
現役フットサル日本代表がCOSTAにやって来る!!
【バルドラール浦安 高橋健介選手フットサルクリニック】
■COSTA横浜(神奈川県横浜市神奈川区出田町1-2)
日時:2012年1月15日(日) 15:00-17:00
料金:お一人様2,000円(税込)
対象:初心者-脱初心者
定員:20名(要予約)
■COSTA川崎(神奈川県川崎市川崎区塩浜3-10)
日時:2012年2月5日(日) 15:00-17:00
料金:お一人様2,000円(税込)
対象:初心者-脱初心者
定員:20名(要予約)
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現役フットサル日本代表がCOSTAにやって来る!!
【バルドラール浦安 高橋健介選手フットサルクリニック】
■COSTA横浜(神奈川県横浜市神奈川区出田町1-2)
日時:2012年1月15日(日) 15:00-17:00
料金:お一人様2,000円(税込)
対象:初心者-脱初心者
定員:20名(要予約)
■COSTA川崎(神奈川県川崎市川崎区塩浜3-10)
日時:2012年2月5日(日) 15:00-17:00
料金:お一人様2,000円(税込)
対象:初心者-脱初心者
定員:20名(要予約)
Fリーグがリリースしたところによると、ステラミーゴいわて花巻が、今シーズン限りでリーグから退会することが決まった。
花巻は、今年4月には債務超過に陥っていた経営を立て直すべく、新社長を招聘し、Fリーグからも渡辺事務局長、バルドラール浦安の塩谷代表らの新経営陣で再建を目指していた。
東北の地で、フットサルという新しい競技スポーツの芽を育てようと発足したFリーグクラブだったが、志し半ばで解散することになる。
ただ、これをもって競技フットサルが頭打ちだと悲観的に捉えるのは大きな間違いだ。うまくいかなかった実例としてこれを次に生かさないといけない。
都道府県リーグレベルで見れば、競技フットサルの裾野は今でもすごい勢いで広がっている。そうした裾野の力をどうやってトップリーグを支える力に変えるのか。花巻の教訓を無駄にしてはいけない。
国内フットサルのトップリーグ「Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー」は第21節を終え、首位名古屋が浦安を退け勝ち点3を積み上げ、2位の大阪が府中と引き分け、完全な独走状態となった。
リーグ戦の趨勢がほぼ固まりつつある中、先日Fリーグ参戦を表明した横浜FCの三浦知良選手の動向に注目が集まっており、今では連日のようにFリーグ参戦するカズのニュースが報じられている。
そんな中、Fリーグのオフィシャルサイトの「ピックアッププレーヤー」として、カズのプロフィールが紹介された。
前所属が「横浜FC(在籍)」という記載と、これまでの成績が全てゼロであるところが興味深い。
開催日:2011年12月18日(日)
会場:愛知県・千種スポーツセンター
(文、写真・橋爪充)
DELIZIA磐田(以下、磐田)が東海リーグ1部2011-2012シーズンを制した。昨年度はジュビロ磐田FC名義で無敗優勝しており、連覇を果たしたことになる。
【写真・同点ゴールの起点になった横山。前週の選手権静岡県大会ではMVPを受賞】
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ボランチ――。
ポルトガル語で「舵取り」を意味する、このポジションはサッカーで最も重要な役割を担っています。しかし、実際にボランチのプレーがクローズアップされることは多くありません。なぜか? それは「ボランチの見方」がサッカーファンに浸透していないからです。
ほんの2、3歩のポジション移動、一見無駄に見えるパス交換、パスを出す前の体の向きなど、普通に見ているだけでは気づかないプレーで、中盤を支配できるかできないかは決まります。
この本ではシャビ、遠藤保仁など名手と呼ばれる選手をサンプルにしながら、ボランチの奥深さについて解説します。「サッカーを見る目」をレベルアップさせ、「サッカーをより深く語れる」ようになる1冊です。
開催日:2011年12月18日(日)
会場:愛知県・千種スポーツセンター
愛知県・千種スポーツセンターで行われた東海フットサルリーグ1部9節で、首位DELIZIA磐田(以下、磐田)はMEMBER OF THE GANG(以下、ギャング)と1対1で引き分け、勝ち点20とした。この結果、最終節を残して両者の勝ち点差は5となり、磐田の優勝が確定した。
磐田は連覇。2月24-26日に行われる第12回FUTSAL地域チャンピオンズリーグに出場する。
(文、写真/橋爪充)
【写真・1節を残して優勝を決めた磐田。昨年の戦術、スタイルをさらに熟成させ、栄冠をつかんだ】
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大仁FリーグCOO、エスポラーダ北海道・福村実行委員のコメントはリーグオフィシャルサイトをご覧頂くとして、その時の三浦知良選手の記者との一門一答と、その時に本人から聞けた話について紹介しよう。
表紙はアジアNo.1守護神・川原選手が目印!!
