになって名古屋ゴール方向へ。ところがこのボールを左足裏で止めようとした名古屋ゴレイロ川原永光が、何と後逸。そのままゴールに入るという、名手としてかなり珍しいミスだった。</p>
<p>ところが、普段は川原に決定的なピンチを何度もブロックしてもらっている名古屋は、15分、17分と連続ゴールで、守護神を助けるかようなプレー。15分は中盤で森岡薫がボールを奪ってからのショートカウンター。森岡、サカイ、木暮賢一郎対府中ゴレイロ村山竜三という３対１の状況を作って、木暮がゴール。</p>
<p>17分も中盤のこぼれ球を北原が拾って突っ込んだところから、さらにこぼれたボールをサカイがループパスで右前へ。フリーで待っていた森岡が、左足ボレーで決めた。府中は引いて守ってカウンター狙いの姿勢だったが、一度守り終わって速攻！　というときに、こぼれ球を名古屋に先に拾われたり、あるいはつなごうとしたボールを奪われたりといった、もったいないミスが多く見られた。</p>
<p>後半は点差を維持するべく、やや引いた陣形で構える名古屋に対し、府中が攻めあぐねて時間が過ぎる。散発のミドルシュートは川原にブロックされ、名古屋がペドロ　コスタらを中心に素早いボール回しで時計を進めるようになると、ボールを奪えなくなってきた。</p>
<p>逆に名古屋は28分。右サイドでサカイとの細かいパス交換から抜け出た森岡の折り返しを、北原が詰めて４点目。30分にはまたしても森岡が右サイドを抜け、45度から村山が動けない弾丸シュートをゴール左下に決めて５点目を挙げた。</p>
<p>このままでは終われない府中は、前掛かりになって攻めていき、40分に右の小山剛史のアシストから、ゴール前に詰めた完山のゴールで１点を返した。しかし、そのほかでは39分のＦＫから完山のシュートがポスト。残り３秒の小山剛史のループシュートもポストをたたくなど、ツキもなかった感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>名古屋、型にはまった日のパターン<br />そしてブルノの存在の大きさを考える</strong></font></p>
<p>名古屋は、神戸、大阪に連敗したのがうそのような出来だった。</p>
<p>今季勝つときの型に、見事にはまったパターンだった。森岡やサカイの「ダブルピボセット」で先手を奪い、マルキーニョ、ペドロ　コスタらの「クワトロセット」でボールポゼッション。失点はしたものの、府中に対して完勝といっていい内容だった。</p>
<p>Ｆリーグは27節ある、長丁場のリーグ戦だ。だから５連覇を目指している名古屋の選手たちは、口をそろえて「シーズンを通して波がなく、高いレベルのパフォーマンスを維持する」とコツを語る。いつでもこの日のような戦いをできる状態にあるということだ。</p>
<p>この名古屋のペースを乱すには、他チームは普段以上の力を、名古屋戦に集中させなければならない。そして瞬発的な力を発揮して見事それに成功し、勝利を収めるチームも出てくる。ところが、「名古屋ショック」という言葉があるように、名古屋戦後はフィジカル、メンタル面の落ち込みなど、反動が非常に大きく、その後の戦いぶりに大きな波ができてしまうのだ。</p>
<p>名古屋は今季、ここまで１分５敗。「昨シーズンは２分４敗なので、勝ち点としてはそこまで今シーズンと差はない。ただ大阪が第２クールから第３クールにかけて勢いがあり、いい位置に来たということ」と北原は分析する。それだけここまで大阪が頑張ったということなのだが、それでも大阪はせっかく前節名古屋に勝利しておきながら、今節は引き分けてしまったりする。</p>
<p>結局、現時点では名古屋がトータルで上回ってきた状況なのである。</p>
<p>もうひとつ感じるのは、名古屋の畠山ブルノ　タカシ効果である。今季ここまで名古屋が喫した５敗のうち、３試合にブルノが出場していないというデータがあるのだ。</p>
<p>ブルノは、言葉は悪いがときに素人くさいキックミスやコントロールミスなどをして、見る者をビックリさせる。だが、アジウ監督からの信頼は抜群だ。試合の勝負どころでは、水分補給の交代だけでピッチに出し続ける、ロング起用も辞さない。</p>
<p>なぜなのか？</p>
<p>「ブルノのいいところはアグレッシブさです。これはチーム作りの主要な部分の一つで、私は注意して組み立てています。ブルノは守備では相手からボールを取り返す力があるし、攻撃も展開が速くできてリスクをかけられる。ミスはリスクをかければ多くなるのは当然。要はチーム内でのバランスを考えればいいわけで、慎重な選手に仕掛けろといってもしょうがないわけです」（アジウ監督）</p>
<p>つまり、縦への推進力を持つ選手なのだろう。</p>
<p>森岡やサカイのゴリゴリ突破が滞ったときに、そこにさらにブルノが加勢すると、相手の堅い守備をこじ開けられたりする。マルキーニョやペドロ　コスタの大胆なボール回しが相手に引っかかっても、ブルノがすぐに取り返して相手にリズムを渡さなかったりする。</p>
<p>そうした積極性でチームに勢いをつける効果を、アジウ監督は重要視しているようなのだ。</p>
<p>今季は暴力行為で６試合も出場停止処分を受けるなど、個人としてのシーズンの評価は完全なるマイナス査定だろう。しかし、プレー面では、このチームに目に見える以上の力をもたらしているようなのだ。</p>
<p>シーズン終盤に来て、このチーム定番の「来季の陣容」が話のネタに挙がるようになってきた。ブルノにチームはどういうジャッジを下すのか、僕は興味深々なのである。</p>
<p>（了）<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>PUMA CUP 2012 第17回全日本フットサル選手権 出場チーム出揃う！</title>
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    <published>2012-01-29T16:34:58Z</published>
    <updated>2012-01-29T17:21:19Z</updated>

