[Fリーグ菊地プレビュー] 第19節の「町田v花巻」「名古屋v神戸」「浦安v府中」「大分v北海道」「大阪v湘南」5試合

12月18日(土)、19日(日)に小牧アリーナでセントラル開催される、第3クール開幕戦となるFリーグ2010 第19節の5試合のプレビューをお送りします。

対戦カードのこれまでのFリーグの全結果付き!!

(本文・菊地芳樹)

+++[スポンサー]+++

++++++++++++++++

Fリーグはいよいよクライマックスへ。

愛知県・パークアリーナ小牧での、第19節セントラル開催から第3クールがスタートする。

第1日目の前売りチケットは、完売と注目を集めている今節。前節から2週間が空き、どのチームもコンディションを整えてくる中で、各チームどんな戦いが見られるだろうか。

 

vs

先制でリズムをつかみたい町田
だが花巻の守備も意外に堅い

12月18日(土)12:00キックオフ パークアリーナ小牧
ペスカドーラ町田 対 ステラミーゴいわて花巻
>>勝敗データ

町田(8位 4勝3分11敗 勝点15 得点64 失点84)
花巻(10位 3勝1分14敗 勝点10 得点37 失点66)

出場停止
横江怜(町田)

 

 下位でくすぶるチーム同士の対戦だ。8位の町田としては、ここで確実に勝利して勝ち点3を確保したいところだろう。一方、第2クールで1分8敗と低迷した10位の花巻は、今季前回の勝利が9節の町田戦だっただけに、「町田には勝ちたい」と思っているはずだ。今季の対戦は、1勝1敗の五分である。

 横山哲久新監督体制になってからの町田は、強烈で正確なシュートが持ち味の、稲田祐介が戦列に復帰したのがポイントだ。前節大阪戦は8-1の大勝だったが、最初の3得点で2得点1アシストと、チームを乗せる見事な活躍をした。

 うまくリードを奪えれば、元々実力者がそろうだけに、あとは好循環だ。大阪戦では篠崎隆樹や横江怜の中堅が主役となり、金山友紀、藤井健太のベテランもゴールシーンに顔を出した。今節は横江が出場停止なだけに、なおさら稲田の得点力を生かして、ゲームのペースを握れるかが焦点となるだろう。

 ただ、花巻の守備力は意外に高い。第2クールは8敗しているのだが、その内訳は3点差負けが1試合のみで、以下2点差負け5試合、1点差負け2試合。スコア上は惜しい試合が多い。いつも自陣に引いてカウンター。攻撃時は変な取られ方をしないよう、早めのロングシュートを多用する「安全フットサル」。相手に簡単にペースをつかませないのだ。

 しかし、その分得点力は落ちる。特にここ3試合はそれぞれ1得点しか挙げていないのは、辛いところ。ロースコア、しかも無失点を目標にして試合を進めていかないと、勝機は見えてこないだろう。

 

過去の対戦成績
町田の8勝0分3敗

 

vs

 

好カードに燃える男が2人
リカルジーニョ対ベッチーニョ

12月18日(土)14:30キックオフ パークアリーナ小牧
名古屋オーシャンズ 対 デウソン神戸
>>勝敗データ

名古屋(1位 15勝1分2敗 勝点46 得点103 失点40)
神戸(4位 8勝5分5敗 勝点29 得点58 失点57)

 

 Fリーグの盟主である名古屋に対し、熱い対抗心を燃やしていつも立ち向かっている神戸。今季第1戦では、名古屋がホームでそんな神戸を8-0とやっつけたが、第2戦では神戸がホームで2-3と1点差に食い下がった。今回も熱戦が期待できる注目の一戦だ。

 ついに絶好調の名古屋・リカルジーニョが、今回の前売り完売を招いた大きな要因といっていいだろう。そんな彼のプレーだが、個人能力の高い神戸には、彼とのマッチアップ臨むところと思っている選手が多いだろうから、燃えるリカルジーニョからまた大技が出そうで楽しみである。また、第3クールからは第2クール初戦でケガをした木暮賢一郎が、復帰予定になっている。ベストメンバーがそろった名古屋が、優勝へばく進するきっかけの試合になるだろうか。

