バトルフットサル 
〜 日本代表

競技情報満載ページ
トップ ランキング バトル クチコミ 地域別 メルマガ ショップ 掲示板 ワールド 女子... プレミア
トピックス
競技フットサル!
競技フットサルの世界をご紹介!

PR

ナビゲーション
フットサルネットとは
サイトマップ
ランキング
  チーム検索/マッチメイク
   大会ボードなど
バトルフットサル
クチコミ情報
地域別情報ページ
メールマガジン
ウェブショップ
掲示板
ワールドフットサル情報
  プレーヤーインタビュー/海外情報
女子フットサル...
クラブ【プレミア】
  討論掲示板/サベスピ日記
   サラ日記など

注目サイト
FUTSALNET LADIES
フットサルネット神奈川
フットサルネット埼玉
フットサルネット千葉
フットサルネット東北
フットサルネット静岡
フットサルネット東京
リーガ天竜(リーグ)
バルドラール浦安(チーム)
ASVペスカドーラ町田(チーム)
湘南ベルマーレ(チーム)
名古屋オーシャンズ(チーム)
シュライカー大阪(チーム)
デウソン神戸(チーム)
ステラミーゴいわて花巻(チーム)
バサジィ大分(チーム)
FUGA MEGURO(チーム)
府中アスレティックFC(チーム)
FIRE FOX(チーム)
アルプラナスミト(チーム)
SHARKS(チーム)
GALO FC TOKYO(チーム)


アーカイブ
第10回AFCフットサル選手権・バンコク大会詳細レポート(2008/5)
AFCフットサル選手権2008 壮行親善試合ウクライナ戦(2008/5)
第9回AFCフットサル選手権・日本大会詳細レポート(2007/5)
フットサルネーションズカップ2007現地レポ(2007/5)
ポエイラ・山川太郎団長インタビュー(2007/5)
AFCフットサル選手権日本2007 壮行親善試合(2007/5)
キタケンのタシケント現地レポート番外編(2006/5)
第8回アジア選手権・ウズベキスタン大会詳細レポート(2006/5)
AFCフットサル選手権壮行試合・ブラジル代武(2006/5/4)
マカオ遠征試合(2006/2/11)
フランス遠征試合(2005/10/26)
第7回アジア選手権・ベトナム大会詳細レポート(2005/5)
第7回アジア選手権・壮行試合 対ウクライナ戦レポート(2005/5)
インターコンチネンタルカップ FIRE FOX 参戦詳細レポート(2005/4)
第5回世界選手権台北大会詳細レポート(2004/11)
世界選手権大会壮行試合アルゼンチン戦詳細レポート(2004/11)
スペインの強豪・Playas de Castellon来日(2004/8)
対論・勝手に総括・マカオで何が起こったか(2004/5)
世界行きを決めた第6回アジア選手権レポート(2004/4)
フットボール・サラ体感旅行記(2002/5-6)
スティーブ・ハリスのスペインフットサルの旅(2001/6)
カスカベウ 甲斐修侍・前田善史のブラジルフットサルプロの世界(2001/4-10)
Tiger5s 2001 ページ...(2001/12)
FIRE FOX & チャレンジ・ブラジル遠征同行記(2001/3)
伯国屋内蹴球紀行(2001/2)
アポ無しブラジル紀行(2000/1)
アトレティコミネイロの衝撃!(1999/8)

>>バトルトップへ
>>日本代表ページトップへ >>アジア選手権ページ
>>第9回大会ページ

【日本代表特設ページ】 第9回AFCフットサル選手権
開催日:2007年5月13日(日)
場所:大阪市中央体育館
【レポート】北健一郎、【写真】勝又寛晃




○第9回アジア選手権(大阪・兵庫/日本)2007/05/13〜05/19

予選グループ・グループB
4 前半 0
4 後半 0
タイ 8 合計 0 クウェート


クウェート代表

04年のマカオ大会での3位以来、ベスト4から遠ざかっているタイ。昨年12月、世界選手権で監督を務めたブラジル人のグラウシオ氏が急逝。現在は元代表キャプテンのパタヤが新監督に就任した(彼はタイのプロフットサルリーグの初代王者・チョンブリの監督も兼任している)。「彼(グラウシオ氏)がタイに与えてくれたことを大事にしようとしている」(パタヤ監督)タイは、3月末に自国で開催された東南アジア(ASEAN)のトーナメント「AFFフットサル選手権」で全勝優勝を果たしたという。

