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【フットサルネーションズカップ2007現地レポート・第2弾】 2007.05.11.
開催日:2007年4月28日
場所:Parchal(ポルトガル)
【レポート】関西通信のいちごぉ
fun ladies
(日本)
11 Victoria FC
(イングランド)

 <<サベスピ戦 S.L.Benfica戦>>
 >>大会オフィシャルサイトへ




会場

VicoriaFCについては、元々11人制サッカーをやっている、ということだが・・・。
前日の1試合目、対サベスピ戦では、0-28という記録的な大敗を喫した。が、本人達は終了後も全く落ち込んでおらず、落ち込むどころか楽しそう、という、ちょっと不思議なチーム。


試合前のfun ladies


試合前のVictoria FC


会場の雰囲気


funの会場入り前の写真(ホテルにて)このときすでに18時をまわっているが、外はまったく明るい


スタート:
fun:I、M、D、H、@(GK)
Vivtoria:E、A、I、B、GK
VictoriaFCは、昨日の敗戦から学習したらしく、マンツーマンで、中に引きこもって守備を固める、という技に。

そんな中、2分、D藤田がボールカットして軽く切り返して左からゴール右隅へのシュートが決まる。
VictoriaFCは、基本的にマイボールを失うのが早すぎて。

しかし、funもシュートがなかなか枠にいかない。もしくは、GK正面なので、止められてしまう。

7分は、E宇津木のシュートがDFにあたってコースが変わり、ゴールイン。
その直後後ろからのきれいなループパスに、I中島がワンタッチで逆サイドに流し、走り込んできたE宇津木がシュートし、ゴール。

9分にも、ドリブルでもってあがったI中島がヒールで落としたところに走り込んできたM小野がシュート。
どうでもいい話だが、小野はメンバー表にfumichan(フミちゃん)と書かれたため、場内アナウンスがそれをポルトガル語読みした「ふみしゃん」になっているのが、どうにもかわいい。

閑話休題。

10分には、Victoriaがバックパスを炸裂するも、この間接FKは決まらない。
その後特に動きなく、4−0で折り返す。

funはさすがに1日2試合20分フルコートがかなりキツイらしい。
基本的に危ない場面がほとんどない。が、Victoriaもたまにカウンターっぽいものをしかけてくるので、用心は必要、というところ。




試合中の様子


ハーフタイムには、ハーフタイムショートして、ブラジルの格闘技が元になったダンス・カポエイラの模範演技が。


ハーフタイムショー

この大会は、一種の地域の祭り的要素を含む。


後半スタート
fun:D藤田、E宇津木、M小野、I中島、B尾池
Victoria:I、M、D、H、@

後半はわりとゴールラッシュ。
4分は、D藤田がドリブルでせめて真ん中からシュート。

その直後、キックオフをインターセプトしたM小野がドリブルからシュート。

5分には、右のキックインからダイレでM小野

7分には、またもやM小野が左から決める。

8分には、縦を突破したI中島が中にいたE宇津木にパスを出して、ダイレでE宇津木ゴール。
さらにその直後のタイムアウト終了後、CKをループでだしたパスに反応したM小野がヘッドできれいにゴール。

この時点で10−0.
12分には、VictoriaFCが5ファウル達成する。

ちょっとその後は疲れもあって、シュートが枠に行かないことがしばしば。

16分、第2PKのチャンスにD藤田。これを確実に決め11−0.

その直後の17分、またもや第2PKチャンスに蹴るのはI中島。が、これはGKが止めてしまう。

この辺から余裕のあるD藤田がこまかい足技を魅せるも得点はなく。
GKB尾池はたいそう暇のようであった。

結局11−0でfunはVictoriaFCに余裕勝ち。
ちなみにこの試合のMVPは、funのシュートを止め続けたVictoriaFCのGKが獲得した。

このMVPにVictoriaFCの選手は、通算39失点だが、盛り上がっていた・・・。


MVPにVictoriaFCのGK

また、TVのインタビューに、I中島詩織が登場。無理矢理受けさせられていたが、問題なく応答を。


TVのインタビューにI中島詩織が登場(隣は通訳兼現地コーディネーターのエドさん)

 <<サベスピ戦 S.L.Benfica戦>>
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