甲斐修司(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!

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 第103回・6月27日(水)・前田喜史

Bom dia.

午前の練習は、まずジムで40分ぐらい筋トレをやった後、体育館でフィジカルトレーニングが始まった。

月曜、火曜と、つらめのフィジカルをやったので、今日は少し楽だったが、自分を追い込むようにがんばった。フィジカルの後、練習は終わりだったが、筋トレをやりたりなかったので、いつもどおり修さんと筋トレをやった。

昼メシを食べたあと、家に帰って、午後の練習ギリギリまで昼寝をした。午後は4時から練習が始まった。アップから始まり、基本を少しやってシュート練習をやった後、ゲーム(紅白戦)に入った。

ケガ人と仕事でこれなかった選手が3人ぐらいいたので、今回のゲームはけっこう早く出たまでは良かったが、ネイ(監督)が意味のわからないことを言っていたが気にしないようにやった。

でも出た時間は計10分ぐらい。全然やり足りなかった。最近だいぶスピード、パスの速さにも慣れてきているので、もっと使ってほしかった。

でも必ず帰る前までにはネイを見返してやろうと思う。今はそれだけを考えがんばるだけだ。明日も紅白戦をやると思うが、出たら、攻撃も守りもしっかりやろうと思う。

ではまた明日。Boa noite.

 第66回・6月27日(水)・甲斐修司

久々に少し暖かくなった。日中けっこう気温があがって心地よかった。2〜3日前なんか夜寝る前に吐く息が白いどころか、鼻息まで白くなるほど寒かった。(鼻息を"フーン"とすると鼻から2本の白いラインが…。)

午前10時半から筋トレ。
その後、体育館でアップにバスケをやって、ダッシュの練習終了後、ジムが空いていたので、昼食までに筋トレをやった。ひざも痛みがだいぶましになってきたので、少し下半身のマシンもこなせた。

午後は4時から体育館にて基本、サインプレー、ゲーム。今日はけっこうプレー時間が長かった。最初から出たときのメンバーがリザーブの選手だったので、局面、局面を状況を見てプレーしなければならないので、やりづらい半面自由にプレーできた。

残りの10分ほどレギュラーのメンバーと組んでやったが、サインプレーに縛られてある意味つまらない。あまりそれに気を取られないようにできるだけ自由にやってやろうと思い、途中DFを1人抜いて、キーパーも抜いてシュートしてやった…!

全く批判ではないが、本気モードの試合(公式戦)でサインプレーなどは今までの試合を見ていてもほとんど通用しない。よっぽど格下の相手のときには使えるが…。(逆に日本のCASCAVELのサインプレーは使える!!)

相手が強いとき(以前戦ったフォス・イグアスなど)には、とにかく守って守ってカウンター。ボールがマイボールになっても味方を探そうとせず、プレスが来たらラインにクリアー。結果的にはあのフォスの試合は1−1のドローで大金星となったが、試合中サインプレーは一度も成功しなかった。

話が横道のそれてるうちに何がいいたいのかわからなくなってきたが、とにかく、勝つための方法としては、フォスとの試合の戦い方も勉強になったが、おれはサッカーを以前にやっていたときから、内容のない、ただボールを前線にボカボカ蹴るサッカーが大嫌いで、当時所属していたチームの連中とよく口論していた。

これからフットサルをやっていく上で、勝つことはもちろん大切だと思うが、やはりどんなスタイルの相手が来ても、そして相手が強くても弱くても、チームとして全員がプレーできる戦術を確立していきたい。(これはあくまで理想!)

やっていて、プレーしてて楽しいと思えるフットサル。生ぬるい言い方かもしれないが、厳しさの中にも楽しさは必ずある。とにかく今自分でプレーしながら、日本で本気モードでも使える戦術、サインプレー、戦い方を勉強して、持ち帰り、伝えていきたいと思う今日この頃でした。

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