06年からプロフットサルリーグがスタートしたタイだが、チームの骨格は大きく変わっていない。エースは第4回大会でMVPを獲得したFマンジャレン。強靭なフィジカルと、強烈な右45度からのシュートを武器とする。日本のI木暮と同じ79年生まれの27才だが、タイ代表として99年の第1回大会から出場している“ベテラン”。アクロバティックなセービングで観衆を魅了する@チュエンタも健在(クウェート戦はベンチスタートだったが)

左利きのバランサーCジャンタ、手足が長くダイナミックなプレーをするDイサラスウィパコンなどが脇を固めるメンツもいつも通り。そんな中で気になる名前を発見! Iスラツァン・エカポンとJスラツァワン・エカファン、この2人、86年6月27日生まれの双子プレーヤーなのだ。「20才」という若さはタイの中で一際目を引く。セパタクローで知られるタイだけに、立花兄弟のようなコンビプレーをしないかなあ〜なんて夢想したりしていた。

さて、激戦区とされるグループBの初戦タイ−クウェートだったが、一言でいうと大味なゲームになった。前半、タイはエースFマンジャレンのドリブルシュートなどが決まり4点をリード。後半にも4点を決めて、8−0で快勝した。

僕が最後にタイを見たのは06年2月のマカオ国際大会。この大会の決勝では、国内組オンリーの日本代表でタイを1−0で下している。プロリーグがスタートしたとはいえ、こと代表チームに関していえば、タイ代表のプレーは1年3カ月前の印象とピッタリ重なる。「最初の試合で環境にもピッチにも慣れる必要がある。今日がベストではない」(パタヤ監督)とのことだが、現代フットサルの完成度という点では日本の方が1枚も2枚も上をいっている。

一方のクウェートは「1カ月前からトレーニングしたチーム」(エイサ監督)。選手構成は大半がサッカーのクラブに所属していて、サッカーの練習後にフットサルをしているのだという。03年に4位、04、05年にもベスト4になっているクウェートだが、彼らがフットサルのピッチでプレーしているのは“ほぼサッカー”。最後尾の選手がドリブルで突っ掛けるのはフットサルにおける“タブー”の1つだが、「そんなのは知りませんぜ」とばかりにドリブル、ドリブル、ドリブル−−。年々フットサルに力を入れる国が増えているAFCフットサル選手権では、彼らのようなフットサルを専門にプレーしていないチームが勝つのは難しくなっている。

タイ パタヤ監督
最初の試合で環境にもピッチにも慣れる必要がある。今日がベストではない。私たちはグラウシオコーチから教えられたことを大事にしようとしている。(優勝できると思いますか?)目の前の1試合1試合を大事に戦っていきたい。

クウェート エイサ監督
クウェートにはフットサルリーグがなく、私たちは1カ月前からトレーニングしたチーム。選手の大半がサッカーのクラブに所属している。サッカーの練習の後にフットサルをしているので、監督として苦労している。(クウェートにはテクニックはあるが、状況判断力に問題があるのでは?)フットサルとサッカーの技術は異なっているが、普段サッカーをプレーしている彼らには切り替えが難しい。

<写真の無断使用・転載を固く禁じます>

日本戦はテレビ中継があるぞ!これを機会にBSデジタルに加入!
 5/14(月)16:40〜18:40 日本×フィリピン
       18:55〜20:54 日本×香港
 5/15(火)18:55〜20:54 日本×タジキスタン
 5/17(木)18:55〜20:54 準々決勝
 5/18(金)18:55〜20:54 準決勝
 5/19(土)18:55〜20:55 決勝あるいは3位決定戦
 ※準々決勝以降は日本進出の場合のみ対応
 


 サル美ちゃんも応援しています!


トップ ランキング バトル クチコミ 地域別 メルマガ ショップ 掲示板 ワールド 女子... プレミア

免責事項 - お問い合せ

Copyright (C) 2002 FUTSALNET. All Rights Reserved.