甲斐修侍(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!

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 第39回・5月31日(木)・甲斐修侍

午前10:30〜筋トレ。
今日はフィジカルコーチの指示で2人組みが各マシンを一斉にスタートして、一つのマシンが終わったら、他のみんなが完全に終わって、次に移動。

自分がやっているマシンの筋トレが終わって次のマシンが空いてても待たないといけない。かなり時間のロス。いつもなら次から次へと空いてるマシンへ移動して、かなりの量をこなせるが、このやり方だと、優等生ぶるわけではないが、それこそ人の1.5倍〜2倍できずに終わってしまう。

結局全然やりたいないまま移動して20分間ジョックして午前は終了。

前田とも話したが、これは完璧に普段の筋トレでサボッてるブラジル人のためにフィジカルコーチが考えた方法だ!と。(何とかせねば…。)

昼食は小森さんと一緒に食べる事になってたので、宿泊先のホテルへ向かった。チームメイトのジバにホテルの近くまで車で送ってもらい、ホテルの前で入ろうとしたら「オーイ!」と小森さんがホテルの前の店のベンチに座って、ブラジルの新聞片手に手を振っていた。(なんか俺から見ても日系人に見えてきた!)

なんと小森さんは話せるどころか、ポルトガル語で埋め尽くされた新聞まで読めるらしい!!とりあえずいつもの「Tom’s」で食事を済ませて、小森さんの泊まっているホテルで少し休憩!

その後寮へ向かい、午後の練習出発までの間、部屋でゆっくりしていたら、このカスカベウ在住の日系人「古守」(こもり)さんがやってきたので、日本の小森さんを紹介した。

古守さん字こそ違うが同じ呼び名の小森さんをえらく気に入って、かなりいろいろ話しこんだあと、「今夜、家に夕食を食べに来なさい。」と誘ってくれて、前田と小森さんと3人でお邪魔する事になった。

別れ際に古守さんが「何を食べたい?」との質問に小森さんは開口一番に「フェジョン!」もう何ということを言ってくれるのか!俺が口ははさむまもなく即答だった。古守さんは「フェジョンね!OK」と車を走らせ、行ってしまった…。

午後の練習を終えて、小森さんの宿泊先のホテルまで古守さんが迎えに来てくれて、古守邸へお邪魔しました。料理はフェジョンではなくフェジョアーダだったが、俺にとっては同じなので頂かなかったが、他の料理は少し日本を思い出させるほどおいしかった。

お味噌汁、ごはん、肉、サラダ、ふりかけ(フェジョンが食べられないと言ったら奥さんが出してくれた!)etc…。

小森さんはまた山盛りフェジョアーダをかけておいしそうに食べてました。

 第79回・5月31日(木)・前田喜史

Bom dia.

今日の午前は筋トレを1時間ちょいやって、20分間ゆっくり走って終わった。練習後、小森さんのいるホテルに行って小森さんに言ってもしょうがないのだが、かなり愚痴をこぼしていた自分がいた。

言っていた自分が恥ずかしかったが、思っている事をとにかく話しまくっていた。(小森さんボクの愚痴を長々と話してすみません。)

午後はアップがとにかく長かった。アップがフィジカルトレーニングじゃないかと思うほど辛かった。アップの後、シュート練習を20分ぐらいやった後、紅白戦に入った。

さすがにこのごろ全くいいところがなかったので使ってもらえないと思っていたが、途中から出してくれたのでがんばっていたが、始まって5分くらいにブラジル人にヒジ打ちを食らって(目に)即退場した。

その後なかなか回復できなかったので、それっきりだった。悔しいがしょうがない。明日も紅白戦が入っているので結果を残せるように頑張ろうと思う。日曜日が試合だから…。

ではまた明日。Boa noite.

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