ラモス氏、ブログでFリーガーを叱る
Tweetラモス氏が、ブログの中でフットサルを「サッカーを広める意味でも レベルを上げる意味でも最高にいいスポーツだ」とし、30年前から普及につとめてきた経緯などを紹介。
しかし話は突如、フットサルのFリーグを見に行って、非常に落胆したようだ。
ラモス氏は、1999年にはフットサル日本代表として第1回のAFCフットサル選手権に選手として参加。さらには第7回全日本フットサル選手権にも九州・沖縄代表としてかりゆしFCの選手として参加している。
だから、ラモス氏はそれなりに競技フットサルの発展にちょくちょく関わってきたといえる。だからラモス氏の言葉は重く受け止めたい。
ラモス氏がFリーグのどの試合をどのように見たのか情報がないのが残念だが、技術的・精神的にまだまだレベルが低いと指摘している。さらには、
「せっかく出来たプロリーグだぞブームだけで終わらせないためにプロとは何か どういうものかFリーガー達はもう一度しっかり考えて 真剣に取り組んでほしい」
と叱咤激励している。内に秘めたスピリッツをもっと前面に!と読めば同感だ。
ただ、非常に重要な事実誤認があるのが残念だ。Fリーグはプロリーグではないので、9割がたの選手がアマチュアプレーヤーだ。
そしてFリーグが成長過程にあることも考慮しないといけない。ラモス氏のような経験豊かな線種はFリーグにはいない。だからまだまだ決定的に不足している要素であることは確かだ。
Fリーグは、かつてラモス氏が積み上げた経験を、これから積み上げていく、継続してやり続けるしかないのだろう。




フットサルネット事務局



コメント[1]
この事実誤認は痛恨過ぎるだろ常考…
Fリーグの基本的な情報も知らないクセに
いきなりやって来て他人の畑を土足で荒らし回る人みたいな印象しか残らないだろ。
「もっとレベル上げたい」って気持ちはわざわざ言われなくても選手は全員思っているだろうし。
Posted by フットサルファン at 2010年1月31日 17:07 | 返信
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