逸見ラファエル勝利がAFCのフットサル最優秀選手に!

11月29日にマレーシアのクアラルンプールで、「AFC ANNUAL AWARDS 2012」の各章が発表された。インターナショナルオブ・ザ・イヤーに香川真司、ウーマンプレーヤーオブ・ザ・イヤーに宮間あやらが選出される中、フットサルチームオブ・ザ・イヤーに日本代表、そしてフットサルプレーヤーオブ・ザ・イヤーに、逸見ラファエル勝利が選出された。

>>「AFC Futsal Player of the Year: Rafael Henmi

タイフットサルワールドカップ2012 決勝 「ブラジル x スペイン」 キタケンレポート

(文・北 健一郎、写真・勝又 寛晃)

フットサルの未来は明るいのか?

 ワールドカップの決勝戦は「またしても」ブラジルとスペインになった。このカードはフットサル界の黄金カードである。例えるなら、バルセロナとレアル・マドリードのクラシコのようなものだ。

【写真・決勝ゴール含む2ゴールの活躍を見せたブラジルのネト】

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フットサル専門誌『フットサルナビ』がおくるフットサルワールドカップ2012 特別号

日本サッカー界のキングこと三浦知良が代表に招集されるなど過去最高の注目を集める中でワールドカップに挑んだフットサル日本代表(SAMURAI 5)。

そして、ブラジル(世界王者)/ポルトガル(欧州の雄)/リビア(アフリカ王者)が揃う"死のグループ"を突破し、史上初となるベスト16へ進出する快挙を達成した。

歴史的快挙達成の裏側にあるSAMURAI 5の真実に迫った、フットサルファンにとって永久保存版の1冊。

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[Fリーグ2012高田レポート] 第18節 「浦安 対 府中」 レポート

10月13、14日に行なわれた第17節からのワールドカップ中断期間が空け、Fリーグが再開した。第2クール最後の18節、勝ち点27で5位の浦安が勝ち点32で3位の府中をホームに迎える関東勢の対戦に、心躍らせて浦安市総合体育館に向かったのである。

この試合に対する個人的な注目点は、大きく分けて3つあった。
1つ目は、ワールドカップ効果。
2つ目は、中断期間の積み上げ。
3つ目は、プレーオフ進出争い。
である。

11月24日の浦安市総合体育館には、1608人の観客が集まった。これは、今季の浦安のホームゲームでは6節名古屋戦の1813人に次ぐ観客数である。聞くところによると、通常よりも早い時期に前売りチケットに動きがあったそうだ。この日のFリーグ観戦を予定に組み込みチケットを抑えておいたお客さんが多かったということだろう。

選手入場後には、ワールドカップ凱旋報告のようなMCが入った。samurai 5のベスト16進出の快挙と共に、浦安の5人の代表選手、小宮山友祐、稲葉洸太郎、高橋健介、星翔太、藤原潤の名前が呼ばれると、会場には大きな拍手が起こった。

ピッチ外での、さっそくのワールドカップ効果に高揚感を覚えつつ、ピッチ内に視線を移したのである。

(文・高田宗太郎)

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タイフットサルワールドカップ2012 準決勝 「ブラジル x コロンビア」 キタケンレポート

 

(文・北 健一郎、写真・勝又 寛晃)

コロンビアが思い出させてくれたこと

 準決勝の2試合目はブラジルがコロンビアを3-1で下した。スペイン×イタリアが戦術レベルの高いチームによるシリアスな神経戦だったが、2試合目はどこか古き良き時代のフットサルを思わせるものだった。

【写真・この日2ゴール、1アシストの大活躍のガブリエル】

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タイフットサルワールドカップ2012 準決勝 「スペイン x イタリア」 キタケンレポート

(文・北 健一郎、写真・勝又 寛晃)

スペインが"予定通り"の勝利を収めた。

 序盤はイタリアが積極的に攻めた。中央や逆サイドから強くて速いパスでサイドを変えて、(11)サージ(アシス)、(4)ロマノなどアラの1対1を作り出す形が多かった。エントラリアネス」と呼ばれる相手の守備ゾーンの中央に入っていく動きは少な目で、個の力を押し出しているのが特徴といえるだろう。

【写真・サイドで仕掛けるアレマン(スペイン)と対するサージ・アシス(イタリア)】

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第3回世界女子フットサルトーナメントが12月3日に開幕

男子のフットサルワールドカップが終わってまだ間がないが、12月3日にはポルトガルのオリヴェイラ・デ・アゼメーイスで、第3回世界女子フットサルトーナメントに開幕する。

