「ウイダーFリーグ2013/2014」 プレーオフ 1st/2nd Round結果

国内フットサルのトップリーグ「ウイダーFリーグ2013/2014」のプレーオフの1st Roundと2nd Roundが、週末に岸和田市総合体育館で開催された。

1st Round (プレーオフ3位) 浦安 2-1 大阪 (プレーオフ4位)

2nd Round (プレーオフ2位) 大分 2-1 浦安 (プレーオフ3位)

2nd Round (プレーオフ2位) 大分 4-3 浦安 (プレーオフ3位)

Final Roundは3/1(土)、3/2(日)にテバオーシャンアリーナで以下のスケジュールで開催される。

3/1 18:30 名古屋 - 大分

3/2 14:00 名古屋 - 大分

名古屋に1勝のアドバンテージがあるので、3/1に名古屋が勝利すると、3/2は試合が行われない。

>> プレーオフ実施要項

第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグ3日目速報・フウガすみだが5連覇!!

開催日:2014年2月23日(日)
会場:愛知県・テバオーシャンアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグは23日、準決勝と決勝を行った。

 前半終了0対2の苦境をはね返してSWH Futsal clubに逆転勝利したフウガすみだと、キャプテン三木一将がハットトリックを達成してミキハウスに勝ったファイルフォックス府中が決勝で対戦した。

【5連覇を達成したフウガすみだ】

続きを読む

第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグ2日目速報

開催日:2014年2月22日(土)
会場:愛知県・スカイホール豊田、岐阜県・岐阜メモリアルセンター
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグは22日、1次ラウンド2日目を行った。愛知会場の試合の模様は次の通り。

 第1試合Aピッチでは、フウガすみだとBANFF SENDAIが対戦した。フウガは前日の試合で諸江剣語が左ひざを負傷し、ファーストセットのフィクソに半田徹也が入る布陣。

 3分、その半田が左からの太見寿人の折り返しを決めて先制。これで勢いにのったフウガは前半を4対1で折り返すと、後半は冒頭からのバンフのパワープレーを零封し、7対1で勝利を収めて準決勝進出1番乗りを決めた。

【写真 バンフ仙台戦で先制ゴールを挙げ、祝福を受けるフウガ半田(左から2人目)】

続きを読む

第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグ1日目速報

開催日:2014年2月21日(金)
会場:岐阜県・岐阜メモリアルセンター、愛知県・スカイホール豊田
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 第14回FUTSAL地域チャンピオンズリーグは21日、1次ラウンド1日目が行われた。

 岐阜会場には昨年度準優勝のMIKIHOUSE Futsal Club(関西3位)が登場。Divertido旭川(北海道1位)と対戦した。ミキハウスはエース馬場知之の先制ゴールを皮切りに、開始8分で4ゴール。

 ディヴェルティードも前半からパワープレーを選択し、両チームが真っ向から打ち合う展開となった。取って取られてのゲームの中で馬場はハットトリックを達成。

 ディヴェルティードも佐々木洋文の2ゴールなどで食い下がるが、2点差に追い上げるまでが精いっぱい。試合は10対5でミキハウスが制した。

 昨年度全日本選手権ベスト8の東海王者DELIZIA磐田は、九州2位のFUKUEI JAPANに、門田雄輔の3ゴールなど7ゴールを浴びせて勝利した。

 SWH Futsal club(関西2位)とボルク北九州 (九州1位)は、昨年度に続く初戦での顔合わせだった。SWHはボルクにCKから先制を許したが、あわてることなく加点し7対4で打ち勝った。

 前半はスコアレスだったビークス白山対ブラックショーツフットサルクラブは後半7分、右キックインからブラックショーツ山口永二郎が蹴りこんで先制。その後も3点を加え、ビークスの反撃を2点で断ち切った。

【写真 ディヴェルティード菅原和紀(右)とミキハウス馬場知之のマッチアップ】

続きを読む

フットサルナビ2014年3月号が2月15日に発売になりました!

今号から表紙は写真ベースにリニューアルし雰囲気も一新!!

[DVD連動・技術特集1]

ゴールを奪う30の秘訣 太見寿人
初心者から女性、中級者まで、とにかくゴールするために必要なポイントをピックアップ!

これを見れば、あなたも簡単にゴールを決められる!

続きを読む

「ウイダーFリーグ2013/2014」 最終節を終えプレーオフ進出チーム決まる

国内フットサルのトップリーグ「ウイダーFリーグ2013/2014」が、週末に第35節、36節をセントラルで終え、プレーオフ進出チームが名古屋、大分、浦安、大阪に決まった。

べっぷセントラル前までは、町田がポイント12の4位、大阪がポイント11の5位だった。ところが、この2連戦で町田が浜松に敗れるなどして1勝1敗で順位をひとつ落としてポイントを11にすると、大阪は名古屋に勝利するなどで2連勝し順位をひとつ上げてポイント12にした。

最後の2連戦で様相が一気に変わってしまった格好だが、プレーオフは今週の2/20(木)から1stラウンドがはじまるのでしっかりと状況を追っかけて欲しい。

プレーオフの詳細はこちらへ!

