甲斐修司(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!

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 第99回・8月6日(月)・甲斐修司

午後はOFF。午後6時から競技場で400mトラックを35分間走って終了。その後ジムにて筋トレをしてから夕食。

もうすっかりフェジョンが普通に食べれるようになった。(慣れって怖い)

何よりもこのブラジルでの食事の時に毎回どこでも必ずと言っていいほど用意されている「フェジョン」。一般の家庭でも主食は「フェジョン」。

だいたいのブラジル人とフェジョンの事を話をすると、「俺らブラジル人はこのフェジョン毎日食べてるから体が強いんだ」と得意げに言う。

たしかに俺自身最近フェジョンを食べるようになって、そのことが少しはわかるような気がする。以前、ブラジル滞在歴8年の市原が「日本の食事とブラジルの食事をもし選べるんだったら、僕はブラジルの食事を選ぶと思いますよ」と言ってた事があった。

その話を聞いた時は全く理解できなかった、というか「いやいやそれはイチがブラジル人やからやろ!」と言っていたし、思っていたが、最近になってイチの言うその意味がわかるような気がしてきた。

例えば昼食を日本で外食する場合、極端に言うと「牛丼」であったり「カツ丼」「ラーメン」など、俺自身好きでよく食べるが、体の事を考えると良くはない。

ブラジルで昼食のランチを食べに行くと、バイキングでサラダから始まって米、フェジョン、魚、牛肉、鶏肉、豚肉、ラザニア、パスタ etc・・・をバランスを考えてお皿に盛り付ければかなり良いと思う。

というようなわけで、日本の食べ物を思うともちろん今すぐにでも食べたいと思うが、選手として体の事を考えると、イチのコメントの通りブラジルでの食事を選ぶ、という事が最近俺もそう思うというか、以前のように即答で「日本食」を選択しなくなってきていると思うような今日この頃でした。

Boa noite.

 第−−−回・−月−日(−)・前田喜史



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