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【第1試合】
12:00 |
SuperLeague2001 3位・現在3位
Fuchu Athletic F.C.
チーム情報 |
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SuperLeague2001 2位・現在2位
SHARKS
チーム情報 |
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【経過】前半3分 SHARKS 広瀬が右サイドからシュートでいきなり先制。しかし5分に府中の中村俊仁が府中のコーナーからのボールを
SHARKS選手がヘディングクリアしたボールをそのままボレーシュートを決めて同点とする。府中がボールを支配し
SHARKS がカウンターを狙う展開。
その後両チーム激しくプレスし合う展開の中、前半15分自陣左サイド鞁島から出た長いボールを中村俊仁がまたも押し込んで逆転!さらに鈴木洋一が切り込んで右サイドに流したところに小又が押し込んで3点目を挙げる。
前半18分、鈴木がキープしたボールを奪われ、SHARKSが速攻。最後は村松が決めて2−3に詰め寄った。さらにその直後、江戸がボールを同じように奪われ、SHARKSまたも速攻。岡部が同点弾を叩き込んだ。これで試合は振り出しに。前半はそのまま3−3で終了した。
後半に入っても試合は激しい攻防が繰り返された。そして同点のまま残り3分でSHARKSが痛恨のオウンゴール。SHARKSはパワープレーで最後まで食い下がったが、これが決勝点となり府中が1点差で勝利を収めた。
【試合後のコメント】
府中アスレティックFC中村恭平監督
前半残り5分から攻めの選手を使って攻めにいった。それで2点をとったが、交代が遅くて2失点してしまった。以前のように5分でセットを切り替えるのをやめて、状態のいい選手を起用するように変更した。
今日は運がよかった。
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| 府中アスレティックFC |
SHARKS |
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【第2試合】
14:00 |
SuperLeague2001 5位・現在6位
PREDATOR
チーム情報 |
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SuperLeague2002新規参入・現在7位
湘南蹴族
チーム情報 |
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【経過】序盤からかなり激しい攻防。特に湘南蹴族の集中力は高い。 PREDATOR はこの試合から銅子監督が指揮をとる。注目される日本代表の市原はベンチスタート。前半8分に湘南蹴族GK鶴岡が浮き球をトラップしようとした帖佐にタックルして一発レッド。試合は序盤から湘南蹴族不利な形勢となった。
これでパワープレーとなった PREDATOR がフリーキックで平塚で先制。湘南蹴族はGKの交代が無い。
しかし、前半18分 PREDATOR 引いて守ったにもかかわらずそれを崩した湘南蹴族が小山の同点ゴール。前半はこのまま1−1の同点で終了した。
前半の序盤のGK退場で一時は大差も考えられたが、後半追加点を挙げたのは湘南蹴族だった。後半4分、全面プレスで激しく守る湘南蹴族は、その後も果敢に攻め続け、遂に5番北村が押し込んで2−1と逆転した。そしてさらに11分、コーナーから五十嵐が押し込んで湘南蹴族が3点目を挙げた。さらに攻めあぐむ
PREDATOR に対して湘南蹴族小山が振り向きざまのシュートを決めて4−1とした。
PREDATOR は狭いエリアのプレーに終始し、対する湘南蹴族は狭いエリアでのデフェンスに集中出来ている。しかし後半19分には
PREDATOR 1点を返し、さらに浮田が1点を追加して3−4とした。
しかし、最後の1点は追いつかずに4−3で湘南蹴族で勝利した。
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| PREDATOR |
湘南蹴族 |
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【第3試合】
16:00 |
SuperLeague2000/2001覇者・現在1位
CASCAVEL
チーム情報 |
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SuperLeague2001 4位・現在4位
P.S.T.C. LONDRINA
チーム情報 |
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【経過】怪我で前田を欠く CASCAVEL 。両チームにとって全日本選手権でも最も気になる相手だけに、貴重な試合。また全国優勝を占うのにも大事な試合だ。序盤からボール紙廃立でやや上回るのは
LONDRINA 。両チームとも決定機を作れず。しかしミスの少ない好ゲーム。
そして前半終了15秒前、 LONDRINA ゴール前にススっと入った相根に金山が絶妙なボールを供給すると、相根はノールックでちょんと合わせ先制した。
後半に入ってからもメリハリのある攻撃、体をはったデフェンス、どれをとっても素晴らしいプレー。特に攻撃を終えてからの戻りの早さは両チームともに素晴らしいものがあった。
後半5分、左で粘った甲斐がボールを放すとそれを相根が広い、中央の森谷へ。森谷がこれを丁寧に決めて2−0とした。しかし
LONDRINA はすぐさま CASCAVEL ゴール前でフリーキックを豊島が決めて1−2と詰め寄った。
そしてここまであまりいい攻めの形が出来ていなかった LONDRINA だが、後半10分、遂に得意のカウンターが牙を剥いた。凄まじい
CASCAVEL の戻りを受けながら竹花がゴールを決めて2−2の同点とした。
しかし次に決勝点を入れたのは、 CASCAVEL だった。終始攻守でものすごい存在感を出している相根が、この日2ゴール目を決めて3−2と勝ち越した。
そして残り3分、右サイドからの浮き球に濱地がなんとヘディングで押し込んで3−3の同点となった。
しかしまたも追加点んを挙げたのは、 CASCAVEL 相根だった。左から出たボールに対して鋭く左足を振りぬくとボールは鋭く
LONDRINA ゴールに突き刺さった。右サイドのコーナーキックから、 CASCAVEL
は相根と三輪でボールをキープ、三輪が抜け出て中央の稲田が決めて5−3の2点差となった。試合はこのまま終了し、5−3で
CASCAVEL が首位をキープする1勝を挙げた。
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| CASCAVEL |
P.S.T.C.LONDRINA |
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【第4試合】
18:00 |
SuperLeague2001 6位・現在8位
BlackShorts
チーム情報 |
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SuperLeague2001 2位・現在5位
GALO FC TOKYO uhlsport
チーム情報 |
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【経過】まだ1勝も挙げていない BlackShorts と、前節府中AFCを破り上昇したい GALO FC TOKYO。
先制したのは GALO FC TOKYO 。前半3分田辺がミドルからのシュートを決めて1−0。
しかし BlackShorts は4分にすぐさま奥原が左から抜けて入ってきたボールを押し込んで同点とする。そしてさらに上原がコーナーからのシュートを決めて
BlackShorts が2−1とした。
そしてさらに前半8分、BlackShorts 多田がキーパーと1対1となってゴールを決めて3−1とすると、すぐさま
GALO FC TOKYO の横江が1点に詰めよるゴールを決めて2−3となる。
後半開始早々左から上がった鋭い浮き球に GALO FC TOKYO 金井がアタマでえ合わせて3−3の同点とした。さらに
GALO FC TOKYO 小山が右サイドのニアに決めて4−3と逆転した。さらに GALO
FC TOKYO は小山が追加点を決めて5−3とする。
試合はこのまま GALO FC TOKYO が勝利を収めた。
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| GALO FC TOKYO uhlsports |
Black Shorts |
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