和製シャムサイーを湘南に見つけた
Tweetまじめな話。ある日見ていた湘南ベルマーレの試合。私は画面に釘付けになった。「シャムサイーがいる」。。。
その試合は、Jリーグ2部の湘南ベルマーレの試合だった。
そしてその選手の名前は、「田原豊」。高校サッカーファンならずとも、日本屈指の大型FWとして、将来を嘱望された逸材だった。鹿児島実業卒。
2002年から京都パープルサンガに在籍していたが、好不調の波が激しいということで(wikiより)戦力外通告を受け退団。
昨年12月のJリーグ合同トライアウトを受けて、開幕2日前に入団が決定し、第31節を終えて7ゴールの得点ランク22位に位置している。
27歳の田原だが、その風貌、プレーのスタイル、日本のフットサル選手には全くいないタイプ。そして、アジアはもちろん世界にも十二分に通用するパワフルでリーチの長いプレーは、アジア最高プレーヤーと言われるイランのシャムサイーを彷彿とさせる。
田原豊のゴール集
いくつかのゴールを見てもらえれば、そのスケール感は感じていただけるだろう。
サッカーで嘱望されながら大成しないでいるのには訳があるのだろう。それがなんなのかはわからないが、フットサルに転向すれば、必ず稀代のスーパースターとしてFリーグの頂点に上り詰めてくれるのではないか。そんな気がする。




フットサルネット事務局



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