甲斐修侍(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!


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 第13回・3月24日(土)・甲斐修侍

今日は夕方から試合なので午前はOFF!(夜、試合の時はだいたい午前はない)

PM4:00に寮に集まって軽食をとり、5:00に出発した。会場についてコートを見てびっくり!遠くから見ると広く、きれいなコートに見えるが、いざ入ってみると、床の板がでこぼこでボールがスーッと走りそうにないのだ!(パス、出しにくいし、受けにくそう・・・)

全員更衣室に入り、練習着に着替えて、あっ!その前に全員すっぱだかで体重を計ってからアップを開始した。

今回ブラジルフットサル体感ツアーに参加した人はわかると思うが、こっちのチームは試合前のアップをかなり入念に、フィジカルコーチの指示で行う。(日本でもやろう!)

アップを終えて再び更衣室へ入り、ユニフォームに着替えミーティング。

全員で円陣になり、肩を組んで足元は隣の人と足をくっつける(くつの外側と外側)。監督の話が終わると、今度はファビーニョが何やらボソボソと話す。あとで聞くと、「今日のこの試合でチームのみんながけがする事なく頑張れますように・・・」と神様にお祈りしているらしい。

その後全員で長いお祈りを大きな声で言う、ポルトガル語で!(日本の日系人のチーム、イパネマ、ピチューラスなどもやっている)

更衣室で気合いを入れた後、全員手をつないでコートに入り、観客にあいさつ!

試合がスタート。結果は7−0の完勝。試合の内容はスコア程に差はなかったが、(むしろ相手の方がうまいほどだった。特にドリブル)。1試合通して見るとフィジカルが違ったように見えた。(局面で当り負けしない。走り負けしない。)

俺と前田は後半の途中から出場。5〜6分の時間だったと思うが、短い時間なのにかなり疲れた。

プレー的にはボールを持っても特にとられる気はしなかったが、この前書いた様にディフェンスしてディフェンスして100%でプレーして、乳酸がたまった状態でボールをもらった時にしかける余裕がなく、セフティーに配球してしまい、あまり勝負できなかった。
課題においていた「ミスをしない」については、まあそんなに大きなミスはなかったので、次回のゲームの時も「ミス」には神経を使おう。いや「ミスをしない」というのは、俺にとって永遠の課題だ。



 第13回・3月24日(土)・前田喜史

Bom dia
午前はただひたすら寝ていた。昼メシを12時ちょっとすぎにすました後1時間ちょっと昼寝をして5時に家を出た。

いつも練習をやっている体育館よりもう少し広い体育館を今日は使った。体育館に着いてすぐにユニフォームに着替えてすぐにアップに入った。

初めてきた CASCAVEL のユニフォーム。正直うれしかった。しかも番号もぼくの好きな3番を用意してくれたので、とにかくうれしかった。そうこうしているうちに試合は始まった。

CASCAVEL 7-0 カンポモウロン

<感想>
試合に出た時間はトータルで7分ぐらいだったけど、役割がはっきりしていたので、まあ、初めての試合にしてはボチボチだったと思う。

もっと落ち着いてやれればもう少しよかったかな〜と試合が終わってからつくづく思った。

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