 対する神戸は、第2クールで好調だった鈴村拓也がヒザを負傷し、今季はもう試合に出られない状態。守備面だけでなく、攻撃面でもかなりの得点に絡んでいただけに、ものすごく痛いところだ。彼の穴をカバーするのは、同じフィクソを務める山元優典や、後方からのゲームコントロールに長ける須藤慎一あたりになるか。

 あるいは府中から電撃移籍したベッチーニョが、フィクソもピボも器用にこなすだけに、いきなり重用されることになるかもしれない。ただ、名古屋に勝利するには、攻められ続けることに耐え、攻撃では少ないチャンスをものにしなければいけない、神経戦になる。そんな中でも、少しでもうまくいかないことがあるとすぐにキレてしまう"爆薬"ベッチーニョだ。新天地で彼が態度を見せ、またどんな扱い方をされるのかも、非常に注目である。

過去の対戦成績
名古屋の9勝2分0敗

 

vs

 

ロースコアの接戦が多いカード
府中の連勝は続くか

12月18日(土)17:00キックオフ パークアリーナ小牧
バルドラール浦安 対 府中アスレティックFC
>>勝敗データ

浦安(6位 8勝3分7敗 勝点27 得点49 失点55)
府中(2位 12勝1分5敗 勝点37 得点69 失点46)

 

 府中が3連勝中のこのカード。だがお互いに手の内を知り尽くした同士だからか、どの試合も見事にロースコアで終わっている。1点が非常に貴重になる試合だ。

 第2クール途中で3連敗と苦しんだ浦安だが、ここ3試合は2勝1分と持ち直した。が、第1クールでは競り勝っていたゲームを、第2クールでは落としてしまったり、勝ち切れなかったりしたイメージが残る。得点源、もしくは得点に多く絡む選手が、稲葉洸太郎1人に絞られているため、研究した相手が守りやすくなっているのかもしれない。稲葉に次ぐ得点力を持つ小倉勇あたりが、今後コンスタントにゴールできるかに注目したい。

 チームは今節の後、アウェイ3連戦(名古屋、大分、花巻! 遠くばかり!)と難しいゲームが続く。第3クールで順位を上げていくには、頭の4試合をどう乗り切るかがポイントになるだろう。

 府中は、名古屋を勝ち点9差の2位でずっと追いかけている。このゲームを含めて15節から続いている連勝を続けていき、21節の直接対決で何とか差を縮めたいところだ。その後は3戦連続でホームゲームとなるなど、第3クールは有利に戦える状況にある。

 ところがこのリーグ中断期間に、今季のキーマンの1人だったベッチーニョが神戸へ移籍してしまった。スコア上の貢献度は上澤貴憲、小山剛史に譲るが、ベッチーニョが彼らを支え、攻守に効果的なプレーをする"大駒"だったのは間違いない。彼の抜けた影響がどうなるのか、よく見ておく必要がありそう。代わりに身長190センチのオーストラリア人マイルズが加入したが、彼がチームにどんなプラスをもたらすのかも見どころだ。

 

過去の対戦成績
浦安の2勝0分3敗

 

 

vs

 

手堅く来るだろう北海道を
大分がしっかり崩せるか

12月19日(日)12:00キックオフ パークアリーナ小牧
バサジィ大分 対 エスポラーダ北海道
>>勝敗データ

大分(3位 9勝2分7敗 勝点29 得点71 失点63)
北海道(7位 7勝2分9敗 勝点23 得点56 失点65)

出場停止
ディドゥダ(大分)

 

 ブラジル人選手加入のおかげもあり、今季、確かな成長を見せている大分。前節名古屋戦は1-4と敗戦したものの、個々の選手が果敢に立ち向かってチャンスも多く作り、内容はとてもよかった。
現在、団子状態ではあるが3位争いの頭にいる。第2クールは上位に破れ、中位とは接戦、下位には勝利。順位どおりの力を見せた。が、その中でポロリと敗れた相手が、今回対戦する北海道である。

 基本的にはターンオーバーからの速い攻撃での得点が目立つ大分だが、北海道が大分を格上に見て、スペースを消してしっかり守ってくる可能性が高い。今節は、引いた相手に対しても守備ブロックの外からミドルシュートを決められる、ディドゥダが出場停止。チームとしてはボールを回しながら、崩して点を取る。あるいは得意のセットプレーを生かして点を取れるかだろう。

