[コラム]Fリーグピッチ体験記
Tweet7月9日、代々木第一体育館で「ウィダーフットサルクリニック」が行われた。Fリーグのセントラル開催時と同じようにスポーツコートが敷かれて、スポンサー看板も設置された、Fリーグさながらの雰囲気の中で、50名の参加者が現役Fリーグ選手のクリニックを受けた。このイベントの前に報道関係者限定の個サルで僕もプレーしてきたので、Fリーグピッチ体験記をお届けしよう。

クリニックの前には報道関係者限定の個人参加フットサルも企画された。Fリーグのピッチを体感できるチャンスということで僕も参加して汗を流した。
スポーツコートのピッチでプレーするのは初めてではないが、何より最初に感じるのはFリーグピッチの広さである。20メートル×40メートルの正式な大きさのピッチでのプレーは、民間コートとは全くの別物だ。
ピッチが広い分、1・5倍ぐらい走らないといけないのだが、これが辛いの何のって。カウンターで1回上がって自陣に戻るだけでゼーハーゼーハー。ゴール前までドリブルで運ぼうとするうちに、スピードが落ちて追いつかれることもしばしば。
普段はFリーグの試合を見ながら、好き勝手なことをいったり書いたりしている僕だけど、同じピッチでプレーしてみると、こんな中でフルスピードで走り回っているFリーガーを改めて尊敬します。Fリーガーのみなさん、ゴメンナサイ。
ちなみに、この日大活躍だったのがフットサルネットでもお馴染みのライター・高田宗太郎"選手"。シジネイのような強烈なミドルシュートを3本も突き刺した。もしも個人賞があれば文句なしのMVPだっただろう。
とにもかくにも、Fリーグのピッチでプレーできる機会を与えてくれた、Fリーグ事務局、そしてウィダーさんに本当に感謝です! クリニックの模様は下記リンクからご覧下さい。
ウイダーフットサルクリニックを開催(Fリーグ公式サイト)




北健一郎



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