甲斐修司(28)
Azul->esporte藤沢->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
SuperLeague代表として日本フットサル界のカリスマ的存在。
その卓越したテクニックと、フットサル戦術の知識は間違い無く日本ナンバーワン。今回のプロ契約で日本フットサルの実力を試す!
前田善史(23)
FIRE FOX->CASCAVEL BANFF->CASCAVEL SMEL
2000年のアジア選手権時の日本代表の中心的存在。
国内では敵無しのフットサルセンスに磨きをかける!

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 第97回・8月4日(土)・甲斐修司

今日は午前中爆睡してしまった。昼すぎにダブルKOMORIさん(古守さんと小森さん)が寮に来て昼食を誘ってくれたので、行く事にした。前田はまだ寝足りないとの事で寮に残った。

体育館の近くのレストランで食事をして、その後日系人の古守さんが「ものすごく安いスポーツ店があるよ」と車で連れていってくれた。そのスポーツ店の場所はカスカベウの街の中心から車で7〜8分の所にあって、少し不便な場所にあるせいか、街の中心にあるスポーツ店に比べて本当に安かったらしい(小森談)。

その後寮に戻って休んでいたら、CASCAVEL FUTSAL の事務局の仕事をしている「マルチン」の甥にあたる「マルシオ」がギターを持って遊びに来た。彼は以前6月の初旬のころに試合の後、寮の裏庭で選手とスタッフ全員でシュハスコをした時に知り合い、仲良くなってその後も色々とお世話になっている。

知り合ったその日に彼の「ポルトガル語教室」が始まって、今現在道とかで会うたびに質問攻めにあうので、そのおかげで彼から学んだ日常必要タンゴは多い。

その彼と今日はギターを弾いたり歌ったり(寮の他の選手はロンドリーナへ行っているのでいない)で夕方まで盛り上がった。(楽しかった!!)

夜8時半からロンドリーナでのカスカベウの試合が生放送でやるらしいので、TVで観戦した。今日の相手とは前回6−2ぐらいで勝ってはいるが、相手の個々の能力はかなり高かった。(特にピヴォの選手)

そしてリーグの順位は4位通過(2位サンミゲウ、3位フォス)。

色んな思いでTVにかじりついて見た。結果は7−6でカスカベウの勝利。すごい試合だった。かなりの接戦に審判のジャッジも問題になって試合が何度も中断。いつ乱闘になってもおかしくない状況だった。

試合の内容は終始カスカベウがリードしていたが、ゲームが荒れて、いらないファウルが後半増え、第2ペナルティーから失点してたりでもう少しで同点にされるところを逃げ切ったという感じ。それにしても色んな面で勉強になるゲームだった。(負けないゲームコントロール、個々の判断、選手交代のタイミング etc)

P.S.
試合終了のブザーと同時に相手のスタッフが審判に飛びかかって乱闘。相手のサポーターもスタンドから飛び降りて来てえらい事になってしまった。

 第−−−回・−月−日(−)・前田喜史



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