Fリーグ2010・第5節結果 ついに名古屋首位、浦安2位に!Fリーグ下克上
TweetFリーグ2010第5節が各地で行われ、首位・大分が10位花巻に敗れ首位陥落!府中は神戸に勝利して3連勝。湘南も北海道に勝利して、下位チームが上位を下す結果となった。
一体どういう状況か?まだ5試合を消化だけ、とはいえ全く予想ができない展開となってきた。
4連勝の大分が、アウェイ花巻に乗り込んで、最下位に低迷していた花巻に2-4で敗北した。
公式記録によると、花巻が先行し大分がそれに追いつく、という展開だった。後半3分に2-2の同点とするが、13分にオウンゴールで1点を献上すると、終了間際にチーニョに決められて4-2で大分は今季初黒星を喫した。
もうひとつの注目マッチ、府中と神戸の一戦は、前半神戸リードで折り返すも、上澤、ベッチーニョ、小山のゴールで逆転。菊地氏のプレビューでは、「府中が本物かを見極めるカード」と評したが、この勝利はまさにそれを証明する勝利となる。
そしてさらにもうひとつの注目マッチ、湘南と北海道の一戦は、菊地氏のプレビューで「ハイレベルな相手のパス回しにはうまく対応」できるが、「ボラが局面の個人技で輝」いたときに苦戦していると評したように、この日北海道が3点リードするも、後半湘南はボラが2ゴールして逆転した。
一方で、大阪市中央体育館に5,000人近い観客を呼んだ大阪対名古屋の一戦は、エビーニョの先制弾で始まるが、リカルジーニョの4試合連続5得点目のゴールもあり、6-2で遂に今シーズン初の首位となった。
古くから数々の因縁を抱えている町田と浦安の一戦は、2-1でアウェイの浦安が低得点の試合をものにした。浦安は、昨シーズンの不調をはねのけ、名古屋と同勝ち点の2位となった。一方の町田はまだ勝利がなく、神戸と引き分けた勝ち点1のみ。とうとう最下位に沈んだ。
遂に名古屋が首位にたった。「観客を呼べるチーム」としてもその存在感はますます大きくなっている。名古屋を追従すると思われた大阪、神戸、北海道が7位、5位、6位と低調なだけに、全く先の読めない混沌となした状況となってきた。




フットサルネット事務局



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「遂に名古屋が首位にたった。「観客を呼べるチーム」としてもその存在感はますます大きくなっている。名古屋を追従すると思われた大阪、神戸、北海道が7位、5位、6位と低調なだけに、全く先の読めない混沌とな(この「な」はいらないのでは)した状況となってきた。」とあります。でも、そもそも当初の順位予想、戦力分析が、各チームの練習状況を現場確認して行われたのか大いに疑問です。それはさておき、北海道の不振は第1戦目にとった戦術に原因があると思います。選手の全員が納得していない戦術で引き分けたとしても、選手個人の成長もないしチームの成長もないと思います。高校野球で松井選手に連続四球を繰り返したチームが勝ち、負傷した投手に対してバンドを繰り返し出塁したチームも以前ありました。それらは全てルール内です。でも、何も生み出しません。北海道は反省してチームを再構築するしかないと思います。もともと力は持っているチームなので、選手間のモヤモヤや選手と監督の本質的なコミュ二ケーションの改善を図って欲しいです。大阪も神戸もシーズン前の練習段階に問題があったことが原因だろうと推測します。いずれにしても、好調なチームも、結果を出していないチームも各々のチーム内で毎週徹底的な現状分析を行い、継続して戦闘力を増していく努力をして欲しいと考えています。
Posted by 京太郎 at 2010年9月 6日 17:14 | 返信
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京太郎さん
色々な意見の方がいるんだなぁと思いながら、ちょくちょくコメントを拝見してます。
ただ、
>高校野球で松井選手に連続四球を繰り返したチームが勝ち、・・・
>でも、何も生み出しません。
の根拠が全く分かりません。
なので、投稿させていただきました。
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20年近くも前の話なので、
>何も生み出しません。
ではなく、「何も生み出しませんでした」として結果を書いていただけば信憑性があったのですが
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少なくとも、あの戦術は「勝利」を生みました。あの勝利は選手達に「次の1試合」を与えました。勝ったから甲子園で2試合できたのです。これは選手たちに掛け替えの無い経験をさせてくれたはずです。
京太郎さんは、あの時の明徳義塾の選手達に、「監督の酷い戦術のお陰で可愛そうな思いをしましたね」とでも言いたいのでしょうか?