今号も内容盛りだくさんでフットサルを極めます!!

[フットサルナビニュース]
★日本代表 vs 名古屋オーシャンズ
『0-6の衝撃』
[DVD付き技術特集]
★日本代表中心選手の特殊スキルを習得せよ!!
『SPECIAL ABILITY』
■ピヴォ編:高橋健介「個の力でゴールをこじ開ける超絶テクニック」
■アラ編:上澤貴憲「攻撃のスイッチを入れる三種の神器」
■フィクソ編:滝田学「ファールを取られない鉄壁ディフェンス」
■ゴレイロ編:川原永光「ゴール阻止率を上げる頑強キャッチング」
12月16日(金)に、日本サッカー協会で記者会見が行われ、J2横浜FC所属の三浦知良選手が、Fリーグに選手登録したことが正式に発表された。
注目の参戦日程は、2012年1月15日(日)に開催される北海道 vs 府中 (12:30キックオフ、北海きたえーる)の一戦にスポット参戦するという形態となった。
会見の中でカズ選手は、「フットサルをやることによって自分のサッカーに何か新しい発見があるのではないかと思っている。」と抱負を語った。
会見のさらなる詳細はまた後ほど。
フットサル界の懸案事項だったサッカー界のキング・カズのFリーグ参戦について、12月16日の日刊スポーツで「カズ1・15北海道でフットサルデビュー」という記事が遂に確定情報として流れた。
記事では、「来月早々には、恒例のグアムキャンプで体作りに入る。帰国してすぐに札幌入りし、北海道の練習に合流予定。1月15日に札幌・北海きたえーるで行われるホーム府中戦がデビュー戦になる。」としており、正式な発表は今日にも日本サッカー協会で行われるようだ。
期待は高まるばかりである。

(文・菊地芳樹)
迫力満点だった 船橋アリーナ
Fリーグ初開催となる船橋アリーナは、ピッチと観客席の距離が近く、フットサルのスピード感と迫力を存分に味わえる、素晴らしい会場だった。記者席は、メインスタンド最前線、ちょうど片方のチームのベンチの上に設定していただいたので、ベンチの様子、監督・選手の発する声もよく聞こえてきて、刺激的だった。
2日間で5試合も一気にゲームを見ると、中には退屈してしまう試合もあるのだが、今回はそういう印象が全くなかった。でも、いつもピッチレベルから試合を追っているカメラマンの人たちに話を聞くと、ピッチの様子は通常どおりのレベルだったとのこと。
え? そうなの?
フットサルを見せる「舞台」がいかに大切かというのを、痛感させられた出来事だった。
それでは、個人的には心踊らされた5試合を、まとめて振り返ってみたい。
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そんな中私は、得点王森岡、山田ラファエル、ジャッピーニャの3得点で6ポイントを獲得。1位の2人との差は詰められなかったが、5人を抜き去り単独15位となった。
随分過去のことようだが、誌上対決の当事者でデッドヒートを繰り返してきたライター高田氏はさらに順位を44位に落とし、ポイント差も5ポイントから7ポイントに開き、第3クールはいよいよ頂点を目指す流れになってきた!
気持ちいい!
