ステラミーゴ花巻が、ホームで迎えるFリーグ第26節(2/13)で、画期的な試みを仕掛けていることをご存知だろうか。フットサルをプレーする者同士は聞いたことがあったが、観戦する者同士だとどうなるのだろうか。しかもフットサル観戦だ。
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1月29日、30日に全国各地で開催されたFリーグ2010第24節は、2位の府中が最下位・花巻に引き分けて勝ち点積み上げがままならない状況だったが、3位で勝ち点差1で追いかけていた大分が神戸に敗れてしまい、逆に神戸が3位に浮上。5位大阪まで勝ち点さ2の中に4チームがひしめく結果となった。
PK戦で決着したサッカーアジアカップ準決勝の日本vs韓国は記憶に新しいところだが、2月6日(日)に小田原アリーナで行われる湘南対府中の試合開始前に、世界記録にチャレンジするPK戦が行われるという。
>>J's GOAL「Fリーグ ウイダーパワーデー「連続PKで世界記録に挑戦」のお知らせ [ 湘南 ]」
PUMA CUP 2011 第16回全日本フットサル選手権大会全国大会 の要綱が発表された。
1次ラウンド 3月4日(金)から6日(日) 舞洲アリーナ(大阪)、グリーンアリーナ神戸(兵庫)
決勝ラウンド 3月11日(金)から13日(日) 代々木第一体育館(東京)
本日までに決定している出場チームは以下のとおり。

年末に行われた、F-NET SUPER CUP 2010のDVDが発売された。F-NET SUPER CUPは今年で10年目を迎えた関東ではかなり有名な競技志向の大会。Fリーグ開幕前は、日本代表選手がこぞって参加するなど、コアなフットサルファンには見逃せない大会であった。
1月22日、23日に全国各地で開催されたFリーグ2010第23節は、前節優勝を決めた名古屋がべっぷでホーム大分に敗れた。2位府中が北海道と引き分けたため、3位大分との勝ち点差が1となった。

