開催日:2007年4月28日
場所:Parchal(ポルトガル)
【レポート】関西通信のいちごぉ
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fun ladies
(日本) |
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Victoria FC
(イングランド) |
<<サベスピ戦 S.L.Benfica戦>>
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会場 |
VicoriaFCについては、元々11人制サッカーをやっている、ということだが・・・。
前日の1試合目、対サベスピ戦では、0-28という記録的な大敗を喫した。が、本人達は終了後も全く落ち込んでおらず、落ち込むどころか楽しそう、という、ちょっと不思議なチーム。

試合前のfun ladies

試合前のVictoria FC

会場の雰囲気

funの会場入り前の写真(ホテルにて)このときすでに18時をまわっているが、外はまったく明るい
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スタート:
fun:I、M、D、H、@(GK)
Vivtoria:E、A、I、B、GK
VictoriaFCは、昨日の敗戦から学習したらしく、マンツーマンで、中に引きこもって守備を固める、という技に。
そんな中、2分、D藤田がボールカットして軽く切り返して左からゴール右隅へのシュートが決まる。
VictoriaFCは、基本的にマイボールを失うのが早すぎて。
しかし、funもシュートがなかなか枠にいかない。もしくは、GK正面なので、止められてしまう。
7分は、E宇津木のシュートがDFにあたってコースが変わり、ゴールイン。
その直後後ろからのきれいなループパスに、I中島がワンタッチで逆サイドに流し、走り込んできたE宇津木がシュートし、ゴール。
9分にも、ドリブルでもってあがったI中島がヒールで落としたところに走り込んできたM小野がシュート。
どうでもいい話だが、小野はメンバー表にfumichan(フミちゃん)と書かれたため、場内アナウンスがそれをポルトガル語読みした「ふみしゃん」になっているのが、どうにもかわいい。
閑話休題。
10分には、Victoriaがバックパスを炸裂するも、この間接FKは決まらない。
その後特に動きなく、4−0で折り返す。
funはさすがに1日2試合20分フルコートがかなりキツイらしい。
基本的に危ない場面がほとんどない。が、Victoriaもたまにカウンターっぽいものをしかけてくるので、用心は必要、というところ。


試合中の様子 |
ハーフタイムには、ハーフタイムショートして、ブラジルの格闘技が元になったダンス・カポエイラの模範演技が。

ハーフタイムショー |
この大会は、一種の地域の祭り的要素を含む。
後半スタート
fun:D藤田、E宇津木、M小野、I中島、B尾池
Victoria:I、M、D、H、@
後半はわりとゴールラッシュ。
4分は、D藤田がドリブルでせめて真ん中からシュート。
その直後、キックオフをインターセプトしたM小野がドリブルからシュート。
5分には、右のキックインからダイレでM小野
7分には、またもやM小野が左から決める。
8分には、縦を突破したI中島が中にいたE宇津木にパスを出して、ダイレでE宇津木ゴール。
さらにその直後のタイムアウト終了後、CKをループでだしたパスに反応したM小野がヘッドできれいにゴール。
この時点で10−0.
12分には、VictoriaFCが5ファウル達成する。
ちょっとその後は疲れもあって、シュートが枠に行かないことがしばしば。
16分、第2PKのチャンスにD藤田。これを確実に決め11−0.
その直後の17分、またもや第2PKチャンスに蹴るのはI中島。が、これはGKが止めてしまう。
この辺から余裕のあるD藤田がこまかい足技を魅せるも得点はなく。
GKB尾池はたいそう暇のようであった。
結局11−0でfunはVictoriaFCに余裕勝ち。
ちなみにこの試合のMVPは、funのシュートを止め続けたVictoriaFCのGKが獲得した。
このMVPにVictoriaFCの選手は、通算39失点だが、盛り上がっていた・・・。

MVPにVictoriaFCのGK |
また、TVのインタビューに、I中島詩織が登場。無理矢理受けさせられていたが、問題なく応答を。

TVのインタビューにI中島詩織が登場(隣は通訳兼現地コーディネーターのエドさん) |
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