 2年目のジンクス? にもがいていた北海道。2勝2分5敗の第1クールから、第2クールは5勝4敗と勝ち越し、ここにきてようやく持ち直した感がある。ただ、今季のこのチームには、まだ「悪いボールの取られ方」をするシーンが目につく。

 攻め直せばいいところを、無理にドリブルしたり、パスを通そうとしたりして、相手に狙い取られてカウンターを食らって失点。または、せっかくのカウンターのチャンスでパスミスをして、逆にカウンターを食らうというのもある。見ていてとてももったいない印象なのだ。

 ただ今回、上位の大分相手には、緊張感をキープした試合展開に持ち込み、逆に大分のスキも突けるチャンスがあるのではないか。

 いい勝負になると思われる。

 

過去の対戦成績
大分の2勝3敗

 

vs

 

名物対決に
もう1人が参入か

12月19日(日)14:30キックオフ パークアリーナ小牧
シュライカー大阪 対 湘南ベルマーレ
>>勝敗データ

大阪(5位 8勝3分7敗 勝点27 得点47 失点51)
湘南(9位 4勝3分11敗 勝点15 得点54 失点81)

出場停止
ドゥダ(大阪)

 

 ここまでの3節で3連敗の大阪と、2連敗1分けと来ている湘南。低迷しているどちらも、再浮上のきっかけとしたい一戦になる。

 このカードといえば、イゴール対ボラという、Fリーグを代表するゴレイロ対ピボの対決が毎回の注目点になる。だが、どちらも第2クールの最後は残念ながら調子が下降気味だった。それでも、この2週間で心身共にリフレッシュして、この試合でまた名シーンを見せてくれるはずだ。

 別の注目点を挙げるなら、大阪のピボ・永井義文になる。今季の対戦では2戦ともゴールを挙げている。ちなみに今季ゴールを挙げているのは4試合だから、そのうち半分で得点したという相性のよさなのだ。

 ゴールだけではない。前回の対戦では、ポストプレーをうまくこなし、チームのゴールをアシストしたシーンもあった。もう一人のピボであるドゥダが出場停止の今節は、余計に活躍が期待されるところである。

 湘南は第2クールで、自陣に引いてからプレッシャーをかけにいく守備で、成功体験を得た試合がある。大阪は引かれた相手を崩すのが苦手なだけに、今回もこの「引いて守る」パターンで、相手を困らせにいくだろう。

 引いた守備から、ボラを使ってのカウンター。そしてイゴールとの勝負へ――。そんな形が続くと、セントラル開催の最終戦は、かなり盛り上がるのではないだろうか。

 

過去の対戦
大阪の6勝2分3敗

 

<町田v花巻の勝敗データ>

Fリーグ第2節
2007/9/29(土)町田市立総合体育館
町田 2(1-2、1-2)4 花巻
得点
(花)8分千葉裕也
(町)10分横江怜
(花)13分水上玄太
(町)23分滝田学
(花)23分奥池和行
(花)32分岩見裕介

Fリーグ第12節
2007/12/8(土)ホワイトリング
花巻 0(0-3、0-5)8 町田
得点
(町)2分金山友紀
(町)5分狩野新
(町)16分ジャッピーニャ
(町)22分金山友紀
(町)23分狩野新
(町)24分滝田学
(町)29分甲斐修侍
(町)33分森谷優太

Fリーグ第17節
2008/1/20(日)花巻市総合体育館
花巻 3(1-5、2-1)6 町田
得点
(花)2分水上玄太
(町)7分金山友紀
(町)9分金山友紀
(町)9分宮田義人
(町)10分森谷優太
(町)18分金山友紀
(花)31分矢ノ目憲央
(町)32分ジャッピーニャ(第2PK)
(花)39分矢ノ目憲央

Fリーグ第4節
2008/8/10(日)花巻市総合体育館
花巻 4(2-6、2-3)9 町田
得点
(花)2分岡崎チアゴ
(町)2分ジャッピーニャ
(町)3分篠崎隆樹
(町)11分森谷優太
(町)12分大地悟
(花)12分松浦英
(町)17分金山友紀
(町)18分大地悟
(町)22分篠崎隆樹
(花)24分矢ノ目憲央
(町)25分横江怜
(花)25分千葉裕也
(町)30分金山友紀