また、あの頃の明徳義塾に対する否定的な意見の殆どが、「高校野球らしさ」とか「松井の気持ち」とか、薄っぺらな感情論からのものばかりでした。論理的なフットサルについて意見交換を希望されている京太郎さんにとっては、松井の連続四球を例に出すのはマイナスイメージだと思いますよ。
Posted by 高野連のフットサルファン at 2010年9月 6日 21:42 | 返信
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■ご自身の考えに基づく意見を、ここで初めてお受けいたしました。ありがとうございます。
■私は、チームが日ごろ培ってきた「らしさ」を試合でお互いがぶつけあうことがスポーツでは重要だと考えています。
■「少なくとも、あの戦術は「勝利」を生みました。あの勝利は選手達に「次の1試合」を与えました。勝ったから甲子園で2試合できたのです。これは選手たちに掛け替えの無い経験をさせてくれたはずです。」
確かに「次の1試合」を戦えましたが、松井選手にボールばかり投げた投手は心からの喜びを味わったのでしょうか(私は松井選手がどうという考えはとりません。多分、この経験は松井選手にとっては大変有益な経験となったと思うからです。「高校野球らしさ」という観点もとりません。高校野球がそんなに純粋なスポーツではないことは、理解していましたから)。私は、投手含めて選手全員が心からその試合と次の試合を楽しめたかということです。多分、違う心理状態であったと思います。
■試合をすることで、選手個人が得る充足感、成長しようというより強い意欲などによるチームとしての成長を、私は重くみたいのです。
■今シーズン名古屋に対して、「チームらしさ」を出して挑戦するチームがこれから出てくると感じています(残念ながら現段階では、その可能性があるのは1チームしかありませんが)。練習環境などが名古屋に劣るアマのチームでも、名古屋を追詰める試合、勝てる試合ができることを示してくれると思います。勿論大変な困難なことですが、チームとしてのきちっとした基本戦略と豊富な戦術があれば、選手個々人が創造力を発揮した動きをしてくれると期待しています。それを見極めたいと思います。
Posted by 京太郎 at 2010年9月 7日 06:45 | 返信
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私は京太郎さんの開幕節の北海道の戦い方をこれまで何度も批判しないといいながら結果として批判し続けていることやライターの皆さんへの無礼に正直不快感を感じています。
「ボールポゼッションを高めるため、パワープレーを行い、名古屋の攻撃の時間を少なくする」京太郎さんの好きな浦安もシトリベラの時に試合開始早々岩本選手をゴレイロにしてパワープレーをしたことがあると思います。(私の記憶が正しければ2シーズン目の終盤、オーシャンアリーナでの試合です)そのときの浦安も今回の北海道同様「結果(勝ち点)」にこだわったものではないのでしょうか?
京太郎さんの「得るものがない」というのは個人の主張の押し付けだと思います。
また、雑誌での浦安の低評価に対するライターの方々への無礼(申し訳ないですが私はそう感じています)についても浦安を低評価にしたということで現場に基づけというのはどうかと思います。ライターの方々に現場に基づけというのでしたら京太郎さんの
■今シーズン名古屋に対して、「チームらしさ」を出して挑戦するチームがこれから出てくると感じています(残念ながら現段階では、その可能性があるのは1チームしかありませんが)。
というコメントは現場に基づいていますか?
今年の開幕時に浦安ファンでない方が浦安の試合をお金を払って見たいと思う陣容でしたか?少なくとも私は浦安よりもFUGAのほうに魅力を感じています。
他のコメントでここでのルール的なものを指導されていましたが、みんなが楽しむためには京太郎さんも意見の押し付けだけでなく皆さんの意見を聞きフットサルファンというネームであなたに対して否定的な意見を記載する方に対しても真摯に耳を傾けてはどうでしょうか?