日本サッカー協会からは、その代表メンバーが既に発表されている。フットレポの「Muze-f」では写真入りで全選手を紹介しているので、そちらをご覧いただこう。

> Muze-f 「フットサル日本女子代表発表

この大会のレギュレーションは、5チームずつ2グループに分けた各グループで予選リーグを戦い、2位以上チームのみが準決勝に進出するというもの。

ところが、日本は、2回連続優勝しているブラジルと、前回3位、前々回2位のポルトガルと同組という厳しい組み合わせ。男子と同じ状況だ。ただ、今回はワイルドカードはない。

在原監督率いる女子フットサル代表の健闘を祈りたい。

では、予選ラウンドの全組み合わせを以下に紹介しよう。

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第9回全日本女子フットサル選手権はFUN Ladiesが優勝!

11月2日から4日にかけて福岡県の北九州総合体育館で第9回全日本女子フットサル選手権大会行われ、関東代表(東京)のFUNフットサルクラブLadies com VEEXが3年ぶり6度目の優勝を果たした。

決勝は同じ関東リーグでしのぎを削るBardral浦安Las Bonitas、3位に丸岡RUCKレディース、CAFURINGA BOYS東久留米となった。

フットレポの「Muze-f」でこの大会の模様を詳細にレポートしているので、以下に紹介しておこう。

監督インタビューとFUN優勝の分析
第9回全日本女子フットサル選手権表彰式・総評
第9回全日本女子フットサル選手権決勝FUNフットサルクラブLadies com VEEX vs Bardral浦安Las Bonitas
第9回全日本女子フットサル選手権準決勝Bardral浦安Las Bonitas vs CAFURINGA BOYS東久留米
第9回全日本女子フットサル選手権準決勝FUNフットサルクラブLadies com VEEX vs 丸岡ラックレディース
第9回全日本女子フットサル選手権グループD
第9回全日本女子フットサル選手権グループC
第9回全日本女子フットサル選手権グループB
第9回全日本女子フットサル選手権グループA

タイワールドカップ ブラジルがスペインを延長の末破り2連覇!

11月1日にタイで開幕したフットサルワールドカップは16日に3位決定戦と決勝を終え、ブラジルが2年連続7度目の世界王者となった。準優勝はスペイン、3位はイタリア、4位はコロンビアとなった。

決勝戦は両チーム共に硬かった前半を0-0で終えた後半、ブラジルがファルカンを投入してリズムを掴むと4分にはCKからネトが強烈な左を決めて先制。しかし9分にはスペインがFKから最後はトーラスが決めて同点に追いつくとその直後にCKからアイカルドが決めて一気に逆転する。

パワープレーのブラジルはファルカンのミドルで試合は延長戦へ。その後半の終了間近ブラジルのネトが左サイドでフェルナンダウを抜き去ると先制点と同じように左足から豪快なシュートを決めてみせた。

さらに予選リーグの全結果を以下に紹介しておこう。

 

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日本がベスト16で大会を終える

日本はポルトガルから挙げた勝ち点1にリビアに勝利して得た勝ち点3を加えて、遂に決勝トーナメントに駒をすすめることに成功しました。特に欧州の強豪ポルトガルから勝ち点1を挙げたことは、日本の競技フットサルに自信と誇りをもたらしました。

三浦知良選手の参戦により、かつてない注目を集めた「サムライファイブ」の戦いは、決勝トーナメントまで続きます。その1回戦はこちらも欧州の強豪ウクライナ。前半0-6と圧倒されながらも、後半のパワープレーで3点を返しますが、退場者も出て追いつくことはできませんでしたが、日本は印象的な試合を繰り広げました。

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フットサルワールドカップ グループリーグ キタケン総括

(文・北 健一郎、写真・橋本 健)

ワールドカップで見えたミゲルジャパンの戦術的変化

 日本代表の戦いぶりについては、今回は様々なメディアで報じられているので、ここではフットサル専門サイトらしく、ワールドカップのグループリーグで見えた日本代表の戦いぶりについて具体的に検証してみたいと思う。

【写真・リビア戦前の日本代表】

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ファイブVol.5「ファイブ的・ワールドカップガイド」発売中!

フットサル界初の電子書籍型マガジン「ファイブ」。
ファイブの記念すべき「5号目」ということで、今回は普段の5割増しの内容になっています。

テーマは「ファイブ的・ワールドカップガイド」です。
まずはワールドカップでミゲル・ジャパンはどう戦うべきか?を北×高田がねっちりとプレビュー。

さらに、カズ参戦について、ファイルフォックスの闘将・難波田治にインタビュー。

どちらもファイブでしか読めないものになっているので、ワールドカップ前の副読本としてぜひ!