Fリーグ第8節
2008/10/25(土)国立代々木競技場第一体育館
町田 6(0-1、6-2)3 花巻
得点
(花)18分水上玄太
(町)23分大地悟
(花)24分水上玄太
(町)27分金山友紀
(花)31分鳥丸太作
(町)32分横江怜
(町)33分横江怜
(町)37分ホブソン
(町)38分金山友紀

Fリーグ第19節
2009/1/24(土)町田市立総合体育館
町田 1(0-1、1-3)4 花巻
得点
(花)12分水上玄太
(町)28分篠崎隆樹
(花)29分水上玄太
(花)33分矢ノ目憲央
(花)36分岡崎チアゴ

Fリーグ第8節
2009/10/12(月)駒沢体育館
町田 4(1-1、3-2)3 花巻
得点
(花)5分碓井孝一郎
(町)16分ジャッピーニャ
(町)21分マルキーニョス
(花)30分チーニョ
(町)34分ジャッピーニャ
(花)37分渡邉知晃
(町)36分マルキーニョス

Fリーグ第11節
2009/11/1(日)岩手県営体育館
花巻 3(0-3、3-2)5 町田
得点
(町)1分マルキーニョス
(町)2分狩野新
(町)13分金山友紀
(花)20分出浦知弘
(町)29分大地悟
(花)36分出浦知弘
(町)37分金山友紀
(花)39分チーニョ

Fリーグ第24節
2010/2/7(日)花巻市総合体育館
花巻 3(0-4、3-2)6 町田
得点
(町)4分ジャッピーニャ
(町)12分ジャッピーニャ
(町)14分ジャッピーニャ
(町)17分横江怜(第2PK)
(町)24分ジャッピーニャ
(町)29分蒲原旭
(花)35分渡邉知晃
(花)36分田中健次郎
(花)38分出浦知弘

Fリーグ第9節
2010/10/3(日)町田市立総合体育館
町田 4(3-2、1-4)6 花巻
得点
(町)2分篠崎隆樹
(花)3分アンデルソン
(町)4分ジャッピーニャ
(花)5分渡邉知晃
(町)20分金山友紀
(花)23分渡邉知晃
(花)23分渡邉知晃
(花)29分後呂康人
(町)34分篠崎隆樹
(花)36分久光邦明

Fリーグ第13節
2010/11/3(水)花巻市総合体育館
花巻 2(1-2、1-2)4 町田
得点
(花)12分橋本和昭
(町)13分ジャッピーニャ
(町)16分篠崎隆樹
(町)23分ジャッピーニャ
(町)24分横江怜
(花)39分後呂康人 

 

<名古屋v神戸の勝敗データ>

Fリーグ第1節
2007/9/23(日)国立代々木競技場第一体育館
名古屋 1(1-0、0-1)1 神戸
得点
(名)17分上澤貴憲
(神)22分伊藤雅範

Fリーグ第8節
2007/11/11(日)グリーンアリーナ神戸
神戸 1(0-3、1-0)3 名古屋
得点
(名)2分丸山哲平
(名)7分山田ラファエル ユウゴ
(名)13分マルキーニョス
(神)30分畠山フランキ タダシ

Fリーグ第20節
2008/2/10(日)パークアリーナ小牧
名古屋 4(2-2、2-0)2 神戸
得点
(名)2分完山徹一
(名)6分マルキーニョス
(神)10分原田浩平
(神)17分田中智基
(名)20分マルキーニョス
(名)31分マルキーニョス

Fリーグ第6節
2008/8/24(日)グリーンアリーナ神戸
神戸 3(2-2、1-3)5 名古屋
得点
(名)0分北原亘
(神)11分畠山ブルノ タカシ
(名)12分森岡薫
(神)12分原田浩平
(名)23分ボラ
(名)23分上澤貴憲
(神)25分伊藤雅範
(名)39分マルキーニョス

Fリーグ第11節
2008/11/9(日)大洋薬品オーシャンアリーナ
名古屋 1(1-0、0-1)1 神戸
得点
(名)14分北原亘
(神)38分比嘉リカルド

Fリーグ第17節
2009/1/11(日)広島グリーンアリーナ
名古屋 3(2-0、1-0)0 神戸
得点
(名)8分森岡薫
(名)14分木暮賢一郎
(名)28分森岡薫

Fリーグ第9節
2009/10/18(日)大洋薬品オーシャンアリーナ
名古屋 4(0-2、4-1)3 神戸
得点
(神)2分西谷良介
(神)17分山元優典
(名)24分前田喜史
(名)29分畠山ブルノ タカシ
(名)32分北原亘
(名)35分丸山哲平
(神)38分山田ラファエル ユウゴ(第2PK)

