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◆3位決定戦・小金井ジュール 6対2 P.S.T.C.LONDRINA
3位決定戦。両チームの事情は全く異なっていた。
LONDRINA は、関野をはじめ体調を著しく崩す選手が続出。ベンチに入れない選手さえいた。長谷川や大地はベンチにさえ入っていない。3日間連続でコンディションを作っていかなければならない難しさ。それを痛感したこの大会だっただろう。
一方の小金井ジュールは、今大会急遽取り入れられたフットサル連盟枠からの出場ということで、予選敗退はもちろんのこと、緩い試合は出来ない、という思いが選手の中にあったに違いない。
「いつもそのことを考えながらやっていたわけではないけど、そういう気持ちはあった」(小金井ジュール・古林選手)選手達には空恐ろしいプレッシャーがあっただろう。
そういう状況の中で、総合力に優るジュールが終始試合を有利に進め、全国3位の栄光を手に入れた。
「昔からやっているメンバーでこういう舞台でやれることを感謝しながら」(小金井ジュール・古林選手)やっていたジュール。最後まで充実したDFぶりで勝利した。
一方の LONDRINA は、「窮地にたった時のもうひとつが足りなかった。走り込んできたのに今足がパンパンなんです。」(LONDRINA・横澤選手)と課題を口にする。結成して2年目の若いチーム。しかも前回は県予選敗退。
「準決勝で FIRE FOX とやれたのは大きい。彼らの固いDFを自分達も身につけたい。その上でオリジナルな攻めを身につけていきたい。」(LONDRINA・横澤選手)と既に目線は次へ向いていた。
(写真は小金井ジュール・古林選手)
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