    <summary>2011年3月11日。第16回全日本フットサル選手権の準決勝が、代々木第一体育館で行われていた。しかし、第3試合の開始を待っていた時、あの東日本大震災が発生した。
大会は中止となり、この年の日本一チームは決まることはなかった。
そしてあれから1年。世の中を一変させた震災後初の全日本選手権の予選ラウンドが、3月9日から11日にかけて静岡のエコパアリーナで、決勝ラウンドが翌週の3月16日から18日にかけて代々木第一体育館で開催される。
その全出場チームが決まった。予選情報の詳細などは、「フットサル情報倶楽部」さんへどうぞ！</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
        <uri>http://www.futsalnet.com</uri>
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        <category term="1.男子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="全日本選手権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日。第16回全日本フットサル選手権の準決勝が、代々木第一体育館で行われていた。しかし、第3試合の開始を待っていた時、あの東日本大震災が発生した。</p>
<p>大会は中止となり、この年の日本一チームは決まることはなかった。</p>
<p>そしてあれから1年。世の中を一変させた震災後初の全日本選手権の予選ラウンドが、3月9日から11日にかけて静岡のエコパアリーナで、決勝ラウンドが翌週の3月16日から18日にかけて代々木第一体育館で開催される。</p>
<p>その全出場チームが決まった。予選情報の詳細などは、「<a href="http://mf10.jp/futsal/news/zennihon17/index.htm">フットサル情報倶楽部</a>」さんへどうぞ！</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>北海道代表：バニー　（大会用のチームのようです）<br />東北代表：マルバ山形　（東北リーグ2部）<br />関東代表：FUGA TOKYO　（関東リーグ1部）、FIRE FOX FUCHU　（関東リーグ1部）、KASHIWA 　EAGLES TOR'82　（関東リーグ1部）<br />北信越代表：cabella NIIGATA F3　（北信越リーグ）<br />東海代表：ROBOGATO　（東海リーグ1部）、名古屋オーシャンズサテライト（東海リーグ2部）<br />関西代表：ミキハウス　（関西リーグ）、SWH FC　（関西リーグ）<br />中国代表：広島F・DO　（中国リーグ）<br />四国代表：<font size="2">ELBRANCO　（四国リーグ）<br />九州代表：BORK北九州　（九州リーグ1部）、FUKUEI JAPAN （九州リーグ2部）</font></p>
<p><font size="2">Fリーグ10チーム</font></p></blockquote>
<p><font size="2">注目は、FUGA、KASHIWA、広島F・DOのFリーグ準加盟の3チームと、唯一のリーグに所属しない（？）北海道のバニー。年間を通した活動なくしてどこまで戦えるか。注目したい！</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>エフネットスーパーカップ2011 DVD販売</title>
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    <published>2012-01-25T23:36:56Z</published>
    <updated>2012-01-25T23:43:10Z</updated>

    <summary>2011年末に行われたエフネットスーパーカップ2011。
その試合の模様を収めたDVDがフットサルショッププレイヤーズで販売開始されたました。</summary>
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        <name>フットサルネット事務局</name>
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        <category term="クチコミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/penaltista.jpg" width="400" height="299" /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">2011年末に行われたエフネットスーパーカップ2011。<br />その試合の模様を収めたDVDが</font><a href="http://www.playershop.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">フットサルショッププレイヤーズ</font></a><font style="FONT-SIZE: 1.25em">で販売開始されたました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">PENALTYの契約選手による、PENALTISTAが大会2連覇を果たした決勝戦など下記の６試合が収録されています。</font></p>]]>
        <![CDATA[<p>収録試合は下記の通りとなります。</p>
<p><u>VOL.1</u><br />準々決勝：ナメック星人　VS　DELIZIA磐田<br />　　　　　　　Dr.Dolcent 　VS　せみしぐれ<br /><u>VOL.2</u><br />準々決勝：PENALTISTA　VS　Praia Grande <br />準決勝：ZOTT WASEDA　VS　DELIZIA磐田</p>
<p><u>VOL.3</u><br />準決勝：PENALTISTA　VS　Dr.Dolcent<br />決勝戦：PENALTISTA　VS　ZOTT WASEDA</p>
<p>３枚セットの販売です。</p>
<p>価格：２,６２５円（税込、消費税込）</p>
<p>そのほか購入にあたっての注意事項はウェブサイトをご確認下さい。<br /><a href="http://www.playershop.jp/">http://www.playershop.jp/</a></p>
<p>大会については<a href="http://www.f-netweb.com/event/super-cup/">特設サイト</a>をご確認ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>学生No.1決定戦 第6回カレッジフットサルフェスタ 2月開催!!</title>
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    <published>2012-01-24T15:47:35Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:52:12Z</updated>

