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○第4回アジア選手権(インドネシア・ジャカルタ)10/22〜10/30
サッカー/フットサルライター菊地芳樹の
ジャカルタ現地レポート・第8回 2002年10月27日(日)
<第7回 第9回>
厳戒態勢のインドネシアのジャカルタに単身乗り込んだ菊池芳樹氏が、前回のイラン大会に続いて現地取材を敢行!
日本代表の詳細レポートに加え、注目試合を独自の視点で解説&レポートします! |
<レポート・その15>
グループBリーグ戦
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2 前半 1 |
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3 後半 0 |
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| ウズベキスタン |
5 合計 1 |
台湾 |
グループBの2位がほぼ固いウズベキスタンは、日本がグループCを1位で通過すれば準々決勝で当たる相手となる。
この日のウズベキスタンは、開始3分にパスミスを奪われてチャイニーズタイペイに先制点を与え、やや焦りが見られたものの、11分に同点ゴールを決めてからは手堅い試合運び。14分に逆転をして前半を終了すると、後半は3分、9分、19分と得点を重ねて5−1とした。この勝利でグループBの2位となり、決勝トーナメント進出を決めた。
後方に守備的な2人、前方に攻撃的な2人を置き、守備中心の常に手堅い試合運びをしてくる。パス回し自体にそれほど鋭さはないものの、個々が満遍なく上手で、シュートも打てる。対戦する側がミスをしたり、スキを作ったりすると、確実にそこを突いてくるような、嫌らしさを持ったチームだ。
<第7回 第9回> |
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