「施設に行くと位置登録するのが習慣になった」
Fリーグ公認モバイル情報サイト・Fリーグモバイルでスタートした位置情報ゲーム「スタジアムへ行こう」(略して"スタいこ!")が、機能アップしたという。やってみると、想像以上にハマり、Fリーグ試合会場やフットサル施設に行くたびに位置登録ボタンをぽちっとやるのが習慣になる人が増えている。
今回追加された機能を簡単に紹介しよう。
12月18日から募集開始したパワーリーダー予想クイズ。パワーリーダー(得点王)とパワーリーダーの得点数の2つを予想する。予想的中者には、抽選で表彰式への参加権やリーダージャージが贈られる。
現時点での最得票数選手はもちろんあの選手だ。
東京都フットサル連盟では平成23年度(2011年度)のオープンリーグに参加するチームを募集している。締め切りは1月31日なので、頂点を目指したいチーム、リーグ戦を楽しみたいチームは是非応募してほしい。
>>東京都フットサル連盟「2011年度 オープンリーグ 新規参加チーム募集」
6月26日から7月1日にかけて、カタールのドーハで第2回AFCフットサルクラブ選手権が開催予定となっている。日本からは先日4連覇を決めた名古屋オーシャンズが参加するこの大会だが、その1ヶ月にウズベキスタン代表のArdus FCが主体となって、ウズベキスタンのタシケントで国際大会が開催されるらしい。
>>Futsal planet 「Uzbek Futsal」
日本代表は、12月10日から13日にかけてタイ遠征を敢行。試合は府中ルーチャイ擁するタイに1勝1敗(4-3、0-2)、ガルジェッリ監督率いるベトナム代表には5-2で勝利した。この3試合のうち、タイとの2試合の映像がYouTubeで視聴することができる。
もっとも最近のフットサル日本代表が見られる貴重な映像だ。両試合ともに1時間半を超える長い尺の映像で十分楽しめる。 「アジアのスペインスクール」と言われる両国の試合をお楽しみに!
1月15日、16日に全国各地で開催されたFリーグ2010第22節は、アウェイ札幌に乗り込んだ名古屋が、北海道との接戦を制し、4期連続4度目の優勝を決めた。
先に行われた2位府中は、大阪に完封負けを喫していた。これで府中は3連敗。終盤に失速したが、それでもまだ3位大分に勝ち点差をつけて2位のままだ。
名古屋の強さばかりが際立ち、優勝争いを楽しむ間もないまま優勝が決まった感が強い。
フットサルプラネットによると、元日本代表監督のセルジオ・サッポ氏が、ブラジルのリーガの強豪である「ポーケール」の監督に就任する。
国内ではあまり大々的に報じられていないいないが、ブラジルではリーガ2010の優勝を決めたマウウィーが、その直後に解散するという衝撃的なニュースが流れた。かつてはマノエル・トビアスが所属し、今ではレニージオやファルカンといった国内の代表的なプレーヤーを擁する名門のマウウィー。監督も選手も他のリーガクラブに流出した。
そしてサッポがポーケールの監督となった。
>>フットサルプラネット「International futsal market」
2010年末に、ひとつの大きな合意が結ばれた。スペインのフットサル連盟と、ブラジルのフットサル連盟。両者がフットサルという競技をワールドワイドに普及させるという目的で合意した。
「何をいまさら?」と思われるかもしれないが、これまで、この二つのフットサル大国は、フットサルという小さな競技を普及のために手をとりあえないでいた。奇しくもその理由について、調印式でCBFS会長のヴァスコンセーロス氏が語った。
>>インテルフットサル「ブラジル、スペインとパートナーシップを締結」
1月8日から10日にかけて岐阜県の岐阜メモリアルセンターで、第16回目の全日本ユース(U-15)フットサル大会が行われ、千葉県/関東代表の三井千葉SCが優勝した。
1月9日から10日にかけて岐阜県の岐阜メモリアルセンターで愛ドームで、第1回目の全日本女子ユース(U-15)フットサル大会が行われ、中国代表の岡山県のFCエフロンテが初代の女王に輝いた。
昨年はプレ大会として北九州で開催され、北海道代表のクラブフィールズ・リンダが優勝した。
1月9日から10日にかけて岐阜県の岐阜メモリアルセンターで愛ドームで、第1回目の全日本女子ユース(U-15)フットサル大会が開幕し初日の1次ラウンドが終了した。
昨年はプレ大会として北九州で開催され、北海道代表のクラブフィールズ・リンダが優勝した。
1月4日から6日にかけて駒沢体育館、駒沢屋内球技場で行われた第20回全日本少年フットサル大会は東京ヴェルディが6度目の優勝を飾った。
>>動画で見れる! JFA TV「ガラクタ魂の丸岡ラックガールズの挑戦」
>>フットサルネット「第20回バーモントカップ全日本少年フットサル大会 初日の丸岡ラックガールズの試合レポート」
>>JFA「バーモントカップ初の女子チームが出場福井県代表「丸岡RUCKガールズ」に意気込みを聞く」
>>フットサルネット「今年のバーモントカップ全国大会に女子チームが進出!」
1月4日から6日にかけて駒沢体育館、駒沢屋内球技場で行われる第20回全日本少年フットサル大会が開幕した。注目の女子チーム丸岡RUCKガールズは、1勝を挙げて会場を沸かせた。
>>JFA「バーモントカップ初の女子チームが出場福井県代表「丸岡RUCKガールズ」に意気込みを聞く」
>>フットサルネット「今年のバーモントカップ全国大会に女子チームが進出!」
フットサルブログ通信1/3版を紹介します。木暮知彦氏「関東フットサル三国志」が第12章に突入し、いよいよFリーグ前夜に繰り広げられた移籍劇の裏側が紹介されています。
2010年のお正月に、「2010年はフットサルの正念場だ(1) サッカーW杯編」を書き、多くの反響をいただいた。
ご周知のとおり、サッカー日本代表は、戦前の予想を見事に裏切り、グループリーグを2勝1敗で勝ち抜いてベスト16入りを果たした。本田選手を筆頭に、日本選手の奮闘ぶりに、日本国内は夢中になった。これは間違いない。これは、年間テレビ視聴率ランキングのベスト4が全てサッカー日本代表の試合だというのだから間違いない。
2010年のはじめ、私は「サッカー人気再燃!、という大きなエンジンが動き出すと、フットサル界もうまく回り始める」と思っていた。ところがどうだろうか。ベスト16という好成績を収めたにもかかわらず、Jリーグ観客動員数も期待ほどに伸びなかったという。
だからというわけではないが、フットサル施設やFリーグへの来場者数にも大きな変化はなかった。自身の周りを見回しても、2002年のときのように、フットサルをはじめた、とか、昔やってたのを再開した、とかいった話を聞いたことはほぼゼロだった。フットサル/サッカーをはじめるきっかけになったという話をほとんど聞かなかった。
「2010年の南アフリカ大会もボールを蹴りたいという気持ちを刺激する大会」ということにならなかったということだ。


1月30日(日)に全国各地で開催されるFリーグ2010 第24節の残り3試合のプレビューをお送りします。