    <summary>【第6回カレッジフットサルフェスタ全国大会】の申し込み受付を開始しました。</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u>【第6回カレッジフットサルフェスタ全国大会】の申し込み受付を開始</u>しました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今大会も東北，関東，東海，関西，九州の５地区で開催！<br />東北，関東，東海，関西の申し込みを開始しました（九州は後日発表）！！</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">全国大会は<u>３月１２日（月）</u>に開催！！<br />今大会もアジアNO1チーム名古屋オーシャンズホームアリーナ<br />「大洋薬品オーシャンアリーナ」</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">フットサル日本代表、Fリーグで活躍するOB選手を多数輩出！！<br />学生フットサルの登竜門と言われたカレッジフットサルフェスタ。<br />全国大会は６回目、関東大会は３６回目と伝統ある学生の為のフットサル大会です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">大学生だけでなく、高校生、専門学校生も出場できます！！<br />サークル、部活、クラスメイト、同級生など沢山の仲間とご参加頂ければと思います。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">詳しくは、【第６回カレッジフットサルフェスタ全国大会】HPをご覧ください。<br />大会公式HP ⇒ </font><a href="http://www.f-netweb.com/event/cff/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">http://www.f-netweb.com/event/cff/</font></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>　大会日程は以下です。</p>
<p>　【第３６回カレッジフットサルフェスタ】　<br />　　２月１０日　埼玉予選?　会場：FFC東川口　<br />　　２月１３日　東京予選?　会場：MFP味の素スタジアム　<br />　　２月１７日　神奈川予選　会場：M's Field横浜・中山　<br />　　２月２０日　埼玉予選?　会場：FFC東川口　<br />　　２月２４日　東京予選?　会場：MFP千住<br />　　※各予選上位チームで関東大会を開催。関東大会は２月末開催。<br />　　<br />　【第６回カレッジフットサルフェスタ関西大会】　<br />　　２月２２日　会場：MAG'S FUTSAL STADIUM<br />　<br />　【第６回カレッジフットサルフェスタ東海大会】　<br />　　２月１５日　会場：エスパルスドリームフィールド静岡</p>
<p>　【第５回カレッジフットサルフェスタ東北大会】<br />　　２月２９日　会場：CFCワッセ仙台</p>
<p>各地域予選優勝チーム４チームによる全国大会は３月１２日（月）大洋薬品オーシャンアリーナで開催！！</p>
<p>　各大会募集要項は以下です。　<br />　　【参加費】15,750円（関東大会、全国大会は参加費無料）<br />　　【試合数】8分ハーフ、最低3試合<br />　　【形　式】予選リーグ後、決勝トーナメント<br />　　　※チーム数により形式が異なる場合がございます。<br />　　【レベル】学生チーム（高校生以上）<br />　　　※予選は何回参加してもＯＫです。</p>
<p>▼大会のお問い合わせ・お申し込み▼<br />エフネットスポーツ：<a href="http://www.f-netweb.com">http://www.f-netweb.com</a><br />ＴＥＬ：０４８?２９０?１０１８<br />エフネットスポーツブログ：<a href="http://ameblo.jp/fnetsports">http://ameblo.jp/fnetsports</a><br />エフネット動画チャンネル：<a href="http://www.youtube.com/user/fnetsports">http://www.youtube.com/user/fnetsports</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>[ フットサルショップ プレイヤーズpresents ] Fリーグ2011菊地レポート・第24節 「名古屋 vs 大阪」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.futsalnet.com/fn2009/2012/01/topics-001755.php" />
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    <published>2012-01-23T15:41:24Z</published>
    <updated>2012-01-23T15:53:12Z</updated>

