甲斐修侍(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!


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緊急帰国中の同選手からのメッセージはこちらです。

3月の日記
4月の日記
 第51回・5月1日(火)・前田喜史

Bom dia!

今日は目覚まし時計を11:30にセットしていたが、なんと自分でとめてしまって2時まで寝ていてしまった。食堂は1時にしまって、閉まったので近くパン屋で昼メシを済ませた。(イサムも食べていなかったので、一緒に食べた。)

試合は6時からだったので家を4時半ごろ出発した。会場に着くとCascavel市のジュニアの大会の決勝がやっていたので少しだけ見ていたが、とにかくうまかった。(あまりにうまかったのでビックリした)

5時ちょい過ぎからアップが始まって6時ちょうどに試合は始まった。

Cascavel 7 - 1 Guarapuava

内容:この試合はとにかく重要な試合だった。負けると4位に、引き分けると同率で3チームが1位になってしまうので、どうしても勝ちたいと監督は試合前にいっていた。

会場もほぼ満員だったので、選手もそうだと思うが、自分もみんな以上に緊張した。

先制はCascavel。2分後に同点に追いつかれた。追いつかれてからはかなり攻められたが、前半10分・11分・17分に立て続けに点をCascavelがとって前半終了、4−1。

後半が始まってもCascavelペースで試合が進んで、後半10分の間に3点を追加して7対1。

後半10分過ぎから相手チームがパワープレーをしてきて、1分間の間に4回ぐらい決定的な場面を作られたが、何とか凌いで、Cascavelがタイムアウトを取った。

選手のほとんどが疲れていたのでチャンスが来るかもと自分でしっかりアップをしていた。

後半12分チャンスがやってきた。初めて出るプロの公式戦だったのでさすがに緊張したが自分が出ている時に点は取られたくなかったので、必死に守って攻めた。

守ってる時はパワープレーをやられていたので8分間がとにかく長く感じた。

攻めに関しては、自分ではまぁまぁだと思ったがもう少し積極的にシュートを打てればと試合後、後悔した。今日1日でやっとプロでやっているんだなと実感がわいた。

次にチャンスがいつ来るかわからないがとにかく1点がほしい。努力すればチャンスは必ずくると思うので、明日からもしっかりやろうと思う。ではまた明日。

Boa noite.

 甲斐修侍選手日記・一時休載のお知らせ

3月25日分までご紹介してきました甲斐修侍選手の日記ですが、事情により本人が緊急帰国中のため、一時休載致します。本人チーム合流後に再開致します!

緊急帰国中の同選手からのメッセージはこちらです。

甲斐選手は5月6日にブラジルに戻りました!!

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