国内フットサルのトップリーグ「Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー」の第3クールの初戦第19節が、12月10日(土)11日(日)に船橋アリーナのセントラル開催で行われた。
今節最も熱かったのが、首位・名古屋と最下位・花巻の試合であったことが興味深い。また今シーズン序盤調子の良かった浦安は、今節府中に敗れ、遂に下位グループ6位にまで転落した。
全5試合の結果を紹介しよう。
12月5日から10日にかけてブラジル・セアラー州フォルタレーザで第2回世界女子フットサルトーナメントが開催されている。
日本代表はグループリーグをポルトガルに0-4、ロシアに0-1、アルゼンチンとは1-1で引き分け、グループ4位で下位トーナメントに進んだ。
初戦でグループA3位のベネズエラに5-2で勝ち、5位決定戦に進出。グループリーグ最終戦で引き分けたアルゼンチンとの対戦では3-2で雪辱を果たし、見事5位に入賞した!
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第3クールの争いは、森岡をキープした上で、残り4人の誰がゴールを決めるかに焦点が移っている。
高橋派 vs 稲葉派、小曽戸派 vs 仁部屋派、さらには水上派 vs ジャッピ派。このあたりの選択肢の取り方で、状況は複雑に絡みあう。
誌上対決の当事者でデッドヒートを繰り返してきたライター高田氏が43位に沈み、ついに単独で頂点を目指す格好になった。
12月5日から10日にかけてブラジル・セアラー州フォルタレーザで第2回世界女子フットサルトーナメントが開催されている。
グループリーグを戦う日本代表は、初戦で前回準優勝のポルトガルに0-4で敗れ、第2戦も0-1でロシアに惜敗した。グループリーグ最終戦の対アルゼンチン戦は日本時間の12月8日(木)朝6時キックオフ。
グループリーグの1位2位は上位トーナメント、3位4位は下位トーナメントに進むことになるが、日本は下位トーナメントで最上位の5位を目指すことになる。
12月5日から10日にかけてブラジル・セアラー州フォルタレーザで第2回世界女子フットサルトーナメントが開催されている。この大会に参加している日本女子代表は、現地時間5日の16時(日本時間6日の朝4時)に、前大会準優勝のポルトガルと対戦する。
初戦を目前に控えた在原監督は自身のブログで「私たち自身がだれよりも使命感を持ち、それを果たすべく日の丸をつける責任とそれを担うことができる今がある喜びの両方を胸に、明日以降の試合に臨みたいと思います。」と語っている。
対戦相手のポルトガルチームの昨年の動画などを紹介しよう。
国内フットサルのトップリーグ「Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー」第18節が、12月3日(土)4日(日)に全国各地で行われた。
今節注目の名古屋と大阪の一戦は、試合終了間際に名古屋マルキーニョが勝ち越し点を挙げるも、大阪もヴィニシウスの得点で同点に。ともに勝ち点1を積み上げた。
そして13連敗中の花巻が府中をやぶって2勝目を上げた。
全5試合の結果を紹介しよう。
先日、静岡で行われたのに続き、今月の19日から3日間の予定で、代表候補によるトレーニングキャンプが開催される。今回の開催地は大分。
さらには、バサジィ大分との練習マッチの予定もありそうで、一般観覧が可能だということなので是非見に行って欲しい。
>>大分合同新聞「フットサル日本代表 杵築市で合宿」
>>JFA 「フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ実施のお知らせ」
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この事実に私は15年前にすでに気づいていたが、世の中的にもどうやらそこに気づきはじめたようだ。「5人でできる手軽なサッカー」と言われたのは過去のこと。「11人集めるより5人の方が簡単」であるに過ぎないことはもうみんな知っている。
自分の都合次第で参加できる気軽さから、個人フットサルが盛況になっている。各所の個サルを見ているが、総じて盛況だ。5人集めることに四苦八苦する必要もないし、「ちょっと蹴りたいんだよな」という"小さなやる気"を持った人たちを束ねれば簡単に成立するスタイルだ。
フットサルファンはよもや忘れてはいないだろう。今年の5月に日刊スポーツがこう報じた。
「J2横浜FCのFWカズ(三浦知良=44)が今冬、Fリーグ(フットサル・リーグ)に参戦することが9日、明らかになった。2年前にJリーグとFリーグ間で、参戦へのルールが作られており、日程など最後の詰めがクリアすれば、今季終了後(リーグ戦は12月3日最終節)、Fリーグでプレーする。」
参加するチームはエスポラーダ北海道だという。北海道はいまでも11番を空けてまっているのだが。

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