    <summary>「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第24節。首位名古屋オーシャンズ対２位シュライカー大阪の注目対決は、アウェイの大阪が４-２で勝利。名古屋との勝ち点差を２に縮め、残り３節のこの時点で優勝へ望みをつないだ。</summary>
    <author>
        <name>菊地芳樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<a href="http://www.playershop.jp/"><img alt="" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/players01.gif" width="500" height="50" /></a><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5"><img style="WIDTH: 55px; HEIGHT: 78px" alt="" align="left" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/flnewlogo.jpg" width="125" height="150" /></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5">「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第24節。首位名古屋オーシャンズ対２位シュライカー大阪の注目対決は、アウェイの大阪が４-２で勝利。名古屋との勝ち点差を２に縮め、残り３節のこの時点で優勝へ望みをつないだ。</font></p>
<p>（文・菊地芳樹）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">３点のリードを奪った大阪が<br />追いすがる名古屋を振り切る</font></strong></p>
<p>立ち上がりから、球際の激しいハイテンションな攻防が繰り返され、開始３分までにお互いにゴール前の決定機が数回ずつできた。</p>
<p>その中、４分に先制したのは大阪のほう。２対１のカウンターのシーンを作り、ヴィニシウスが左サイドを持ち上がると、そのままミドルシュートを打ち、ニアサイドをぶち抜いた。</p>
<p>そして10分。大阪はイゴールが、矢のようなロングスローを名古屋ゴール前へ入れると、フリーで抜け出たヴィニシウスが頭ですらしてゴール。この形、今季何度かあって、大阪の必殺ワザになりそうな気配。</p>
<p>さらに12分。今度は村上哲哉が左から速いサイドチェンジのボールを入れ、右サイドで受けたエビーニョが、縦に持ち出して左足トーキックシュート。これも川原永光の足元を抜いて決まり、何と大阪が序盤で３点のリードを奪った。</p>
<p>名古屋の反撃は15分。ゴール前の混戦で北原亘が競り合い、ゴール正面へボールがこぼれる。ここでフリーだったマルキーニョが左足ボレーで決めて、ゴールした。</p>
<p>しかし、全体的に大阪のカウンターを含めた出足のよさが目立ち、名古屋は個々がボールを持って押し込むものの、大阪の対応の範囲内。遠目からのシュートは、イゴールががっちりキャッチという印象の前半だった。</p>
<p>後半は、前半マッチアップ主体だった名古屋がボールを散らすようになり、さすがに前半飛ばした大阪も動きが鈍る。</p>
<p>28分。名古屋は左サイドでボールを持ったマルキーニョが中へ入る動きからの足裏パスで、タッチライン沿いをオーバーラップした逸見勝利ラファエルへ。逸見が前に出てきたイゴールの頭上を抜く左足ループシュートを決めて、１点差とした。</p>
<p>なおも攻め続ける名古屋。大阪も数度カウンターを繰り出すが、後半は川原がきっちりとブロックして主導権を渡さない。しかし、名古屋はもう１点が取れないまま、時間が過ぎていく。</p>
<p>残り２分で、名古屋は北原をゴレイロにパワープレーを開始したが、うまくいかない。すると残り１分のところで、大阪は一木秀之がパワープレー返しのロングシュートを入れ、試合を決めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>焦りが見られた名古屋<br />大阪は典型的な勝ちパターン</strong></font></p>
<p>こつこつと勝ち点を積み重ね、13試合負けなしでこの試合を迎えた大阪。ついに名古屋の背中が見えてきた。この日のゲーム内容は、名古屋の典型的な負けパターン。そして大阪の典型的な勝ちパターンだった。</p>
<p>名古屋は、前節のデウソン神戸戦に続いての連敗。第１クールに府中アスレティックＦＣ、バサジィ大分に連敗を喫し、これが名古屋にとってはＦリーグ始まって以来、初めての出来事で話題になったが、ここにきて今季２度目の連敗を食らうことになった。</p>
<p>負けるときのパターンは決まっている。相手にカウンターを食らって先制され、その後前掛かりになって攻めていくがゴールが奪えず、さらにカウンターやパワープレー返しなどから追加点を決められる形。この点に関して、カウンターを防げないのかという意見があるのだが、アジウ監督の見解はちょっと違っている。</p>
<p>「攻めていれば、カウンターは受けるもの」</p>
<p>前掛かりに攻めているのだから、カウンターを食らうのはしょうがない。それよりも、しっかり攻めきってチャンスをたくさん作り、それを確実に得点に結びつけて点差をつけようという考えなのだ。ちなみにアジウ監督は、パワープレーに関しても似たような考えを持っているようで、相手にパワープレーをやられて失点しても、パワープレー返しで点をある程度取り返せば問題ないといったコメントを何度もしている。</p>
<p>となると、名古屋の問題は、何度かあった決定機を決めきれなかったことと、加えてこの日は大阪のイゴールを相手に、素直なシュートを打ちすぎたこと。特に前半、大阪にリードされてからの攻撃は、個々が１対１から強引に仕掛けてシュート、というケースが多かったが、そうして放たれたペナルティーエリア外からのミドルシュートは、どれもイゴール相手には通用しなかった。</p>
<p>「もう少し攻撃パターンを考えないといけない」（森岡薫）</p>
<p>イゴール自身を左右に振った上で、ペナルティーエリア内からシュートを打てるような攻撃を考えるべきだったと思うが、森岡自身も、同じくシューターであるラファエル　サカイやマルキーニョにも、リードされたがゆえの焦りのようなものが見られた。</p>
<p>後半はさすがに左右にパスを振って、大阪を揺さぶっていたが、悪い意味で強引にシュートへ持ち込む攻撃のラストは変わらない。こうしたこう着した状況を打開したいときに、いつも長時間起用される畠山ブルノ　タカシが、この日は出場停止。ブルノが頑張ってプレーしている間に、他の選手がパワーを貯め、頭も冷やして出場時に活躍できるというのが好調時の流れだったが、この日はそうした選手起用のバランスも微妙に崩れたか。</p>
<p>一方、「とにかく全員が100パーセント以上の力を出し切らないと勝てない相手。それだけに全員のハードワークの勝利だった」（村上）という大阪は、出色の出来。</p>
<p>「名古屋の切り替えの遅さを突く」（村上）という点でチームはまとまっていて、ヴィニシウスの見事な先制点を生んだ。このシーン。左から持ち上がったヴィニシウスに対して、右サイドから佐藤亮がファー詰めに走っている。イゴールと同等のシュートストップ力を見せる川原は、これで一瞬重心が佐藤のほうへ。そこをヴィニシウスが逆を突いて、ニアサイドを抜いたのだった。</p>
<p>「先制できれば、イゴールをはじめ、ディフェンスには自信がある」（村上）<br />「リードしたときのディフェンスには自信がある。勝ち方を知っている」（佐藤）</p>
<p>こうなると大阪はいきいきしてくる。特に前からボールを奪いにくる名古屋などは大好物の部類に入るだろう。プレス回避のパス回しやロングボールも織り交ぜて名古屋の裏を取り続け、守備でもイゴールを背にすることで、個々が思い切ってブロックに出ていけた。</p>
<p>さすがに３点もリードできるとは本人たちも思っていなかったようだが、とにかく先制したことでいつもの勝利パターンに持ち込み、勝負どころの試合で勝ち点３をもぎ取ることに成功したのだった。</p>
<p>さあ、残り３試合で、俄然緊張感が増してきた優勝争い。</p>
<p>「まだ勝ち点差で２有利であることを意識して頭を切り替えたい。残り３試合勝ち続ければ優勝できる」（北原）という名古屋に対して、「（ドゥダ）監督には『こっちがプレッシャーを感じることはない』といわれている。まずは自分たちが目の前の試合に勝てるようにしたい」（佐藤）という大阪。</p>
<p>いや。こうなったら、プレッシャーはどちらにもかなりかかっている。そこを乗り越えて両チームがどんな戦いぶりを見せてくれるのか、楽しみだ。</p>
<p>注目の首位攻防は、面白かった。前節の「カズ参戦試合」も、これまでにない会場の熱狂に酔ったが、やはりゲームのレベルはこちらが上。名古屋の素早いパス回し。大阪のカウンターのスピードと正確さ。両チームのど迫力のシュートと、それをばんばんブロックするゴレイロ。いずれも、Ｆリーグのトップを争うにふさわしいゲームだったと思う。</p>
<p>僕は選手たちから逆取材を受けたりもした。「カズさんのゲームはどうだったんですか？」「今日の僕たちのゲームはどうでしたか？」。今節は他の試合も熱いゲームが多かったようだが、選手たちはやはり先週のあの盛り上がりを意識して、気持ちを新たに頑張った様子だった。残り試合もいいゲームを見せられるよう、期待したい。</p>
<p>（了）<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Ｆリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー」第24節の結果。名古屋が２位大阪に敗れる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.futsalnet.com/fn2009/2012/01/topics-001754.php" />
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    <published>2012-01-22T23:32:22Z</published>
    <updated>2012-01-22T23:47:10Z</updated>

