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【大洋薬品オーシャンアリーナ建設記者会見レポート 第2回】 2006.10.30. <<第1回

<レポート> 菊地 芳樹(ストライカーDX)

オスカー監督(記者会見場にて)
(Yoshiki Kikuchi)

さて、「大洋薬品/BANFF」は、肝心なチーム強化のほうも順調に進んでいる様子だ。最後に眞境名オスカー監督に話を聞いて、会場を後にした。


眞境名オスカー監督に聞く

――今回のアリーナ建設に関して、オスカー監督が何か提案した部分はあるのですか。

「素晴らしいスタジアムで、ほとんど何も言うことはなかったけど、チームにケガ人が出たときのメディカルの部分。リハビリができる部屋、スペースを確保してくださいというのは言いました」


――ブラジルの施設と比べて、このアリーナはいかがですか。

「ブラジルも多くのクラブがスタジアムを持っているけど、バスケットとかバレーボールとか他のスポーツのチームも使うことが多いのね。

だからフットサル専用というのはすごいこと。ここがホームスタジアムになって、ここで練習もたくさんできるのはいい。

今、チームは午前と午後と2回練習をやっているけど、体育館を借りるのと違って時間の自由が利くようになる。

ピッチの広さも体育館によって違うしね。でも、ここがホームになれば、慣れとかあるから有利。試合のときどういうシューズを履いたらいいか。そういうのも万全でしょ」


――今のチームの強化に関しては、どんな手ごたえですか。

「今、80パーセントくらいはチームができているよ。残りの20パーセントはコンビネーションとか、コンディションの問題だから、あとは時間があればいい。

今はコーチも選手も増えて、いろんな練習を長くできるようになった。各ポジションに2人ずつ選手がいて、攻守のバランスがいいですよ。

あと他のチームとはフィジカルが違うね。前半でいい勝負ができれば、後半は(こちらに体力があるから)安心できる。自信がある」


――今後は全国大会での活躍が期待されますけど、関東などの強豪には勝てますか。

「やはり関東のチームは、代表選手が多いし、意識すると思います。ただ、実際に試合をやってみないと比べられないね。

11月に府中AFCと試合をする予定があるけど、そういうところでやってみないと分からない」


(了)

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