【当日の速報FAX】
(日本の編集部)
第1回アジアフットサル選手権が3月5日よりマレーシアのクアラルンプールにて始まった。初日の結果が現地特派員より届いたのでお伝えする。まずは日本の結果を紹介しよう。
まず、緒戦は開催地であるマレーシア代表戦。大塚特派員のFAXレポートを紹介しよう。
「固さのとれないまま試合開始となった。ラモスは期待はずれ。プロサッカー選手を集めたマレーシアは10日間の強化合宿を行ってこの大会に乗り込んできたようだ。やはりパワーではマレーシアが上回った。」
(日本の編集部)
別の情報筋によると、ラモスはスペースへの走り込みを前線プレーヤーに要求するらしい。そこにスルーパスをほうり込みたいらしい。しかし、スペースの無いフットサルの場合、そこでボールをもらってもすぐ詰められるので次の展開がなかなか難しい。チーム内の不調和音が気になるところだ。この辺の調整はマリーニョの監督としての器量のみせどころだが、マリーニョがラモスにがつんと言えるとはちと思えないなあ。
藤井健太(ASPA FC)の爆裂3点で引き離しにかかるものの、終了間際に2点とられてしまった。ラモスはこういう展開を乗り切る時の精神的支柱になるためにいるのではなかったのかなあ。。いずれにしろ、今後の日本の戦い方に疑問符と課題を投げかける試合となったようだ。
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日本代表
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対
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マレーシア代表
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2
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前半
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1
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3
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後半
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4
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5
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計
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5
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スターティングメンバー:ラモス、上村信之介、藤井健太、金澤信二、向薗泰洋
観客数:約500名
会場:かなり古く、板張りで汚いようだ
(試合経過)
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対 マレーシア戦
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| 前半残り |
19分
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0対1 |
マレーシア |
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17分
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1対1 |
藤井健太(1) |
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14分
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2対1 |
上村信之介(1) |
| 後半残り |
19分
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2対2 |
マレーシア |
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17分
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3対2 |
藤井健太(2) |
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15分
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4対2 |
中村俊仁(1) 11mシュート! |
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14分
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4対3 |
マレーシア |
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11分
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5対3 |
藤井健太(3) |
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4分
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5対4 |
マレーシア |
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?分 |
5対5 |
マレーシア |
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