    <summary>国内フットサルのトップリーグ「Ｆリーグ2011 powered by ウイダーi...</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
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    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<p>国内フットサルのトップリーグ「Ｆリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー」の第24節が、1月21日（土）、22日（日）にかけて全国各地で行われた。</p>
<p>14戦負けなしだった名古屋が２３節で神戸に敗れ、そして今節は２位大阪に敗れて連敗を喫した。この敗戦の結果、首位名古屋と２位大阪の勝ち点差は２のみ。残り３節で逆転する可能性が十分残る状況となった。</p>
<p>前節、カズ加入で勝利した北海道はアウェイ大分で敗戦、府中はホームで花巻に敗れた。</p>
<p>全５試合の結果を紹介しよう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>第24節結果</p>
<table cellspacing="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="35%" align="right">浦安</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">4</td>
<td align="middle">1&nbsp;- 1</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">3</td>
<td rowspan="2" width="35%">町田</td></tr>
<tr>
<td align="middle">3&nbsp;- 2</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">20分 中島孝</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">前半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee">3分 金山友紀</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">38分 高橋健介<br />39分 中島孝<br />40分 稲葉洸太郎</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">後半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top">38分 本田真琉虎洲<br />40分 横江怜</td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td align="middle"></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="35%" align="right">湘南</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">2</td>
<td align="middle">1&nbsp;- 1</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">4</td>
<td rowspan="2" width="35%">神戸</td></tr>
<tr>
<td align="middle">1&nbsp;- 3</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top" align="right">5分 安藤良平</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">前半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee">13分 吉川智貴</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">23分&nbsp;ボラ</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">後半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top">27分 吉川智貴<br />34分 岡崎チアゴ<br />38分 山元優典</td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td align="middle"></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="35%" align="right">大分</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">5</td>
<td align="middle">3&nbsp;- 1</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">4</td>
<td rowspan="2" width="35%">北海道</td></tr>
<tr>
<td align="middle">2&nbsp;- 3</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">3分 中村友亮<br />13分 ディドゥダ<br />19分 武石高弘</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">前半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee">16分 長岡翼</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top" align="right">27分 小曽戸允哉<br />35分 チーニョ</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">後半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top">34分 石本学<br />37分 水上玄太<br />39分 鈴木裕太郎</td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td align="middle"></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="35%" align="right">府中</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">2</td>
<td align="middle">1&nbsp;- 2</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">3</td>
<td rowspan="2" width="35%">花巻</td></tr>
<tr>
<td align="middle">1&nbsp;- 1</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">4分 山田ラファエル</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">前半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee">7分 久光邦明<br />16分 後呂康人</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top" align="right">36分 完山徹一</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">後半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top">25分 中島涼太</td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td align="middle"></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2" width="35%" align="right">名古屋</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">2</td>
<td align="middle">1&nbsp;- 3</td>
<td rowspan="2" width="5%" align="middle">4</td>
<td rowspan="2" width="35%">大阪</td></tr>
<tr>
<td align="middle">1&nbsp;- 1</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" align="right">15分 マルキーニョ</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">前半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee">4分 ヴィニシウス<br />10分 ヴィニシウス<br />12分 エビーニョ</td></tr>
<tr valign="top">
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top" align="right">28分 逸見ラファエル</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" align="middle">後半</td>
<td bgcolor="#eeeeee"></td>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="top">39分 一木秀之</td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td align="middle"></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本代表候補がFリーグ準加盟クラブ「アグレミーナ浜松」と練習試合</title>
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    <id>tag:www.futsalnet.com,2012:/fn2009//4.1753</id>

    <published>2012-01-19T15:27:35Z</published>
    <updated>2012-01-19T15:37:52Z</updated>

    <summary>静岡県袋井市エコパアリーナで、日本代表の合宿が行われていたが、最終日の18日には、先日Fリーグ準加盟をはたしたアグレミーナ浜松との練習試合を行った。</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
        <uri>http://www.futsalnet.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<table border="1" width="405" align="left"><img border="1" alt="" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/attes.jpg" width="400" height="282" /></table>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">静岡県袋井市エコパアリーナで、日本代表の合宿が行われていたが、最終日の18日には、先日Fリーグ準加盟をはたしたアグレミーナ浜松との練習試合を行った。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">静岡の情報サイト「アットエス」によると、25分ハーフで行われたこの試合は、4-2で日本代表が勝利した。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この日、日本代表と対戦したアグレミーナ浜松のチーム名称は先日決まったばかり。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">公募していたチーム名は焼津市の小学生のアイデアに決まった。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">来シーズンは、準加盟リーグを戦うことになる。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>フットレポブログに「長野フットサル情報」が仲間入り！</title>
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    <id>tag:www.futsalnet.com,2012:/fn2009//4.1752</id>

    <published>2012-01-19T02:40:47Z</published>
    <updated>2012-01-19T02:59:44Z</updated>

    <summary>長野のフットサル情報を紹介する「長野フットサル情報」が、新規ブログとしてオープンしました。
著者は、長野のフットサル情報サイト「長野フットサル情報」というサイトを運営しているＮＡＫＡＩ氏。
是非ブックマークへの登録をお願いします！</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
        <uri>http://www.futsalnet.com</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 120%">長野のフットサル情報を紹介する「</span><a href="http://www.re-po.jp/nagano_futsal/" target="_blank"><span style="FONT-SIZE: 120%">長野フットサル情報</span></a><span style="FONT-SIZE: 120%">」が、新規ブログとしてオープンしました。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 120%">著者は、長野のフットサル情報サイト「長野フットサル情報」というサイトを運営しているＮＡＫＡＩ氏。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 120%">その第1回目のエントリは、今週末に行われる北信越大会に参加する各県代表チームの紹介をしています。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 120%">是非ブックマークへの登録をお願いします！</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>祭りの効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.futsalnet.com/fn2009/2012/01/topics-001751.php" />
    <id>tag:www.futsalnet.com,2012:/fn2009//4.1751</id>

    <published>2012-01-17T23:22:00Z</published>
    <updated>2012-01-17T23:22:45Z</updated>