東海フットサルリーグ1部第9節 「ROBOGATO - MEMBER OF THE GANG」 レポート

 

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 この日の第2試合。MOTGとロボガトの対戦は1対1のドローに終わった。 

 ロボガトは引き気味に構えて試合を進めた。中央を固めてシュートブロックするシーンが目立つ。前半のシュート数は、ロボガト11本に対してMOTGは18本。全日本選手権に向けて「今年一番守備的」(キャプテンの川畑良介)な布陣を試したロボガト。勝ち点3を取って入れ替え戦を回避したいMOTG。それぞれの思惑がよく現れた前半だったが、スコアレスのまま20分間が過ぎた。

【写真・先制ゴールのロボガト東は前線でボールを収める場面が目立った】

続きを読む

東海フットサルリーグ1部第9節 「大和撫子/VIORA藤枝 - Praia Grande」 レポート

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 2013年度の東海リーグ最終試合は、大和撫子がプライアに逆転勝利し、1部残留を確定させた。 

 プライア側からすれば、勝てば大和撫子を勝ち点差で上回り、入れ替え戦を回避できた試合だった。警告累積で藤浪静雄、中澤晋平を欠いたが、前半は終始先手を取り、2対1で折り返した。

 縦パスをカットして速攻。「相手どうこうではなく、自分たちの戦い方にいかに持っていくか」(大浜善成監督)というこの試合のコンセプトを、選手たちはピッチ上で的確に表現していた。

【写真・MVPは間違いなく大和撫子・阿野。プレーできる喜びが伝わってきた】

続きを読む

2014年度ファイルフォックスセレクション情報

2014年度のファイルフォックスセレクションを下記要領で行いますので、奮って挑戦してみてください。若手が育つファイルフォックスです。よろしくお願いいたします。

1.開催日時 いずれか選択
2014年2月25日(火) 20:00-22:00 受付 19:30分より
2014年2月26日(水) 19:00-21:00 受付 18:30分より

2.開催場所
2月25日(火)銀座deフットサル 多摩センタースタジアム
http://www.tamasuta.com/
2月26日(水)府中市日吉体育館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/supotu/taikukan/hiyoshi/

3.参加資格
・高校卒業以上
・毎週 火、水、木、金の午後7:00以降練習に参加できる方
 注)土日には試合があります。

 4.内容
・アップ
・パス、ドリブル、シュートなどの基本
・ゲーム

5.費用
・2000円(当日受付にて徴収します)

 6.申込み方法
 希望日、住所、氏名、職業、所属チーム、サッカー・フットサル経験、所属チームを記述のうえ、下記にメールをお願いします。
なお、頂いた個人情報は、合格・不合格の連絡および選考参考資料としてのみ利用します。

kogure30@gmail.com
 (ファイルフォックス代表 木暮)

https://www.facebook.com/FIREFOXFUCHU

東海フットサルリーグ1部第9節 「FALCO GIFU F.S. - XEBRA」 レポート

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 両チームの明暗が分かれた一戦だった。勝利して3位を確定させ、10年ぶりの地域チャンピオンズリーグ出場権を得たファルコ。5年ぶりの出場を逃したゼブラ。後半のドラマが勝負を決した。

 「3位以内」の条件はゼブラが「引き分けでOK」、ファルコが「勝利のみ」だった。

 ゼブラは主力の松浦公亮、大内真が出場停止。それでもキャプテンマークを巻いた佐野敦司を中心に、粘りの試合運びを見せた。後半残り3分50秒、1対2のビハインドから太田祥平が同点ゴール。このスコアを守り切れば、目標達成だった。

【写真・試合終了後、歓喜に沸くファルコのメンバー】

続きを読む

SFIDA 第10回カレッジフットサルフェスタ全国大会

目指せ!全国大会!オーシャンアリーナのピッチでプレーをしよう!

民間の学生フットサル大会では、唯一全国大会まで繋がる「カレッジフットサルフェスタ」

今大会は、SFIDAが大会サプライヤーに決定!
 各地域予選優勝チームには【ユニフォーム12枚(FP11枚、GK1枚)を贈呈!】
全国大会で着用して頂きます!

