フットサル場では置き引きに注意
Tweet神奈川発コミュニティーサイト「カナロコ」によると、横浜市内のフットサル場で置き引き事件が発生。会社が容疑者として逮捕された。県内では夜間のフットサル場で置き引きが複数件発生しているそうだ。
フットサル場利用者はよく注意しないといけないだろう。
フットサル施設でベンチなどにカバンを置いてプレーすることはよくあることだ。汗をふくタオルも、ドリンクを買うお金もそばにおいておきたい。
ところが、フットサルに夢中になると、カバンの存在を忘れてしまいがち。気がつくとカバンがなくなっている・・・ということなのだろう。
フットサルができるような格好をした人がピッチの周りをうろうろしても、怪しいとは思わない。
今回つかまった容疑者も、少年サッカーチームのコーチをしている、というから違和感なくフットサル場で物色していたに違いない。
大事なことは、カバンをピッチに持ち込まないこと。ロッカーに預けてタオルと小銭だけ持ってプレーするというスタイルを日ごろから心がけたい。




フットサルネット事務局



コメントする