    <summary>三浦知良選手の影響力の大きさにはただただ驚くばかり。試合当日、タクシーの運転手さんも「今日は寒い！」と言うほどの寒さの中、きたえーるの外に並んだ長蛇の列に、私は戦慄した。「KAZU」の名前が入ったエスポラーダのユニは魅力的だったし、歴史的な一瞬をライブで楽しみたいという気持ちをそそるには十分なシチュエーションではあった。
</summary>
    <author>
        <name>フットサルネット事務局</name>
        <uri>http://www.futsalnet.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<p>三浦知良選手の影響力の大きさにはただただ驚くばかり。試合当日、タクシーの運転手さんも「今日は寒い！」と言うほどの寒さの中、きたえーるの外に並んだ長蛇の列に、私は戦慄した。「KAZU」の名前が入ったエスポラーダのユニは魅力的だったし、歴史的な一瞬をライブで楽しみたいという気持ちをそそるには十分なシチュエーションではあった。</p>
<p>ピッチに立ったカズは、想像以上に体にキレがあり、北海道の選手としてのフットサルデビューは間違いなく大成功だったと思う。カズの奮闘、それをサポートする北海道選手の奮闘。カズという日本サッカー史上最高の伝説的選手カズの、フットサル公式戦参戦は、まさに「祭り」だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、日本代表への選出に関する話題には、慎重にならないといけない。<br />日刊スポーツには、あの「祭り」以来、カズとフットサルの話題が連日紙面を賑わせていて、大いにフットサルを盛り上げてくれているわけだが、ロドリゴ監督がカズを選手として招聘するといった類のハナシは、カズにとってもフットサル日本代表にとってもあまり実りがないのでは、と私は考えている。</p>
<p>今回のエスポラーダ北海道への参加は、チャレンジしたカズ、見事にこれを受け入れた北海道、きたえーるに集まったファンたち、それを伝えた報道陣、そしてFリーグとフットサル。全ての人達にとって、全てがプラスになった。それが「祭り」として、あの1日に凝縮されて、全国放送で日本のサッカー・フットサルファンが注目した。カズ本人が前日練習後に「明日ですべてが変わるわけではない」と言っていたように、連綿と続く競技フットサルの一つの大きな記念日ではあるが、何かが変わったわけではない。</p>
<p>まず、そういう認識を強く持つ必要がある。</p>
<p>そういう認識のもとで、カズのフットサル日本代表選出と聞くと、違和感を覚えてしまう。フットサル日本代表は、競技フットサルを最も象徴する存在であり、国内トップ選手がしのぎを削る場所である。決して祭りの範疇にあるべきものではない。フットサル界はまた代表をそういう位置づけにすべきでもない。</p>
<p>たしかにカズの順応ぶりには舌を巻いたが、（まだ）代表選手のレベルではないことは見た人たちが総じて感じたことだろうと思う。日本の競技フットサルの競技力向上をミッションに、プロとして代表監督をしているミゲル・ロドリゴ監督が、フットサル日本代表の認知のために、こうした選択はしないのではないかと思う。</p>
<p>「祭りの効果」をどう活用するかはフットサル側に委ねられた。効果が消えないうちに次の一手が必要だ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[ フットサルショップ プレイヤーズpresents ] Fリーグ2011菊地レポート・第23節 「北海道 vs 府中」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.futsalnet.com/fn2009/2012/01/topics-001750.php" />
    <id>tag:www.futsalnet.com,2012:/fn2009//4.1750</id>

    <published>2012-01-15T15:10:15Z</published>
    <updated>2012-01-15T16:01:51Z</updated>