続きを読む

東海フットサルリーグ1部第9節 「名古屋オーシャンズサテライト - EMERSON.FC」 レポート

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 第1試合でデリッツィアが引き分け、優勝を決めていた。第4試合に出場する2位名古屋オーシャンズサテライトはキャプテンの八木聖人、浦上浩生を中心に「しっかり勝ちきって地域チャンピオンズリーグ出場へ向かう」ことで意思統一を図った。

 全員がミッションを全うした結果、今季の東海リーグ1部最多の10ゴールが生まれた。ハットトリックを達成した浦上は「サイドで仕掛けてセグンドで合わせる。僕らの形で決めきることができた」と満足そうな表情を浮かべた。

【右ライン沿いから強烈なシュートを何本も放った名古屋サテ大野。1点目も彼のシュートから】

続きを読む

東海フットサルリーグ1部第9節 「DELIZIA磐田 - NASPA四日市」 レポート

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 残り4秒、4対4同点。デリッツィアゴール左からのナスパのキックインボールが、ゴレイロ松井里志の手をはじく。ナスパの選手がつっこむ。会場は悲鳴に包まれる。ギリギリの攻防の数秒後、試合終了のホイッスルが鳴った。

 
 デリッツィア、引き分けで優勝決定。ナスパは勝てば地域チャンピオンズリーグ出場の可能性があったが、この結果で望みが絶たれた。

 優勝が決まった試合だというのに、デリッツィアの選手たちは一様に渋い顔だった。「優勝はうれしい。でも複雑な気持ちです」。キャプテンの門田雄輔がチームの心情を率直に代弁した。

【写真・2年ぶりの優勝を果たしたデリッツィア。次は地域チャンピオンズリーグに挑む】

続きを読む

東海フットサルリーグ1部第9節速報レポート

開催日:2014年2月2日(日)
会場:静岡県・エコパ・サブアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分
写真・文/橋爪充

 東海フットサルリーグ1部は2月2日、今季最終の第9節の5試合が行われた。
DELIZIA磐田はNASPA四日市と引き分け、2年ぶりの優勝を決めた。

 地域チャンピオンズリーグ出場権がかかった一戦はFALCO GIFU F.S.が残り23秒、松尾侑のゴールが決まってXEBRAに勝利した。2位名古屋オーシャンズサテライトはEMERSON.FCに今季最多の10ゴールを浴びせて圧勝した。

 大和撫子/VIORA藤枝はPraia Grandeに競り勝ち、MEMBER OF THE GANGはROBOGATOと引き分けた。

 地域チャンピオンズリーグ出場権はデリッツィア、名古屋サテ、ファルコが獲得した。今季昇格のエマーソンは自動降格が決まった。プライアとMOTGはそれぞれ、2部のFutsal Clube UNIAO(2位)、Force Futsal ISE(3位)と入れ替え戦を戦う。

【写真・ナスパの粘りに苦しみながらも、2年ぶり優勝を決めたデリッツィア。写真は後半開始早々、千葉武(右から3人目)の勝ち越しゴールが決まったシーン】

続きを読む

「ウイダーFリーグ2013/2014」 プレーオフへ向けて熾烈なベスト4争いへ

国内フットサルのトップリーグ「ウイダーFリーグ2013/2014」が、本週末に第33節を迎え、いよいよプレーオフ進出争いの行方が見えてきた。

プレーオフ進出チームは、18節までの前期と、19節から36節までの後期の順位から決まるプレーオフ進出ポイントの上位4チームとなる。

前期優勝し、後期も首位を快走する名古屋が既に4チーム入りを確定しているが、残りの3チームはまだ決まっていない。

Fリーグ公式サイトでは、現在後期2位の大分のプレーオフ進出の可能性についてまとめているが、現時点での進出ポイントトップ4は以下のとおりだ。

1位:名古屋 前期ポイント10、後期ポイント10、合計20
2位:大分  前期ポイント 6、後期ポイント 9、合計15
3位:浦安  前期ポイント 8、後期ポイント 6、合計14
4位:町田  前期ポイント 4、後期ポイント 8、合計12

当該試合の結果から勝ち点が決まり、それが順位に影響してはじめて進出ポイントが変動するからややわかりにくいが、例えば町田は今節で神戸に敗れると、順位が(恐らく)下がるので進出ポイント上のランクも下がることが考えられる。

最終節へ向けてこの進出ポイントにも留意してリーグの行方を追うと一層楽しめるに違いない。

協賛一覧

FFC柏
FFC東川口
Art&Sports Network
SCH フッボル エスタディオ 横浜
フットサルショップPLAYER’S
クーバー・フットボールパーク横浜ゆめが丘
川崎フロンターレ
クーバー・フットボールパーク横浜ジョイナス
特定非営利活動法人 相模原フットボールクラブ
横浜市地域フットサルリーグ