[Fリーグ] F TALK #8 小野選手の回がおもしろい
Tweet1ヶ月以上前の更新記事だが、Fリーグオフィシャルサイトの選手インタビューコンテンツである「F TALK」の第8回は府中の小野大輔選手。小野選手が初めて上村信之介選手のチームと対戦したとき、「相手が5人でやっているとは思えなかった(笑)」という。フットサルに初めて触れた時の正直な感想なのだろう。
小野選手の視点は、府中のフットサルの歴史を、客観的に見つめる視線を感じる。府中水元からファイルフォックスへ、そして2004年の世界選手権予選と本大会への招集・・・
イタリアやスペインで経験を積んで、ブラジルのワールドカップで大怪我を負ってしまう。リハビリ施設で学んだ競技に取り組む姿勢や考え方など。
そうした経験を積んで、今は地元の府中でチーム作りに励んでいる様子がよく伝わる内容になっている。
小野選手の言葉は、決してフットサルの選手だけに当てはまるものではない。別の職業であっても、仕事やそこでの仲間に対する態度にも当てはまるものだ。
「今まではフットサルと他のメジャーなスポーツを比べちゃって、引け目を感じるところがあったんですけど、今は自分のやっているのはこれなんだというのをぶつけよう」と思うようになったという。
とにかく目の前にある自分の仕事を頑張る。そういう態度は、若い選手はもちろん、小野選手のプレーをピッチ外から見る我々もおおいに見習うところがある、と感じた。




フットサルネット事務局



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