    <summary>「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第23節は、カズのスポット参戦により、大注目となったエスポラーダ北海道対府中アスレティックＦＣをレポート。大観衆が見守ったゲームの様子をお送りする。</summary>
    <author>
        <name>菊地芳樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsalnet.com/fn2009/">
        <![CDATA[<a href="http://www.playershop.jp/"><img alt="" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/players01.gif" width="500" height="50" /></a><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5"><img style="WIDTH: 55px; HEIGHT: 78px" alt="" align="left" src="http://www.futsalnet.com/fn2009/files/flnewlogo.jpg" width="125" height="150" /></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="5">「Ｆリーグ2011 powerd by ウイダーinゼリー」第23節は、カズのスポット参戦により、大注目となったエスポラーダ北海道対府中アスレティックＦＣをレポート。大観衆が見守ったゲームの様子をお送りする。</font></p>
<p>（文・菊地芳樹）</p>]]>
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>３度リードした北海道が<br />最後は守りきる</strong></font></p>
<p>カズは先発だった。前日練習では、さまざまなセットに入ってゲーム練習をこなしたそうだが、その中でもいちばん長い時間プレーした室田翔伍、祐希の室田ブラザーズと長岡翼とのセットで登場。自らキックオフのボールを蹴り、試合が始まった。</p>
<p>そして２分。左サイドでボールを受けたカズが仕掛けていき、連続シザーズから左へパスして室田祐希がシュート。期待どおりの得意のフェイントで会場を沸かせると、試合はお互いにゴールに迫るシーンを多く作り出す展開になる。</p>
<p>先制したのは北海道だった。６分。上貝修がインターセプトから右サイドを持ち上がり、そこから中へ方向転換して左足シュート。ゴール右下へ決めた。府中も８分に同点ゴール。深い切り返しでマークを外した上澤貴憲が、左からゴール前へ斜めの速いパス。これをファーサイドで宮田義人が合わせた。</p>
<p>勢いに乗る府中はその後２度決定機を迎えたが、北海道ゴレイロ関口優志が好セーブを連発してゴールを許さない。すると14分。北海道は室田翔伍が自陣からループパスを前方に送ると、フリーで走り込んだ水上玄太が、府中ゴレイロ村山竜三の前でヘディングでコースを変え、ゴールへ流し込んだ。</p>
<p>しかし、府中も粘って前半終了間際に同点とする。右キックインからのサインプレーだった。完山徹一が軽く中に入れたボールを、山田ラファエル　ユウゴがいつもの強烈なシュートを打つと見せて足裏で落とし。これを完山が中央の小山剛史へ送ると、フリーなった小山剛史が左足シュートを決める。鮮やかな「チョン・ドン・フェイク」が決まって、ハーフタイムとなる。</p>
<p>後半はお互いにややペースダウンし、チャンスが作れない時間帯が続いたが、カズで沸くシーンが２度。一つは右サイドから中央のスペースに入ってきてボールを受け、左足シュートを打ったがブロックされる。もう一つは自陣でボールを持って相手２人の間にループパスを通した流れから、左サイドへ。再びボールをもらってカットインからシュートしたが、これも府中のディフェンスにブロックされた。</p>
<p>しかし北海道はこの直後にカズと交代した長岡が、すぐのプレーで右サイドをスピード突破。そこからシュート性クロスを入れると、これをファーサイドで水上が合わせてゴール。30分にまたリードを奪う。</p>
<p>追いつきたい府中はミドルシュートを連打。パスも回して、北海道を押し込んでいく。何度かゴール前に迫るシーンを作ったが、この日は北海道の守りが堅い！　関口の好プレーが続いたばかりか、フィールドプレーヤーも体を張ってゴールを守るシーンが何度も見られた。そして攻撃ではカウンターを狙う。39分には右サイドでカズがフリーで左足シュートを放つシーンがあったが、村山が防いだ。</p>
<p>すぐ後の残り１分11秒で府中はタイムアウトを取り、プレー再開時からパワープレーに入る。府中ベンチのタイムアウト時の様子をコーチが注意深く見ていた北海道は、府中のパワープレーの準備を確認するとカズを交代させて守る体制に。そして残りの時間を北海道がしっかり守りきり、勝利を挙げた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em">カズ、そのスター性で<br />北海道にレベルアップをもたらす</font></strong></p>
<p>「正直ほっとしているのが本音です」。北海道・小野寺監督の記者会見の開口一番だった。試合終了後、その小野寺監督や北海道の多くの選手が号泣するという、トーナメント戦の決勝戦のような感じ。</p>
<p>今やサッカー界を飛び越えて国民的なスターであるカズの、その影響力は絶大だった。会場の「きたえーる」に集まった観客は5368人で、Ｆリーグのホーム＆アウェイ開催（セントラル開催以外ということ）での最多観客動員を記録。カズのちょっとしたパスカットでも会場全体がいちいち沸くという異様な雰囲気の中で、絶対に負けられないと感じた北海道が非常にテンションの高いプレーを続け、好ゲームとなった。</p>
<p>これまでのこのカードなら、体格のいい選手を多くそろえる府中が、球際の争いを制して展開を有利に持っていけるところだ。だがこの日の北海道は互角に渡りあい、府中を困らせた。途中からは府中のプレスにボールを運べず、押し込まれるシーンも多くなる劣勢の展開だったが、まさに気持ちでカバーしたという感じ。</p>
<p>守備ではギリギリのところで最後の一歩が出て失点を防ぐシーンが多かったし、攻撃でもよく集中して相手のスキを逃がさずにカウンターを繰り出し、少ないチャンスを得点につなげることができた。このレベルのプレーを、北海道は継続していきたいところだろう。この皮膚感覚、プレー感覚を、選手たちは決して忘れてはいけない。</p>
<p>カズは、前日練習の様子からは想像つかないほど、チームにフィットしてみせた。「周囲に助けられた」と本人は謙遜し、確かに周りの選手がよくカバーしていた面もあったのだが、それにしても違和感なくやってのけた。見事だった。</p>
<p>常に動きながらプレーするというカズの日ごろからスタイルが、やはりフットサルに合っているのだろう。北海道のパス回しが、ガチガチに型にはめたものではなく、アドリブが多い点も、カズにとってはかえって合わせやすかった。逆に「カズさんがいいタイミングでマークを外しているのに、こちらが出せないミスも多かった」と石本学はいう。</p>
<p>また、ピッチがスポーツコートだったのも幸いしたのではないか。板張りの床よりも、どうしてもボールスピードが落ちるピッチだったので、ゲームのスピードについていくことができた面があったと思う。</p>
<p>キックインでは「チョン・ドン」のシューターを任された。「（フットサルでは）相手が前にいてもバンバンシュートを打つんですね。これはサッカーにも生かせるかもしれない」とカズ。大観衆の前で「サッカー全体でフットサルを盛り上げていきたいと思います」と宣言したが、今後もこうしてサッカーとフットサルの相互作用みたいなものを語ってくれるのは、どちらの発展にも大きいことだ。</p>
<p>小野寺監督は守備面での切り替えの速さにも舌を巻いた。「ディフェンス面でマークを外すのは、サッカーからフットサルに転向した選手などでありがちなミスなのですが、足が止まるところがほとんどなかった。しっかり勉強してきたのだと思う」。実際には何度かマークを外される場面があったのだが、それも周囲の選手のカバーできる範囲内。その後ベンチに戻るたびに周囲の選手からアドバイスを聞き、時間を追うごとにポジショニングがよくなっていくのが確認された。</p>
<p>ただしこの日は、試合を決定づけるようなプレーができたわけではない。沸きに沸いた最後のシュートシーンも、防いだ村山はカズにパスが行った時点で素早く前に距離を詰めている。「どこに打たれるかはわからなかったけど、正面に入れば止められる自信はありました」（村山）。</p>
<p>古くからのフットサルプロパーが多い府中としては、「フットサルはそう簡単ではないぞ」と、勝って違いを見せつけたかったところ。それだけに各選手敗戦には異常な悔しさを見せていた。「ゴールシーンや独特のボール回しなど、サッカーとは違うフットサルの楽しい部分をもっと見せたかったですけど、いろいろうまくいかないことが多かった」（上澤）。大変なアウェイの中で、浮き足立ったり、気負いが見られるシーンが多く、「そういうレベルだったということ」と、小野大輔も肩を落とした。</p>
<p>フットサル界にとっては、カズのスター性をまざまざと見せつけられて、刺激を入れられ、今後の発展へ向けての努力の覚悟を、また新たにした１日だったのではないだろうか。リーグは残り４節。早速次節から、選手たちに、ピッチに、スタンドに変化が出てくるのか。注目していきたいと思う。</p>
<p>（了）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>Fリーグ第23節「北海道 3 vs 2 府中」でカズ擁する北海道が勝利！</title>
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    <published>2012-01-15T05:26:21Z</published>
    <updated>2012-01-15T06:15:50Z</updated>

