関東大会の明暗をブログで感じる
Tweet
FUGAを準決勝で3-2で破ったZOTTの"代表"兼"監督"兼"プレーヤー"の清野選手によるFUGA戦の詳細レポートが面白い。
3-1でリードしている時のタイムアウトについて、
「そのときのメンタルコントロールについてのみ話したくてのタイムアウトでした。」
と「1点差に追いつかれた時にどうメンタルコントロールするか」を見越したものであったと書いている。
そして、最後に
「フットサルはバスケ、バレーなんかと違って体格差で勝負が決まったりしないで
しっかり勉強してしっかり練習してしっかり試合に臨んだチームが
勝てる本当に魅力的なスポーツだと思います。」
だと締めている。
昨年のFUGAもFリーグチーム相手にそういう気持ちで戦ったに違いない。FUGAが他のチームに与えた影響の計り知れない大きさを感じた。「FUGAイズム」とも言うべきフットサルスピリッツが、関東リーグを中心にして広がりを見せているのかもしれない。
一方の"敗軍の将"須賀監督。
「僕らの心を支配しようとする敗戦への恐怖」
という言葉で、FIRE FOX戦で敗戦濃厚になったときの心情を表している。
前半0-2で折り返しながら同点に追いついたチームを見て、
選手を寄せ集めて作ったチームには無い、クラブとしての力、誇りを感じることが出来ました。
と、昨年とは違う状況でも精一杯戦ったという満足感のようなものを感じる。
きっちりと敗戦について振り返り、それをブログとして公開することができる監督がいるFUGAは、リーグ4連覇、そして全日本選手権リベンジへ向けてきっと崩れることなく再生していくに違いない。
全国大会でのZOTTに期待したい。




フットサルネット事務局



コメントする