Fリーグ2010・第4節結果 浦安が突き抜ける!
TweetFリーグ2010第4節が各地で行われ、大分は町田に大差をつけて勝利し首位を守った。2位につける名古屋もホームに迎えた花巻を大差で退けた。府中は2連勝で勝ち点を6まで積み上げた。
そんな中、浦安が北海道を6-3でやぶり3位を維持した。?
浦安は、フットサルナビの「全順位大胆予想」でも、「識者」11人は良くて6位、悪くて10位という予想をしている。
北海道戦を前に行われた浦安の稲葉洸太郎への相根氏による報知でのインタビューでは、岡山監督体制化で選手たちがのびのびとやっている様子が伺える。
まだシーズン序盤だが、浦安の力が持続できれば、リーグはますます面白くに違いない。




フットサルネット事務局



コメント[1]
■現在の浦安の結果だけが全てではないし、シーズン終了時の順位と今が違う可能性は大ですが、昨年から問題提起しているフットサルマスコミ(識者)の予想に関する疑問点について、もう一度問題提起致します。
■「浦安は、フットサルナビの「全順位大胆予想」でも、「識者」11人は良くて6位、悪くて10位という予想をしている。」とされています。
昨年度私は予想の検証をして頂きたいと希望しましたからか、今回は「前季的中率」を載せて頂きました。
私は、予想の確率を問題にしている訳ではありません。
予想する方々が、新チームの練習をどれだけ現場で確認しているかを問題にしたかったのです。
■現段階では、知名度のある選手の移籍だけが問題にされています。町田が優勝候補に挙げられたのはこの好例といえます。
■浦安の好調さが注目されていますが、私の記憶では昨シーズンのセグンド(千葉県リーグ)のFUGAとの練習試合は1勝1敗1分でした。既に、昨シーズ関東1部チームと練習試合ですが互角でした。
セグンドから7名が今シーズン昇格しましたが、今までに出場した渡邊・小倉・瀬川選手以外にも良い選手がいます。杉尾選手は今シーズン1試合だけの出場ですが、スピード溢れる動きをしました。井原選手は、闘志あふれる速い動きをします。長本選手は、ピヴォとしての力量は十分あります。ゴレイロの橋谷選手の的確な判断力は期待できます。
この層の厚さが良い競争環境をつくっていると思います。誰がピッチに立っても、その役割を果たせる力があることが浦安の好調さに繋がっていると考えます。
■是非、フットサルマスコミ(識者)の方々は、地道な取材を継続してフットサルファンが分からない情報を提供してください。
■そして、北海道が名古屋戦で行った戦術をフットサルマスコミ(識者)の7?8割の方は否定して下さい。ルール内だからいい、名古屋にオーシャンカップに於いて大差で敗れたからその選択は仕方がなかったという主張はやめて頂きたいです。その論理が正しいなら、次回の浦安戦はゲーム開始から同様の戦術を北海道はとるのでしょうか。
フットサルマスコミ(識者)は、普通のフットサルファンに国際レベルでの問題提起をし続けて下さい。気がつかないことを教えて下さい。そして、日本のフットサルチームが、海外のチームを敗ることが出来るような問題意識を持った記事を書いて下さい。それが出来ないなら、他のスポーツ分野の取材をして下さい。フットサルマスコミ(識者)の世代交代があっても良いと考えています。
■私は、フットサルマスコミ(識者)を誹謗中傷していているわけでは有りません。皆さんの地道な取材に基づいての主張に期待したいのです。
Posted by 京太郎 at 2010年8月30日 21:36 | 返信
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