    <summary>Fリーグ23節北海道対府中は、2-2で折り返した後半に北海道の長岡が放ったミドルにファーでつめた水上が押し込んでこの試合2点目をあげ、3-2で勝ち越した。</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Fリーグ23節北海道対府中は、2-2で折り返した後半に北海道の長岡が放ったミドルにファーでつめた水上が押し込んでこの試合2点目をあげ、3-2で勝ち越した。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">試合終盤は、府中は上澤、小野、完山、山田ラファエルの勝負セットでぐいぐいと北海道ゴールに押し込み、北海道は体をはってこれを防ぎに防いだ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">そして北海道は5000人を越える観衆の後押しを受けて最後までゴールを守り抜き、3-2で北海道が府中を下した。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">試合後、北海道の小野寺監督は嬉し涙に暮れた。「カズ選手を迎えたからには勝たないといけない」。フットサル界を代表してキングを受け入れたプレッシャーは計り知れない。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">当のカズ選手は、「これからフットサルが重要になる。サッカー界全員でフットサルを盛り上げていきたい」と語った。</font></p>]]>
        
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    <title>カズが参戦している「北海道」対「府中」は前半2-2で終了</title>
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    <published>2012-01-15T04:23:59Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:37:41Z</updated>

    <summary>Fリーグ23節北海道対府中は、前半を終了して2-2。
北海道はカズを先発で起用する。室田兄弟と長岡との組み合わせセットで先発したカズは、フリーでボールを受けるシーンではシザースを仕掛け、会場を沸かせた。
試合は、府中がボールを支配し、北海道がカウンターを仕掛けるという展開。
北海道の上貝が先制ゴールを決めるが、府中は宮田が同点ゴールに追いつく。
水上が後方からのフィードを頭ですらして勝ち越しゴールをあげるが、セットプレーから小山が左足を振りぬいてまたも同点に追いつく。
カズはかなり長い時間ピッチに立ち、セットプレーではシューター役となって府中ゴールを脅かした。</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Fリーグ23節北海道対府中は、前半を終了して2-2。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">北海道はカズを先発で起用する。室田兄弟と長岡との組み合わせセットで先発したカズは、フリーでボールを受けるシーンではシザースを仕掛け、会場を沸かせた。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">試合は、府中がボールを支配し、北海道がカウンターを仕掛けるという展開。<br />北海道の上貝が先制ゴールを決めるが、府中は宮田が同点ゴールに追いつく。<br />水上が後方からのフィードを頭ですらして勝ち越しゴールをあげるが、セットプレーから小山が左足を振りぬいてまたも同点に追いつく。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">カズはかなり長い時間ピッチに立ち、セットプレーではシューター役となって府中ゴールを脅かした。</font></p>]]>
        
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    <title>室田翔伍「テレビで見るより大きいと感じた」</title>
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    <published>2012-01-15T00:22:08Z</published>
    <updated>2012-01-15T00:37:29Z</updated>

    <summary>1月14日（土）、翌日にFリーグ第23節の対府中戦を控えたエスポラーダ北海道は、前日練習を公開した。札幌のきたえーるには多くの報道陣が詰め掛け、カズこと三浦和良選手と北海道の選手たちが初めて練習する様子を興味深く見守った。</summary>
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        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.25em">1月14日（土）、翌日にFリーグ第23節の対府中戦を控えたエスポラーダ北海道は、前日練習を公開した。札幌のきたえーるには多くの報道陣が詰め掛け、カズこと三浦和良選手と北海道の選手たちが初めて練習する様子を興味深く見守った。</font>]]>
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">練習後に報道陣の前に現れた北海道の室田翔伍は「いつもと同じことをやるだけです」と力強く語り、水上と同じ位置で同じような役割を担うカズとの連携に不安は無いと語った。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">チーム内ではすでに三浦選手は、本人の希望もあって「カズ」と呼ばれているという。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">カズ自身も「グアムでフットサルのボール触ったりしてきたので技術的には問題ないと思う。あとは、コミュニケーションとコンビネーション。明日は楽しんで全力を尽くせたらいい。」と語り、たった1日のチーム合流では難しい面が残るが、いいパフォーマンスを見せてくれそうな、プロらしいコメントを残した。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">試合は15日午後12時半キックオフで、BS日テレで全国生中継される。<br /></p></font>]]>
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    <title>Fリーグ準会員の５クラブが正式に決定</title>
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    <published>2012-01-13T13:26:34Z</published>
    <updated>2012-01-13T13:31:44Z</updated>

    <summary>Fリーグは５つの準会員クラブを発表した。</summary>
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        <![CDATA[<p>Fリーグは５つの準会員クラブを発表した。<br />準会員クラブとは、</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>Ｆリーグ入会を目指すクラブで一定の基準を満たしたものを「Ｆリーグ準会員クラブ」と認定する。本制度は地域フットサルリーグ所属クラブを対象とし、今後は準会員加盟クラブのみＦリーグ入会を認めるものとする。</p></blockquote>
<p>準会員クラブによるリーグ戦を行うことで将来Fリーグに参戦可能なチームを育てていく、という狙いがあるという。</p>
<p>５つのクラブは以下のとおり。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■Ｆリーグ準会員クラブ （ ）内はチーム名</p>
<p>・株式会社柏イーグルスサッカークラブ （柏イーグルスTOR'82）<br />ホームタウン：千葉県柏市 所属リーグ：関東フットサルリーグ</p>
<p>・株式会社風雅プロモーション （フウガ東京）<br />ホームタウン：東京都墨田区 所属リーグ：関東フットサルリーグ</p>
<p>・株式会社ビークスキムラ （VEEX KIMURA FUTSAL CLUB）<br />ホームタウン：石川県白山市 所属リーグ：北信越フットサルリーグ</p>
<p>・Anguilla浜松株式会社 （Anguilla浜松 ※仮称）<br />ホームタウン：静岡県浜松市 所属リーグ：東海フットサルリーグ</p>
<p>・特定非営利活動法人中国フットサルプロモーション （広島エフ・ドゥ）<br />ホームタウン：広島県広島市 所属リーグ：中国フットサルリーグ</p>
<p>＞＞<a href="http://www.fleague.jp/news/detail.jsp?id=20120113-02">オフィシャルサイト</a></p>]]>
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