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【日本代表特設ページ】 第9回AFCフットサル選手権
開催日:2007年5月14日(月)
場所:大阪市中央体育館
【レポート】菊地芳樹、【写真】勝又寛晃

○第9回アジア選手権(大阪・兵庫/日本)2007/05/13〜05/19
予選グループ・グループB
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0 前半 2 |
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0 後半 2 |
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| クウェート |
0 合計 4 |
ウズベキスタン |

クウェート代表

ウズベキスタン代表 |
パス回しは速いが、一本調子というキタケンレポートと同様の感想を、ウズベキスタンの今日の試合を見て持った。ボールの支配度合いと、攻め込んでいく勢いを見れば、もっと点が入りそうなものだが、いろいろと問題を抱えていて、なかなか難しいようである。
試合はほとんどが、ウズベキスタンがボールを回しているシーンだった。しかし、ローテーションしながら、左右にボールを振って揺さぶっているのだが、引いて守備を固めるクウェートをなかなか崩せない。時折縦にピボ当てを試みるのだが、跳ね返されてしまう。ならばと守備ブロックの外からミドルシュートも打ってはいるのだが、精度を欠いて入らない。
何か1本調子のパス回しに、ワンタッチパスとかタメを作ったりと、変化をつけられる存在がいればいいのだが、どの選手も肩に力が入っている感じで、同じリズムでプレーしてしまうのだ。これまでならIアフメドフがトリッキーなプレーのできる素敵な存在だったのだが、彼も年々衰えているように見える。
やっと、先制したのは12分のこと。ややカウンター気味の展開からIアフメドフ→Jブリエフとボールが渡って決まった。2点目はLタジバエフの右サイドのボールキープから、折り返しをAユスプジャノフ。結局パスで崩したものではない。
後半もまったくゴールに恵まれなくて、3点目は37分だった。1分後に4点目が決まって最終的に前後半2点ずつ。試合後も選手たちに笑顔はなく、硬い表情のままだった。
ベスト4の常連だったチームが、グループリーグ敗退の危機だ。明日はタイとの対戦。タイは準々決勝進出を決めているだけに、ウズベキスタンとしてはそこを突いて、勝利をつかみたいところだろう。
ウズベキスタン・ベズグリャドノフコーチ
今日も大変厳しい試合で、この大会のレベルが年々上がっているのを感じている。今日の相手は以前は楽に勝てたが、今日は苦戦した。昨日1敗しているだけに、今日は絶対に負けられないという気持ちで挑んだ。明日も特に変わることないが、決勝トーナメントに残るためには絶対に勝たないといけないので、一丸となって戦いたい。
クウェート・エイサ監督
今日はよく集中していて、1試合目よりよかったという感想を持っている。ウズベキスタンを祝福したい。彼らは日本やイランと同じく、アジアで素晴らしいチームの一つだ。
日本戦はテレビ中継があるぞ!これを機会にBSデジタルに加入!
5/14(月)16:40〜18:40 日本×フィリピン
18:55〜20:54 日本×香港
5/15(火)18:55〜20:54 日本×タジキスタン
5/17(木)18:55〜20:54 準々決勝
5/18(金)18:55〜20:54 準決勝
5/19(土)18:55〜20:55 決勝あるいは3位決定戦
※準々決勝以降は日本進出の場合のみ対応


サル美ちゃんも応援しています!
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