Fリーグ第16節
2009/12/4(金)グリーンアリーナ神戸
神戸 2(1-1、1-3)4 名古屋
得点
(名)2分木暮賢一郎
(神)3分西谷良介
(名)25分木暮賢一郎
(名)25分畠山ブルノ タカシ
(神)31分伊藤雅範
(名)37分完山徹一

Fリーグ第20節
2010/1/10(日)浜松アリーナ
名古屋 3(3-1、0-0)1 神戸
得点
(神)3分原田浩平
(名)11分木暮賢一郎
(名)17分木暮賢一郎
(名)18分森岡薫

Fリーグ第9節
2010/10/3(日)大洋薬品オーシャンアリーナ
名古屋 8(2-0、6-0)0 神戸
得点
(名)1分完山徹一
(名)19分森岡薫
(名)24分畠山ブルノ タカシ
(名)24分畠山ブルノ タカシ
(名)30分リカルジーニョ
(名)33分ルイスネゴン
(名)36分ルイスネゴン
(名)36分木暮賢一郎

Fリーグ第13節
2010/11/2(火)グリーンアリーナ神戸
神戸 2(1-1、1-2)3 名古屋
得点
(神)4分吉川智貴
(名)12分リカルジーニョ
(神)21分岡崎チアゴ
(名)23分森岡薫
(名)30分前鈍内マティアス エルナン 

 

 

<浦安v府中の勝敗データ>

Fリーグ第4節
2009/9/12(土)浦安市総合体育館
浦安 2(0-1、2-0)1 府中
得点
(府)6分小野大輔
(浦)39分稲葉洸太郎
(浦)39分小宮山友祐

Fリーグ第14節
2009/11/20(金)駒沢体育館
府中 2(1-1、1-2)3 浦安
得点
(府)7分皆本晃
(浦)17分小宮山友祐
(浦)23分稲田祐介
(浦)34分小宮山友祐
(府)39分皆本晃

Fリーグ第21節
2010/1/17(日)府中市立総合体育館
府中 2(1-1、1-0)0 浦安
得点
(府)0分清水誠
(浦)16分稲田祐介
(府)28分宮田義人

Fリーグ第9節
2010/10/3(日)駒沢屋内球技場
浦安 1(0-1、1-2)3 府中
得点
(府)8分三輪修也
(府)22分皆本晃
(浦)37分小倉勇
(府)37分皆本晃(PK)

Fリーグ第13節
2010/11/3(水)府中市立総合体育館
府中 2(1-0、1-0)0 浦安
得点
(府)16分ベッチーニョ
(府)40分ベッチーニョ

 

<大分v北海道の勝敗データ>

Fリーグ第3節
2009/9/6(日)湿原の風アリーナ釧路
北海道 5(2-1、3-2)3 大分
得点
(北)1分嵯峨祐太
(大)3分小曽戸允哉
(北)3分嵯峨祐太
(北)25分笠間慎也
(大)27分白方秀和
(北)31分笠間慎也
(北)34分上貝修
(大)36分小曽戸允哉

Fリーグ第12節
2009/11/8(日)ビーコンプラザ
大分 1(1-0、0-2)2 北海道
得点
(大)12分吉川智貴
(北)30分水上玄太
(北)32分仲村学

Fリーグ第27節
2010/2/28(日)小樽市総合体育館
北海道 0(0-1、0-2)3 大分
得点
(大)17分江口学
(大)31分白方秀和
(大)35分青柳佳祐

Fリーグ第9節
2010/10/3(日)べっぷアリーナ
大分 5(4-0、1-4)4 北海道
得点
(大)4分蒲原旭
(大)15分ディドゥダ
(大)18分仁部屋和弘
(大)19分仁部屋和弘
(北)24分菅原和紀
(北)29分水上玄太
(大)39分小曽戸允哉
(北)40分仲村学
(北)40分水上玄太

Fリーグ第13節
2010/11/3(水)苫小牧市総合体育館
北海道 3(1-0、2-1)1 大分
得点
(北)3分辻良樹
(大)31分仁部屋和弘
(北)31分仲村学
(北)40分辻良樹

 