Posted by フットサルファン at 2010年9月12日 19:37 | 返信
コメント[5]
「フットサルファン」さんに
自分の名前を「フットサルファン」とする方への意見は、今まで無視してきましたが、今回だけはお応えします。今後は、今までと同様に、ご自分の名前を明示した方にしか致しません。
■「私は京太郎さんの開幕節の北海道の戦い方をこれまで何度も批判しないといいながら結果として批判し続けていることやライターの皆さんへの無礼に正直不快感を感じています。
「ボールポゼッションを高めるため、パワープレーを行い、名古屋の攻撃の時間を少なくする」京太郎さんの好きな浦安もシトリベラの時に試合開始早々岩本選手をゴレイロにしてパワープレーをしたことがあると思います。(私の記憶が正しければ2シーズン目の終盤、オーシャンアリーナでの試合です)そのときの浦安も今回の北海道同様「結果(勝ち点)」にこだわったものではないのでしょうか?」
●私は、北海道の選択した戦術はFリーグの面白さを無くすものととらえています。シト監督が行った時のことは、申し訳ないですが分かりません(シト監督が日本に持ち込んだパワ?プレーは、いろいろな局面で活用することができるということでしたが)。現段階で、観客がエキサイトしない試合は必要ないと思っています。今、シト監督が名古屋相手に最初からパワープレーを行ったたら、私はNO!と問題提起いたします。
◆「ライターの皆さんへの無礼に正直不快感を感じています。」
●私はライターの皆さんに期待しているのです。現場に足を運び、国際水準で問題提起して頂く事を望んでいます。私は、フットサルの1ファンとして、色々な情報が欲しいのです。見解の違いが有っても、現場に基づいたものならそのことを問題にはしていません。
■「京太郎さんの「得るものがない」というのは個人の主張の押し付けだと思います。」
●それならば、北海道の不振は何が原因なのでしょうか。名古屋戦で「らしさ」を出さなかったことに原因があるのではないのでしょか。
■「また、雑誌での浦安の低評価に対するライターの方々への無礼(申し訳ないですが私はそう感じています)についても浦安を低評価にしたということで現場に基づけというのはどうかと思います。」
●私は1ファンとして限られた範囲の情報しかありませんが、ライターの方(識者の方)がシーズン前に各チームの練習現場でどれだけ取材したのかに疑問を感じているだけです。順位予想より、「練習現場を訪問して」の記事が重要ではないのでしょうか。予想するなら、「私は何チームの練習は確認した、その範囲でこう考える」が適切なのではないのでしょうか。
■「ライターの方々に現場に基づけというのでしたら京太郎さんの今シーズン名古屋に対して、「チームらしさ」を出して挑戦するチームがこれから出てくると感じています(残念ながら現段階では、その可能性があるのは1チームしかありませんが)。
というコメントは現場に基づいていますか?
今年の開幕時に浦安ファンでない方が浦安の試合をお金を払って見たいと思う陣容でしたか?少なくとも私は浦安よりもFUGAのほうに魅力を感じています。」
●1ファンの私の意見が現場に基づいているかと言われれば、私が確認できる範囲内でとしか言えません。
◆「今年の開幕時に浦安ファンでない方が浦安の試合をお金を払って見たいと思う陣容でしたか?少なくとも私は浦安よりもFUGAのほうに魅力を感じています。」
●貴方は、過去2年間のセグンドの試合を観戦しているのでしょうか。1年前のセグンドは関東リーグ2部の入替え戦に敗退しました。入替え戦の連戦に対するフィジカル面での弱さと未知のチームと試合することに対する経験不足が原因でした。今年の関東リーグ2部の入替え戦には、フィジカル強化と教育リーグ含めいろいろなチームとの試合(FUGAとの練習試合は、私の知っている範囲内では、1勝1負1分でした。それ以外でも関東1部のチーム(たとえばZOTTなど)と練習試合をしています)を行い臨みました。セグンドは関東1部のチームと遜色ないチームとなっていたと考えています。それをシーズン前の順位予想では、千葉県リーグ所属のセグンドという評価だったのではないでしょうか。実態とは別の評価に基づく順位予想は、その根拠がなかったと考えます。
■「他のコメントでここでのルール的なものを指導されていましたが、みんなが楽しむためには京太郎さんも意見の押し付けだけでなく皆さんの意見を聞きフットサルファンというネームであなたに対して否定的な意見を記載する方に対しても真摯に耳を傾けてはどうでしょうか?」
●名前を明確にしての意見に対しては、お応えしています。根拠に基づいた意見や問題提起を望んでいます。そして、意見交換を望みます。1ファンとして、一つ一つの意見を大切に考えています。フットサルの未来に続くものなら、私と違う意見も大歓迎と考えています。
Posted by 京太郎 at 2010年9月14日 22:03 | 返信
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