●Part.1 「北×高田のマニアックプレビュー」
1.日本はなぜ「死の組」に入ってしまったのか?
2.第1戦・ブラジル戦プレビュー
3.第2戦・ポルトガル戦プレビュー
4.第3戦・リビア戦プレビュー
5.最終メンバー14人は誰が選ばれるのか?
※ワールドカップメンバー発表前の予想記事です。

●Part.2 「難波田治ロングインタビュー」
・府中は一番やっちゃいけない試合をやってしまった
・自分が代表にいたらカズさんの代わりに外れてた
・カズさんを呼ぶ前にできることがあったと思う
・カズさんの口からフットサル選手の名前を言ってほしい

●特別付録 フットサル日本代表候補プロフィール

フットサルデジタルマガジンFIVE
 2012年10月30日発売
 定価:525円(税込み)

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http://www.five5.jp/

 

フットサルワールドカップ グループC 日本 5 - 5 ポルトガル 速報レポート

 

開催日:2012年11月4日(日)
場所:コラートチャトチャイホール(タイ)
(文・フットサルネット、写真・橋本健)

タイの首都バンコクから東北へ300km弱、通称コラート、正式名称ムアンナコーンラーチャシーマーで日本はグループCの2試合、対ブラジル、対ポルトガルを戦う。その第2戦となるポルトガル戦が、現地時間11月4日19時キックオフで開催された。

初戦のブラジル戦を1-4で落としている日本は、このポルトガル戦で引き分け以上の結果を出すことが最低条件となっていた。世界王者ブラジルと同組になった時点で「予選突破にはポルトガル戦が重要」であると言われてきた。

ポルトガルは名古屋所属のリカルジーニョを擁するヨーロッパの強豪。これまでの対戦成績を見ればその格の差は明らかだった。

2011年3月23日 日本 2-3 ポルトガル
2011年3月22日 日本 1-6 ポルトガル
2006年11月17日 日本 1-11 ポルトガル

いずれもポルトガルで行われた試合だったが、日本は全敗を喫している。

予選リーグでブラジルとの初戦を落とし、2戦目に欧州の強豪と戦うのは、4年前のブラジルワールドカップに類似する状況である。グループリーグ突破するにはロシアを倒しさえすればいい、と思っていたし、なぜかそれができると思っていた。

【写真・前半は日本を苦しめ翻弄したリカルジーニョとこの日遂に右足が火を噴いた森岡】 

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フットサルワールドカップ グループB スペイン 2 - 2 イラン 速報レポート

開催日:2012年11月2日(金)
場所:フアマークスタジアム(タイ)
(文・フットサルネット)

2012年11月2日、タイ・バンコクのフアマークスタジアムで行われたグループBの注目の一戦「スペイン対イラン」の模様を紹介しよう。

スペインは皆さんもご存知のフットサル大国であり、リーグ戦の充実度は世界最高峰といわれ、各国にはスペイン人指導者が多数。日本のミゲルも、イランのヘッドコーチもスペイン人だ。

一方のイランは、先日のAFCフットサル選手権で準決勝でタイに敗れ、2度目のアジア王者陥落を味わったばかり。

会場はイランの国旗が多く振られ、試合開始30分前からイランコールが響き渡り、完全にイランのホーム状態となった。

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フットサルワールドカップ グループC 日本 1 - 4 ブラジル 速報レポート

開催日:2012年11月1日(木)
場所:コラートチャトチャイホール(タイ)
(文・フットサルネット、写真・橋本健)

タイの首都バンコクから東北へ300km弱の位置に、通称コラート、ムアンナコーンラーチャシーマーで日本はグループCの2試合、対ブラジル、対ポルトガルを戦う。その第1戦が、11月1日現地時間21時キックオフで開催された。

会場はまるで日本のホーム。4年前の雪辱と、グループリーグ突破へ向けての大事な緒戦として是が非でもいい結果を残したい日本。先週の東京での戦いでは3-3で引き分けているだけに、本番でも同様の結果を残すべく、この試合にかける想いは強い。そこにカズ・三浦和良という偉大なサッカーキングが加わったことで、サポーターも選手もそして日本でテレビを見守る人たちすべてにとって、特別な試合になった。

【写真・アリはこの試合でも強いフィジカルとクレバーな読みで日本を苦しめた】

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