<大阪v湘南の勝敗データ>

Fリーグ第2節
2007/9/30(日)小田原アリーナ
湘南 5(3-0、2-0)0 大阪
得点
(湘)12分ジオゴ
(湘)12分大地悟
(湘)14分ジオゴ
(湘)21分ジオゴ
(湘)31分野嶋倫

Fリーグ第12節
2007/12/8(土)ホワイトリング
湘南 6(2-0、4-3)3 大阪
得点
(湘)17分荻窪孝
(湘)17分豊島明
(湘)28分奥村敬人
(湘)29分篠崎隆樹
(大)32分鈴木磨人
(大)34分原田健司
(湘)35分ジオゴ
(湘)38分荻窪孝
(大)39分西村竜司

Fリーグ第17節
2008/1/20(日)舞洲アリーナ
大阪 1(0-0、1-0)0 湘南
得点
(大)35分松宮充義

Fリーグ第4節
2008/8/10(日)大阪市中央体育館
大阪 3(0-0、3-3)3 湘南
得点
(大)29分岸本武志
(大)31分岸本武志
(湘)36分田中健次郎
(湘)39分岩田雅人
(大)39分岸本武志(第2PK)
(湘)39分岩岡慶宜

Fリーグ第8節
2008/10/25(土)国立代々木競技場第一体育館
湘南 0(0-1、0-2)3 大阪
得点
(大)0分村上哲哉
(大)31分瀬戸彬仁
(大)33分一木秀之

Fリーグ第19節
2009/1/25(日)小田原アリーナ
湘南 2(0-2、2-0)2 大阪
得点
(大)12分奥田亘
(大)18分奥田亘
(湘)32分岩岡慶宜
(湘)33分曽根田盛将

Fリーグ第8節
2009/10/11(日)舞洲アリーナ
大阪 7(3-0、4-3)3 湘南
得点
(大)8分村上哲哉
(大)10分奥田亘
(大)13分林浩平
(湘)21分シニーニャ
(湘)22分ボラ
(大)25分奥田亘
(大)31分松宮充義
(大)34分佐藤亮
(大)38分岸本武志
(湘)38分ボラ

Fリーグ第11節
2009/11/1(日)小田原アリーナ
湘南 1(0-0、1-0)0 大阪
得点
(湘)39分ボラ

Fリーグ第24節
2010/2/7(日)小田原アリーナ
湘南 1(1-0、0-2)2 大阪
得点
(湘)11分ボラ(第2PK)
(大)20分一木秀之
(大)26分一木秀之

Fリーグ第9節
2010/10/3(日)大阪市中央体育館
大阪 2(2-1、0-0)1 湘南
得点
(湘)5分ボラ
(大)17分永井義文
(大)20分林浩平

Fリーグ第13節
2010/11/3(水)小田原アリーナ
湘南 1(0-2、1-3)5 大阪
得点
(大)6分永井義文
(大)17分佐藤亮
(大)30分吉成圭
(大)36分エビーニョ
(湘)39分江藤正博
(大)39分ドゥダ

 

【本エントリの著者】
菊地芳樹
URL:
1971年、神奈川県出身。明治大学卒業後、学研に入社。サッカー誌、ゴルフ誌の編集部を経て、フリーに。現在は「サッカー足ワザ」雑誌のストライカーDX編集部スタッフの仕事を中心に活動中。大学時代にサロンフットボールをプレーした関係で、フットサルは90年代半ばの創成期より興味を持って取材開始。各種マッチレポートのほか、実用書も多く手がけ、現在に至る。
  • Hatena ブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • POOKMARK Airlines へ追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • Buzzurl にブックマーク
  • Choix へ追加
  • Furl へ追加
  • Blinklist へ追加
  • reddit.com へ追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.futsalnet.com/mt/mt-tb.cgi/17350

コメント[1]

今シーズン開幕から初勝利を挙げられずに、
苦しんでいた時の町田は危機感が伝わっていた。
2クールに入って今シーズン、
初勝利を挙げると町田らしさが
戻って来たような感じがした。


一方の花巻は
2クール1度も勝てなかったにもかかわらず、
チーム全体、負けるのが慣れてしまったのか、
悔しさすらないし、
危機感が全くなかった。
花巻は何がなんでも勝たなければならないのに、
引分けで勝ち点1を取った位で
大喜びしているようでは、
ダメだと思う

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。